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研究業績(小堀 貴史)

氏名(かな) 小堀 貴史 (こぼり たかふみ)
所属 中世史料部門
職位・学位 助教/修士(歴史学)
研究テーマ
  • 中世後期の公武関係・朝廷の研究
著書・論文
  • (論文)「戦国期朝廷の合議と禁裏小番・伝奏」(『国史学』240、2023年12月)
  • (論文)「戦国期の「勅問」について―朝廷・公家社会における摂関家権力の再考―」(『書陵部紀要』 76、2025年3月)
講演・報告
  • (報告)「戦国期における朝廷の政務処理―「勅問」を中心に―」(国史学会例会(日本中世史)、2020年9月19日)
  • (報告)「戦国期の朝廷合議と禁裏小番・伝奏」(戦国史研究会第492回例会、2021年10月16日)
  • (報告)「戦国期における朝廷の政務上申体制と公武関係―「執申」・「執奏」を中心に―」(歴史学研究会日本中世史部会11月例会、2022年11月27日)
  • (報告)「勅問仰詞・申詞の様式、形状、使用形態とその系譜」(日本古文書学会2024年度第56回学術大会、2024年9月15日)
その他
  • (史料翻刻)「国立公文書館所蔵『広橋家記録類目録』」(東京大学史料編纂所研究成果報告二〇二一―八『藤波家旧蔵史料の調査・研究』、2021年11月、百瀬顕永と共著)
  • (史料翻刻)「東京大学史料編纂所所蔵『広橋家記録目録』(『諸家蔵書目録甲四』の内)」(東京大学史料編纂所研究成果報告二〇二一―八『藤波家旧蔵史料の調査・研究』、2021年11月)
  • (新刊紹介)「芳澤元編『室町文化の座標軸――遣明船時代の列島と文事――』」(『史学雑誌』131-8、2022年8月)
  • (書評)「橋本政宣編『後陽成天皇-秀吉と対峙しつつ宮廷文化・文芸を復興させた聖王-』」(『國學院雑誌』126-7、2025年7月)