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研究業績(末柄 豊)

氏名(かな) 末柄 豊 (すえがら ゆたか)
所属 中世史料部門
職位・学位 准教授/修士
研究テーマ
  • 室町時代政治史の研究
著書・論文
  • 『戦国時代の天皇(日本史リブレット82)』山川出版社 2018年7月
  • 「双柏文庫の三条西実隆消息二通」『大和文華』132号 2017年11月
  • 「足利義政初政期の幕府文書にみる「御判紙」」湯山賢一編『古文書料紙論叢』 勉誠出版 2017年6月
  • 「文書切の場合」『武蔵野文学』64号 2016年12月
  • 「応仁・文明の乱」『岩波講座日本歴史』第8巻・中世3 2014年8月 岩波書店
  • 「治部卿入道寿官」『日本歴史』776号 2013年1月
  • 「「十三絃道の御文書」のゆくえ」『日本音楽史研究』8号 2012年9月
  • 「土佐一条家祗候の中御門家の系譜をめぐって」『ぶい&ぶい』23号 2012年4月
  • 「伏見宮旧蔵文書二題」東京大学史料編纂所研究成果報告2011-3『目録学の構築と古典学の再生―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明―』2012年3月
  • 「禁裏文書にみる室町幕府と朝廷」『ヒストリア』230号 2012年2月
  • 「『親長卿記』―戦国時代の朝廷を導く―」元木泰雄・松薗斉編『日記で読む日本中世史』2011年11月 ミネルヴァ書房
  • 「花頂門跡再考」『室町時代研究』3号 2011年10月
  • 「大永五年に完成した将軍御所の所在地―洛中洛外図屏風歴博甲本の研究のために―」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』54号 2011年7月
  • 「室町時代の禁裏本諸家系図に関する覚え書」東京大学史料編纂所研究成果報告2009-4『目録学の構築と古典学の再生―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明―』2011年3月
  • 「細川幽斎と武家故実」森正人・鈴木元編『細川幽斎―戦塵の中の学芸―』2010年10月 笠間書院
  • 「足利義稙の源氏長者就任」『日本歴史』748号 2010年9月
  • 「畠山義総と三条西実隆・公条父子―紙背文書から探る―」『加能史料研究』22号 2010年3月
  • 「ふたたび長福寺文書をさぐる―附、宮内庁書陵部所蔵『青蓮院旧蔵古文書』翻刻―」東京大学史料編纂所研究成果報告2008-6『分散した禅院文書群をもちいた情報復元の研究』2010年3月
  • 「東山御文庫に残された足利義政女房奉書について―文明十五年度の遣明船と取龍首座とに関する一史料―」東京大学史料編纂所研究成果報告2008-1『目録学の構築と古典学の再生―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明―』2009年5月
  • 「『不問物語』をめぐって」『年報三田中世史研究』15号 2008年10月
  • 「蒐集文書の史料論―『反町文書』を素材として―」佐藤道生編『古文書の諸相平成19年度極東証券寄附講座 古文書の世界』慶應義塾大学文学部 2008年7月
  • 「後土御門天皇の絵巻披見をめぐって―南都の絵巻を中心に―」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』41号 2008年4月
  • 「『大乗院寺社雑事記』の遊紙の錯簡について」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『興福寺旧蔵文書による古文書と古記録との関連についての史料学的研究』2008年3月
  • 「勘解由小路家の所領について」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:厚谷和雄〕『具注暦を中心とする暦史料の集成とその史料学的研究』2008年3月
  • 「相阿弥の代付折紙について―『真珠庵文書』から―」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』40号 2008年1月
  • 「中世後期の安祥寺について―勧修寺との相論を手がかりに―」『勧修寺論輯』3・4合併号 2007年7月
  • 「絵所のゆくえ続考」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』37号 2007年4月
  • 「正親町天皇筆の文書案の裏面に残った土佐光茂消息」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』36号 2007年1月
