東京大学史料編纂所

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共同研究

共同利用・共同研究拠点


共同利用・共同研究拠点の活動について

科学研究費補助金による共同研究    研究期間終了分はこちら


基盤研究 (S)

日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充-天皇家・公家文庫を中心に-(2012 ~ 2016年度)(プロジェクトのページへ
マルチアーカイヴァル的手法による在外日本関係史料の調査と研究資源化の研究(2014 ~ 2019年度)


基盤研究 (A)

画像分析と歴史・地理情報の高度活用に基づく荘園絵図の総合的研究 (2012 ~ 2015年度)
正倉院文書の多元的解析支援と広領域研究資源化 (2012 ~ 2015年度)
未完古文書釈文作成のための協調作業環境の構築 (2013 ~ 2016年度)
歴史知識情報のオープンデータ化にむけたスキームと情報利活用手法の再構築 (2014 ~ 2018年度)
原史料メタ情報の生成・管理体系の確立及び歴史知識情報との融合による研究高度化 (2015 ~ 2018年度)


基盤研究 (B)

中世における合戦の記憶をめぐる総合的研究-長篠の戦いを中心に-(2012 ~ 2015年度)
復元的手法による東大寺文書研究の高度化-『東大寺文書目録』後の総括・展望-(2012 ~ 2015年度)(プロジェクトのページへ
16~17世紀の日本海地域における情報と大名(2012 ~ 2015年度)
東インド会社解散と出島商館の変容:史料構造からみる近世日蘭関係史料の研究(2013 ~ 2016年度)
朱印船のアジア史的研究:16~17世紀、日本往来の「国書」と外交使節(2015 ~ 2018年度)
東アジア三国(日中韓)関係史料の研究資源共有化と実践的交流の研究(2016 ~ 2020年度)


基盤研究 (C)

独墺瑞三国における19世紀日本古写真と日本認識素材の復元的研究(2013 ~ 2015年度)
室町後期・織豊期古記録の史料学的研究による政治・制度史再構築の試み(2013 ~ 2015年度)
『大内裏図考証』の典拠史料分析と全体像の解明(2013 ~ 2015年度)
日本絵画の<復元>に関する基礎的研究(2014 ~ 2016年度)
東アジア諸王室における「后位」比較史研究に関する国際的研究基盤の形成(2015 ~ 2017年度)
中世文献史料の複合的性格と知識の共有および継承に付いての研究(2015 ~ 2017年度)
戦国時代における「大敗」の心性史的研究(2015 ~ 2017年度)
開港前・後の問屋仲間と藩専売(2015 ~ 2017年度)
維新政権期における明治太政官文書の生成・蓄積と伝来に関する復元的研究(2015 ~ 2018年度)
東アジア儀礼文化の比較史的研究―「物品目録」からの復原的考察―(2016 ~ 2020年度)
歴史資料としての湿板写真ガラス原板の調査と研究資源化の研究(2016 ~ 2019年度)
14世紀日本における紛争解決過程の変容に関する実証的研究(2016 ~ 2020年度)


若手研究 (A)

アジア地域史研究資源としてのポルトガル編年史料典籍とモンスーン文書の研究(2014 ~ 2017年度)


若手研究 (B)

金石文資料を中心とした東アジア儀礼文化研究(2012 ~ 2015年度)
中世禅宗寺院における農業知識に関する研究-抄物史料の活用を通して-(2012 ~ 2015年度)
近世朝廷財政の総合的研究(2013 ~ 2015年度)
中近世の外交遺産の蓄積と流通-入明記と大蔵経を軸として-(2013 ~ 2016年度)
テキストマイニング分析による史学的知識抽出に関する研究(2014 ~ 2017年度)
19世紀前期水野忠成政権における江戸幕府政治権力構造の研究(2015 ~ 2017年度)
中世後期古記録の史料学的研究(2016 ~ 2020年度)
日本近世移行期の対外関係における連続と変容-遣明船を起点として-(2015 ~ 2020年度)



現地での史料撮影
(島根県)

国立歴史民俗博物館との
共同調査(新潟県)

学内部局との連携

史料編纂所では、1976 年より地震研究所と連携して、わが国前近代の地震に関する史料の調査・収集を行っています。歴史情報研究では、1984 年に大型計算機センターの指導を得て以来、大学院工学系研究科や情報基盤センターの研究者との共同研究を行っており、2007 年4 月からは工学系研究科から兼任准教授を迎えさらに連携を強化します。また、生産技術研究所の研究者とは、幕末の銀板写真や花押の研究で共同研究に取り組みました。2000 年にはシンポジウム「21 世紀の世界秩序 ―グローバル化と公共性―」を、東洋文化研究所・社会科学研究所・社会情報研究所(当時)とともに開催しました。この他にも文学部、農学部、工学部などの研究者とともに共同研究を進めてきました。