東京大学史料編纂所

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古文書・古記録部門

古文書分野は武家文書と寺社文書、古記録分野は朝廷貴族の日記を中心として、研究・編纂を行っています。両分野とも平安時代から戦国時代までが、主な対象時期です。研究の基本となるテキストを、刊本やフルテキストデータベースとして提供しています。

原本や、それに近い良質な写本を、詳しく調査することで、より精確なテキストを追究するだけでなく、文書・記録そのものを重視する史料学の視点での研究を行っています。散逸した文書・日記の復原作業や日記の裏に書かれた文書の翻刻、あるいは文書が含まれる史料群全体の構造の解明に取り組んでいます。

刊行物 (2003 ~ 2012 年度)

愚昧記嘉応2年

スタッフ・専攻テーマ



教 授 久留島典子
教 授 吉田 早苗


□日本中世社会経済史の研究

□儀式および日記を中心とした平安貴族
 社会の研究

准教授 遠藤 基郎
准教授 尾上 陽介


□日本中世社会の儀礼と寺院の研究

□平安時代官僚制の研究
□日記史料論

准教授 菊地 大樹(情報学環より兼任)
准教授 高橋慎一朗


□中世仏教と古記録の研究

□日本中世の都市と寺院の研究

准教授 高橋 敏子(兼)
准教授 田中 博美


□日本中世荘園史および寺院史料の研究

□中世後期を中心とした禅文化の研究

助 教 井上  聡
助 教 遠藤 珠紀


□中世荘園史の研究

□中世朝廷制度史の研究

助 教 小瀬 玄士


□中世武家社会の研究