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研究業績(堀川 康史)

氏名(かな) 堀川 康史 (ほりかわ やすふみ)
所属 古代史料部門
職位・学位 助教/博士(文学)
研究テーマ
  • 室町幕府地方支配の研究
著書・論文
  • (論文)「今川了俊の京都召還」(『古文書研究』87号、2019年)
  • (論文)「鎌倉初期の出雲守護安達親長に関する一史料 ―河内金剛寺所蔵『梵網経古迹記巻下』紙背文書から―」(『松江市史研究』10号、2019年)
  • (論文)「京都召還後の今川了俊 ―遠江半国守護関係史料の再検討―」(『日本歴史』836号、2018年)
  • (論文)「今川了俊の探題解任と九州情勢」(『史学雑誌』125編12号、2016年)
  • (論文)「中世後期における出雲朝山氏の動向とその役割 ―室町幕府の地域支配との関連を中心に―」(『日本歴史』823号、2016年)
  • (論文)「南北朝期における河野通盛の動向と伊予守護職」(『日本歴史』798号、2014年)
  • (論文)「南北朝期室町幕府の地域支配と有力国人層」(『史学雑誌』123編10号、2014年)
  • (論文)「北陸道「両大将」と守護・国人 ―初期室町幕府軍事制度再検討の試み―」(『歴史学研究』914号、2014年)
  • (論文)「南北朝期播磨における守護・国人と悪党事件」(『史学雑誌』122編7号、2013年)
  • (史料紹介)「延文五年桂宮院伝法灌頂私記・同紙背文書」(『東京大学史料編纂所研究紀要』32号、2022年、三輪眞嗣氏との共著)
  • (史料紹介)「プリンストン大学所蔵「桜本坊文書」」(『東京大学史料編纂所研究紀要』31号、2021年、榎原雅治・高島晶彦・谷昭佳各氏との共著)
  • (史料紹介)「名古屋市蓬左文庫蔵『斉民要術』紙背文書について(下)」(『鎌倉遺文研究』46号、2021年、共著(金沢文庫本の会名義))
  • (史料紹介)「名古屋市蓬左文庫蔵『斉民要術』紙背文書について(上)」(『鎌倉遺文研究』45号、2020年、共著(金沢文庫本の会名義))
  • (史料紹介)「関東執事上杉憲顕奉書・足利尊氏袖判下文 ―上野高山氏関係史料―」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』82号、2018年)
  • (史料紹介)「平成29年度寄贈資料「桂文書」」(『杉並区立郷土博物館研究紀要』25号、2018年、駒見敬祐氏との共著)
  • (史料紹介)「『高倉永豊卿記』紙背文書の翻刻と紹介」(『東京大学日本史学研究室紀要』19号、2015年、榎原雅治・木下聡・谷口雄太各氏との共著)
  • (史料紹介)「『高倉永豊卿記』の翻刻と紹介」(『東京大学日本史学研究室紀要』18号、2014年、同上)
講演・報告
  • (研究報告)「コメント」(2022年3月、国際シンポジウム「海外の日本中世史研究」)
  • (研究報告)"Oaths and Divine Punishments in the Warring States Japan: From Princeton University Collection," University of Vienna (Online) (2021年10月)
  • (研究報告)"The Diary of a Shintō priest in Medieval Japan," Centre for the Study of Manuscript Cultures, Hamburg University (2020年2月)
  • (研究報告)"The Muromachi Bakufu and 'the Distant Provinces': Center and Peripheries in Late Medieval Japan," Princeton University (2019年7月)
  • (研究報告)「渋川満頼探題期の九州情勢と応永の乱 ―足利義満期武家政治史再検討の一環として―」(2019年2月、大阪歴史学会中世史部会)
  • (研究報告)「南北朝期の守護に関する諸論点」(2018年7月、「中世後期の守護権力の構造に関する比較史料学的研究」第2回研究会)
  • (研究報告)「鎌倉・室町幕府の紛争解決と地域社会の関係」(2017年11月、ドイツ・ボン大学)
  • (研究報告)「使節遵行にみる15世紀室町幕府の地域支配」(2015年11月、第273回研究発表会)
  • (研究報告)「室町期使節遵行の基礎的考察 ―室町幕府の支配体制と地域秩序―」(2015年6月、国史学会大会)
  • (研究報告)「守護制度と使節遵行との関係の再検討 ―南北朝期室町幕府の地域支配に関する一考察―」(2014年9月、古文書学会学術大会)
  • (研究報告)「南北朝期室町幕府の地域支配・身分秩序と有力国人層」(2014年2月、歴史学研究会)
  • (研究報告)「南北朝期の室町幕府侍所と守護・国人」(2012年11月、史学会大会)
  • (研究報告)「室町幕府の軍事動員と在地領主」(2012年6月、室町期研究会)
  • (研究報告)「北陸道「両大将」と守護・国人 ―初期室町幕府軍事制度再検討の試み―」(2012年2月、室町期研究会)
  • (研究報告)「南北朝期における河野通盛の動向と伊予守護職」(2011年5月、悪党研究会)
  • (研究報告)「室町幕府構造の変容と『悪党』 ―播磨守護赤松氏、東寺領矢野荘の事例から―」(2010年4月、第51回卒業論文発表会)
その他
  • (書評)「石野弥栄著『中世河野氏権力の形成と展開』」(『日本歴史』818号、2016年)
  • (書評)「大薮海著『室町幕府と地域権力』」(『史学雑誌』124編7号、2015年)
  • (書評)「須田牧子著『中世日朝関係と大内氏』」(『メトロポリタン史学』9号、2013年)
  • (新刊紹介)「本郷恵子著『将軍権力の発見』」(『史学雑誌』120編8号、2011年)
  • (文献案内)「福島金治「鎌倉善宝寺寺地図小考」」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』83号、2018年)
  • (文献案内)「泉田邦彦・星川礼応「「伊達家文書」所収「岩城親隆書状」の再検討」」(『画像史料解析センター通信』76号、2017年)
  • (文献案内)「前嶋敏「上杉輝虎発給文書の花押とその変更」」(『画像史料解析センター通信』72号、2016年)
  • (文献案内)「小谷量子「歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた歌絵」」(『画像史料解析センター通信』71号、2015年)
  • (文献案内)「黒田智「加越能の勝軍地蔵」」(『画像史料解析センター通信』70号、2015年)
  • (学界動向)「南北朝期・室町期(2015年の歴史学界 ―回顧と展望―)」(『史学雑誌』125編5号、2016年)
  • (図録)京都府京都文化博物館編『よみがえる承久の乱』(2021年4月)
  • (図録)大和文華館編『中世の人と美術』(2015年)