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研究業績(高橋 慎一朗)

氏名(かな) 高橋 慎一朗 (たかはし しんいちろう)
所属 古文書古記録部門
職位・学位 教授/博士(文学)
研究テーマ
  • 日本中世の都市と寺院
著書・論文
  • 『中世の都市と武士』(吉川弘文館、1996年8月)
  • 『日本史リブレット 武家の古都、鎌倉』(山川出版社、2005年8月)
  • 『高志書院選書4 中世都市の力―京・鎌倉と寺社―』(高志書院、2010年3月)
  • 『Jr.日本の歴史 3 武士の世の幕あけ』(高橋典幸・末柄豊と共著。小学館、2010年12月)
  • 『武士の掟―「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちのもうひとつの戦い―』(新人物往来社、2012年2月)
  • 『北条時頼』(吉川弘文館、2013年8月)
  • 『日本中世の権力と寺院』(吉川弘文館、2016年9月)
  • 「義演の史料書写・編纂と『鎌倉遺文』」(『鎌倉遺文研究』39号、2017年4月)
  • 「源実朝と大慈寺」(鎌倉国宝館編『特別展 源実朝とその時代』(2019年1月)
  • 「証円上人秀源の活動にみる醍醐寺と泉涌寺の交流」(『東京大学史料編纂所研究紀要』29号、2019年3月)
  • 『中世鎌倉のまちづくりー災害・交通・境界―』(吉川弘文館、2019年11月)
  • 「賢西と上醍醐丈六堂」(『説話文学研究』55号、2020年9月)
  • 「日本中世の都市と疫病」(『都市史研究』8号、2021年10月)
史料編纂
  • 『大日本古文書 醍醐寺文書之十三』(2004年)
  • 『大日本古文書 醍醐寺文書之十四』(2007年)
  • 『大日本古文書 醍醐寺文書之十五』(2012年)
  • 『大日本古文書 醍醐寺文書之十六』(2015年)
  • 『大日本古文書 醍醐寺文書之十七』(2021年)