Hi-CAT Plus区分: 史料群:留守文書 画像データの利用
【1】史料群「留守文書」について
奥州市が所蔵する本文書は、鎌倉時代から安土桃山時代まで陸奥国宮城郡周辺地域で活動した留守家(近世には仙台藩士水沢伊達家)に伝来した文書群です。 1978年に本所にて整理を行い、1995年には「留守家文書(百七通)」として重要文化財指定されました。 本所は2024年度、本文書の調査・撮影を行い、奥州市教育委員会との協同により2026年1月からその目録データと画像データをWeb公開いたしました。
関連プロジェクト:
- 東京大学史料編纂所共同利用・共同研究拠点一般共同研究「東日本の中近世文書の形態・料紙に関する科学研究」(2025年度)
- JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業(関連ページ)
【2】公開データと利用について
画像の利用は各所蔵機関の利用規程に従って下さい。
東京大学史料編纂所図書室では利用についてのお問い合わせには対応しておりません。
所蔵機関にお問い合わせ下さい。
| 所蔵者 | 画像数 | 所蔵機関利用規程 (利用についてのお問い合わせ) |
|---|---|---|
| 奥州市 | 269点 (2026年1月時点) |
機関サイト |
