東京大学史料編纂所 Historiographical Institute The University of Tokyo

News & Topics 一覧

2021/07/13 お知らせ
New! 新型コロナウイルス感染症対策のため、史料編纂所図書室は7/13から当面の間、学内者:午後のみ開室(要予約)・学外者:利用停止となります。
2021/09/02 イベント
New! 本所共催の加藤友康氏講演会「古記録の筆録と書写・部類・流布―『小右記』諸写本を中心に―(附)史料集の翻刻を考える」を開催します(10月2日(土)13:00~、オンライン開催・事前申込制)。講演会チラシ
2021/08/31 データ
New! 2021年9月より花押カードデータベースは、花押データベースへとリニューアルいたします。伴って公開データが、花押彙纂(6~12編相当)に変更となります。
2021/08/05 データ
Update! 2021年7月末日をもって、システム切替に伴い、下記データベースを停止いたしました。
 ・欧文日本古代史料解題辞典データベース
 ・応答型翻訳支援システム
そのうち、応答型翻訳支援システムについて、データをMicrosoft ExcelおよびCSVファイルとして公開いたしました。どうぞご利用下さい。利用条件:CC-BY https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/collaboration/fruits#outougata
2021/07/26 データ
『電子くずし字字典データベース』『木簡画像データベース・木簡字典』連携検索は、7月をもって閉鎖となります。8月からは「史的文字データベース連携検索システム」をご活用ください。
2021/07/21 お知らせ
Update! 本所は2021年7月21日(水)、宮崎県都城市および都城島津邸と連携し、Hi-CAT Plus データベースより都城島津邸所蔵史料の画像をWeb公開しました。
利用条件利用の手引き
本部広報に掲載されました。
2021/08/03 お知らせ
『画像史料解析センター通信』93号を刊行しました。
2021/05/27 お知らせ
史料編纂所ウェブサイトが新しくなりました。今回のリニューアルでは、デザインを一新し、モバイル端末でのユーザビリティを向上させています。
2021/04/15 お知らせ
2019年度に近代修史事業開始150周年を迎えたことを機に、2021年4月、史料編纂所ではロゴマークを制定いたしました。 史料を紐解き、永くつながる「歴史」を編む、という史料編纂所の基幹事業をイメージしたデザインです。
2021/04/12 お知らせ
2020年度東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター・海洋教育基盤研究プロジェクト(海洋学)「「海洋知の再編と日本社会」の新展開」(代表・杉本史子)では、本年度の活動概要を掲載したニューズレター6号を刊行しました。
http://edozu.blogspot.com/
なお、既刊分(1~5号)についても、上記サイトでご覧いただけます。
2021/03/16 お知らせ
附属画像史料解析センター「金石文拓本史料の整理と公開」プロジェクトおよび、科研費基盤研究(A)「デジタル技術による金石文史料の研究資源化と学融合的歴史叙述への応用研究」の研究がイギリスの”Impact”誌に紹介されました。”Ingenta Connect”DBにも登録されています
2021/03/11 お知らせ
地震研究所と史料編纂所が連携して設立した地震火山史料連携研究機構の研究成果を盛り込んだ『歴史のなかの地震・噴火-過去がしめす未来』(加納靖之・杉森玲子・榎原雅治・佐竹健治著)が東京大学出版会から刊行されました。東大駒場の学術フロンティア講義の内容がもとになっています。