  • 「失われた土佐光信書状」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』35号 2006年10月
  • 「龍潭寺所蔵特芳禅傑自賛像について」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』34号 2006年7月
  • 「『春日権現験記絵』の奉納をめぐって」『日本歴史』695号 2006年4月
  • 「妙心寺への紫衣出世勅許をめぐって―鄧林宗棟を中心に―」『禅文化研究所紀要』28号 2006年2月
  • 「室町時代の宿紙について」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:保立道久〕『禅宗寺院文書の古文書学的研究』2005年3月
  • 「中世における薬師寺別当職の相承について」勝俣鎮夫編『寺院・検断・徳政―戦国時代の寺院史料をよむ―』2004年9月 山川出版社
  • 「言継卿記紙背文書雑考」『季刊ぐんしょ』再刊62号 2003年10月
  • 「室町文化とその担い手たち」榎原雅治編『日本の時代史11一揆の時代』2003年4月 吉川弘文館
  • 「北野社家引付紙背文書二題」『加能史料会報』14号 2003年3月
  • 「宗祇書状の伝来に関する一考察―蒐集文書と紙背文書―」『室町時代研究』1号 2002年12月
  • 「『後鑑』所載「南都一乗院文書」について」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:上島享〕『興福寺旧蔵史料の所在調査・目録作成および研究』2002年3月
  • 「東京大学史料編纂所所蔵足利義教像について」『MUSEUM』575号 2001年12月
  • 「西園寺家文書について」『遙かなる中世』19号 2001年5月
  • 「洞院公数の出家―東山御文庫本『洞院家今出川家相論之事』から―」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:田島公〕『東山御文庫本を中心とした禁裏本および禁裏文庫の総合的研究』2001年3月
  • 「足利義稙の肖像画」『日本歴史』622号 2000年3月
  • 「『実隆公記』と文書」五味文彦編『日記に中世を読む』吉川弘文館 1998年11月
  • 「連歌師の旅」『歴史と地理』505号 1997年9月
  • 「『盲聾記』記主考」『日本歴史』582号 1996年11月
  • 「『実隆公記』の錯簡について」『季刊ぐんしょ』再刊34号 1996年10月
  • 「応仁・文明の乱以後の室町幕府と陰陽道」『東京大学史料編纂所研究紀要』6号 1996年3月
  • 「中世の経師について」勝俣鎮夫編『中世人の生活世界』山川出版社 1996年3月
講演・報告
  • 「戦国時代の天皇―西尾市に伝わる文化財を手がかりに―」岩瀬文庫講座第158回 連続講座「史料から歴史の謎を読み解く2015」第2回 2016年1月 於西尾市岩瀬文庫
  • 「若狭武田氏の時代」特別展「若狭武田氏の誇り」記念講演会 2015年10月 於福井県立若狭歴史博物館
  • 「山名氏と因幡・伯耆」(「新鳥取県史資料編古代中世1古文書編」刊行記念講演会 古文書が語る中世の鳥取 2015年9月 於鳥取県立博物館
  • 「織田信長と正親町天皇」九州史学研究会大会 2014年10月 於九州大学
  • 「東京大学史料編纂所所蔵山科家旧蔵史料拾遺」共同研究「東京大学史料編纂所所蔵山科家旧蔵の調査研究」による公開研究会 2011年9月 於東京大学
  • 「禁裏文書に見る室町幕府と朝廷」大阪歴史学会大会・中世史部会 2011年6月 於神戸大学
  • 「岩瀬文庫所蔵史料の紙背文書」特別連続講演「岩瀬文庫の古典籍の世界」第4回 2008年8月 於西尾市岩瀬文庫
  • 「戦国時代の貴族と加賀・能登―三条西実隆の残した史料を手がかりに―」『加能史料』はいま 2008年7月 於石川県立生涯学習センター
  • 「室町時代の宿紙」国際シンポジウム「禅宗史研究の諸問題と古文書」 2004年10月 於東京大学
  • 「『実隆公記』と文書」史学会例会シンポジウム 1997年9月 於東京大学
史料編纂
  • 『福智院家文書(史料纂集古文書編)』3 2013年2月 八木書店〔上島享・安田次郎両氏等との共同校訂〕
  • 『京都御所東山御文庫所蔵延暦寺文書(史料纂集古文書編)』2012年5月 八木書店
  • 『大日本史料』第八編之四十一 2011年8月 東京大学
  • 『京都御所東山御文庫所蔵地下文書(史料纂集古文書編)』2009年7月 八木書店
