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研究業績(荒木 裕行)

氏名(かな) 荒木 裕行 (あらき ひろゆき)
所属 画像史料解析センター
職位・学位 准教授/博士(文学)
研究テーマ
  • 日本近世幕藩関係史・幕政史
著書・論文
  • 「幕藩間交渉における非制度的関係の位置づけ」(2019年11月)『歴史学研究』989号
  • 『近世中後期の藩と幕府』(2017年11月、東京大学出版会)
  • 「阿部正弘政権の大名政策―嘉永六年柳間改革」(藤田覚編『幕藩制国家の政治構造』(2016年12月、吉川弘文館)
  • 「天保期水口藩の家中騒動」(『日本歴史』第801号、2015年2月)
  • 「京都町奉行所による朝廷風聞調査について」(東京大学史料編纂所研究成果報告2013-5『近世の摂家・武家伝奏日記の蒐集・統合化による史料学的研究』、2014年3月』)
  • 「江戸幕府所司代赴任時の老中上京について」(『史学雑誌』122-9、2013年9月)
  • 「近世後期の鳥取藩御内用頼」(『論集きんせい』35、2013年5月)
  • 「近世後期の御用頼-天保改革期の御用頼取締を中心に-」(『近世社会史論叢』、東京大学日本史学研究室、2013年4月)
  • 「近世中期の幕藩関係-金沢藩の御用頼」 『十八世紀日本の政治と外交』 2010年10月 山川出版社
  • 「株仲間再興令決定過程について」 『近世政治史論叢』 2010年3月 東京大学日本史学研究室
講演・報告
  • 「幕藩間交渉における非制度的関係の位置づけ」2019年度歴史学研究会大会報告、2019年5月
史料編纂
  • 『広橋兼胤公武御用日記』十四 2021年3月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』十三 2018年3月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』十二 2015年11月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』十一 2013年3月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』十 2011年3月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』九 2009年3月 東京大学史料編纂所
  • 『広橋兼胤公武御用日記』八 2007年3月 東京大学史料編纂所
その他
  • 「松平容敬日記―一九世紀の大名の生活と政治行動」(福田千鶴・藤實久美子編『近世日記の世界』ミネルヴァ書房、2022年)
  • 「交代寄合山名義蕃書置」(日本古文書学会編『古文書への招待』勉誠出版、2021年1月)
  • 「書評と紹介 藤本仁文著『将軍権力と近世国家』『日本歴史』(850) 2019年3月
  • 「書評と紹介 佐藤隆一著『幕末期の老中と情報 水野忠精による風聞探索活動を中心に』『日本歴史』(807) 2015年8月
  • 「書評 小倉宗著『江戸幕府上方支配機構の研究』」『史学雑誌』 121(12) 2012年12月
  • 「書評と紹介  岡崎寛徳著『近世武家社会の儀礼と交際』」『日本歴史』(710) 2007年7月