よくあるご質問

史料編纂所のデータベースについて

東京大学史料編纂所が 1984 年から作成してきたデータベースは、史料管理(所蔵)者・出版社・計算機エンジニアなど、多くの方々の協力と工夫とに支えられています。
以下のお願いをお読みの上、ご利用下さい。(詳しくは公開用データベース利用規程をお読みください。)

  1. 利用は学術研究目的に限ります。
  2. 検索結果について、史料編纂所に無断で、改変や再配布を行なわないで下さい。
    • (特に画像のダウンロードによる複製は個人的な学術利用に限られています。 また出版・翻刻・掲載・放映などについては基本的に申請が必要です。
    • 公開用データベース利用規程および図書室案内の「史料等利用案内(複製・掲載・放映等)」を参照して下さい。)
  3. 論文や著書執筆のために利用された場合は、当該データベースを利用された旨をお書き添えください。また著書刊行の際は、史料編纂所に御寄贈いただければ幸いです。
  4. データベース管理の必要から、変更や制限を設ける場合があります。

一部のデータベースには、史料編纂所以外が所蔵する史料の情報も含まれています。それらの閲覧等は、各所蔵機関等の利用規程に従って下さい。

日本学術振興会科学研究費補助金「研究成果公開促進費」によるデータベース

  • 維新史料綱要データベース
  • 大日本史料総合及び維新史料綱要中の復古記データ(東京大学史料編纂所歴史情報処理システム『編年史料綱文』データベース)
  • 所蔵史料目録の特殊蒐書部分(日本史史料書誌統合データベース)
  • 所蔵史料目録(史料編纂所所蔵和漢古書書誌画像データベース)
  • 日本古文書ユニオンカタログ(古文書聖教類データベース・古文書目録データベース・日本古文書ユニオンカタログ)
  • 古文書フルテキスト(日本中世古文書フルテキストデータベース)
  • 古記録フルテキスト(古記録フルテキストデータベース) *括弧内は「研究成果公開促進費」での名称



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