  • 『大日本史料』第八編之四十 2007年3月 東京大学
  • 『福智院家文書(史料纂集古文書編)』2 2006年8月 続群書類従完成会〔上島享・安田次郎両氏等との共同校訂〕
  • 『福智院家文書(史料纂集古文書編)』1 2005年5月 続群書類従完成会〔上島享・安田次郎両氏等との共同校訂〕
  • 『大日本史料』第八編之三十九 2004年3月 東京大学
  • 『言継卿記紙背文書(史料纂集古文書編)』2 2003年5月 続群書類従完成会〔橋本政宣・尾上陽介両氏との共同校訂〕
  • 『大日本史料』第八編之三十八 2001年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第八編之三十七 1998年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第八編之三十六 1995年3月 東京大学
その他
  • 『園城寺を中心とする寺門派寺院中世史料集』東京大学史料編纂所研究成果報告2018-2〔東京大学史料編纂所特定共同研究「寺門派寺院中世史料の調査・研究」報告書〕 2019年2月〔村井祐樹氏との共編〕
  • 「誓願寺文書研究会編『誓願寺文書の研究』」『史学雑誌』128編1号 2019年1月
  • 「土佐光信と錦の御旗」『土佐光吉 ―戦国の世を生きたやまと絵師―』堺市博物館 2018年10月
  • 「『後法興院関白記』と『雑事要録』の紙背文書」『陽明文庫設立80周年記念特別研究集会記念図録―最新の研究成果の報告と陽明文庫の過去と未来―』2018年7月
  • 「後柏原天皇 着到和歌懐紙断簡」ほか『大東急記念文庫善本叢刊・中古中世篇別巻4 集古筆翰』 汲古書院 2018年3月
  • 『高雄山神護寺文書集成』思文閣出版 2017年2月〔坂本亮太・村井祐樹との共同校訂〕
  • 「尊経閣文庫所蔵『春除目抄』紙背文書」 前田育徳会尊経閣文庫編『尊経閣善本影印集成50 春除目抄 京官除目次第 他』 八木書店 2016年5月
  • 「萩原寺文書が語る室町時代の地蔵院」『活かす、まもる 巨鼇山地蔵院萩原寺―有形登録文化財登録の記録―』2015年3月 巨鼇山地蔵院萩原寺
  • 「求む、お姫様」東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく―史料が語るとっておきの42話―』2014年12月 中公新書
  • 「一乗谷に文化を伝えた人びと」福井県立朝倉氏遺跡資料館編『戦国のまなびや―朝倉文化 文武を極める―』2013年9月 同館
  • 『金光図書館の具注暦』東京大学史料編纂所研究成果報告2013-1 2013年6月〔厚谷和雄氏等との共編〕)
  • 『実隆公記紙背文書花押署名総覧(公家武家編)』東京大学史料編纂所研究報告2012-8 2013年3月
  • 「解題」東京大学史料編纂所研究成果報告2012-5『春日大社所蔵 大東家文書目録』2013年2月〔藤原重雄氏との共著〕
  • 「看聞日記」『歴史と地理』657号 2012年9月
  • 「慈尊院古聖教目録二種」『勧修寺論輯』8号 2012年7月
  • 「室町時代公家日記禅僧人名索引稿」東京大学史料編纂所研究成果報告2012-5『日本中世の「大学」における社会連携と教育普及活動に関する研究』2012年3月
  • 「飛鳥井雅親の美濃下向日記」東京大学史料編纂所研究成果報告2011-4『古記録の史料学的な研究にもとづく室町文化の基層の解明』2012年3月
  • 「宮内庁書陵部所蔵三条西本『宗賢卿記』」東京大学史料編纂所研究成果報告2011-4『古記録の史料学的な研究にもとづく室町文化の基層の解明』2012年3月〔榎原雅治氏等との共同校訂〕
  • 「春日社社家記録文書類の伝来―大東延慶の果たした役割―」『おん祭と春日信仰の美術』2011年12月 奈良国立博物館
  • 「大覚寺所蔵『勧修寺私抄目録』」『室町時代研究』3号 2011年10月
  • 「大覚寺所蔵『真恵置文写』」『室町時代研究』3号 2011年10月
  • 「東京大学史料編纂所所蔵口宣綸旨院宣御教書案」東京大学史料編纂所研究成果報告2009-4『目録学の構築と古典学の再生―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明―』2011年3月
  • 『Jr.日本の歴史3武士の世の幕あけ』2010年12月 小学館〔高橋慎一朗・高橋典幸両氏との共著〕
  • 『真如寺所蔵能勢家文書』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-1〔科学研究費補助金「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」〈研究代表者:林譲〉研究成果報告書Ⅰ〕 2010年10月〔村井祐樹氏との共編〕
