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研究業績(海上 貴彦)

氏名(かな) 海上 貴彦 (うなかみ たかひこ)
所属 中世史料部門
職位・学位 助教/修士
研究テーマ
  • 中世の朝廷・貴族の研究
著書・論文
  • (史料紹介)「九条道家筆『春除目次第』の紹介と翻刻」『禁裏・公家文庫研究 第八輯』思文閣出版、2022年
  • (論文)「五摂家分立をめぐる一考察―摂関継承の転換について―」『鎌倉遺文研究』46、2020年
  • (論文)「藤原頼通の関白辞任―『古事談』説話の検討から―」『日本歴史』866、2020年
  • (論文)「鎌倉期における大殿の政務参加―摂関家の政治的転換をめぐって―」『日本史研究』692、2020年
  • (論文)「大殿の政務参加―藤原道長・師実を事例として―」『古代文化』70-2、2018年
講演・報告
  • (報告)「中世前期朝廷の政務・儀礼と摂関家」、2021年4月、国史学会4月例会
  • (報告)「院政期の後宮編成と摂関家」、2019年10月、東京大学中世史研究会10月例会
  • (報告)「鎌倉期における大殿の政務参加」、2018年9月、歴史学研究会中世史部会9月例会
  • (報告)「九条道家の訴訟制度改革―院評定成立の歴史的前提―」、2017年11月、鎌倉遺文研究会11月例会
  • (報告)「大殿藤原道長の政務参加とその継承」、2016年12月、大阪歴史学会中世史部会12月例会
  • (報告)「九条道家の摂関継承構想とその変遷―五摂家分立の歴史的前提―」、2016年11月、史学会大会中世史部会報告
  • (報告)「大殿の政務参加とその変遷―摂関家と朝廷政治―」、2016年7月、東京大学中世史研究会7月例会
  • (報告)〝The formation and development of the Fujiwara Regent family゛、 Graduate Student Research and Methods Colloquium in Medieval Japanese History、於東京大学史料編纂所、2016年7月
その他
  • (書評と紹介)「樋口健太郎『中世王権の形成と摂関家』」『古文書研究』90、2020年
  • (新刊紹介)「野口実編『承久の乱の構造と展開―転換する朝廷と幕府の権力―』(戎光祥中世史論集第8巻)」『史学雑誌』129-3、2020年
  • (新刊紹介)「東京大学史料編纂所編, 『描かれた倭寇-「倭寇図巻」と「抗倭図巻」-』」『史学雑誌』124-9、2015年