  • 「松岡心平編『看聞日記と中世文化』」『史学雑誌』119編3号 2010年3月
  • 「普広院文書」東京大学史料編纂所研究成果報告2008-6『分散した禅院文書群をもちいた情報復元の研究』2010年3月
  • 『親長卿記人名索引』東京大学史料編纂所研究成果報告2009-2〔科学研究費補助金「古記録の史料学的な研究にもとづく室町文化の基層の解明」〈研究代表者:榎原雅治〉研究成果報告書Ⅰ〕 2010年1月
  • 『東京大学史料編纂所影印叢書5 平安鎌倉古文書集』2009年5月 八木書店
  • 「東京大学教養学部所蔵『飛鳥井家和歌関係資料』」『東京大学史料編纂所研究紀要』19号 2009年3月
  • 『東京大学史料編纂所影印叢書3 室町武家関係文芸論集』2008年5月 八木書店
  • 「2007年の歴史学界―回顧と展望― 日本/中世/室町時代」『史学雑誌』117編5号 2008年5月
  • 「東京大学史料編纂所所蔵『蜷川親元詠草』」『室町時代研究』2号 2008年3月
  • 「興福寺所蔵『大乗院御門跡文庫古文書写』」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『興福寺旧蔵文書による古文書と古記録との関連についての史料学的研究』2008年3月
  • 「国立公文書館所蔵『三箇御願料所等指事』―附、国立公文書館所蔵『御挙状等符案』―」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『興福寺旧蔵文書による古文書と古記録との関連についての史料学的研究』2008年3月
  • 「春日大社所蔵『修南院光慶寺務方引付』」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『興福寺旧蔵文書による古文書と古記録との関連についての史料学的研究』2008年3月
  • 「寺社雑事記紙背文書花押・署名総覧稿」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『興福寺旧蔵文書による古文書と古記録との関連についての史料学的研究』2008年3月
  • 「応仁の乱について」『歴史と地理』608号 2007年9月
  • 「東京大学史料編纂所所蔵『和歌真字序集扶桑古文書』紙背文書」『東京大学史料編纂所研究紀要』17号 2007年3月〔藤原重雄氏との共同校訂〕
  • 『室町・戦国期の符案に関する基礎的研究』科学研究費補助金研究成果報告書 2006年3月
  • 「国立公文書館所蔵『文亀年中記写』―附、国立公文書館所蔵『別会付五師方引付』―」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:武井和人〕『中世後期南都蒐蔵古典籍の復元的研究』2006年3月
  • 「東山御文庫所蔵『鴨社文書』」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:田島公〕『禁裏・宮家・公家文庫収蔵古典籍のデジタル化による目録学的研究』2006年3月
  • 「勝興寺の歴史とその古文書」高岡市教育委員会文化財課編『勝興寺宝物展図録』2005年10月 勝興寺ほか
  • 「国立公文書館所蔵『寺門事条々聞書』―附、国立公文書館所蔵『長専五師記写』―」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:安田次郎〕『大和の武士と武士団の基礎的研究』2004年3月
  • 「興福寺旧蔵史料一覧稿」科学研究費補助金研究成果報告書〔研究代表者:上島享〕『興福寺旧蔵史料の所在調査・目録作成および研究』2002年3月〔上島享氏との共編〕
  • 『時を超えて語るもの―史料と美術の名宝―』2001年12月 東京大学史料編纂所
  • 「東京大学史料編纂所所蔵『興福寺年中行事』について―『尋尊大僧正記康正三年暦記』の紹介―」『東京大学史料編纂所研究紀要』11号 2001年3月
  • 『皇室の至宝 東山御文庫御物』4 2000年4月 毎日新聞社
  • 「本所所蔵『津守氏昭記』」下『東京大学史料編纂所研究紀要』10号 2000年3月
  • 「奥田勲著『宗祇』」『日本歴史』621号 2000年2月
  • 『皇室の至宝 東山御文庫御物』3 1999年12月 毎日新聞社
  • 『皇室の至宝 東山御文庫御物』2 1999年8月 毎日新聞社
  • 『21世紀こども百科 歴史館』1999年6月 小学館
  • 「本所所蔵『津守氏昭記』」上『東京大学史料編纂所研究紀要』9号 1999年3月
  • 「中世古記録日記関係文献目録抄」五味文彦編『日記に中世を読む』吉川弘文館 1998年11月〔尾上陽介氏との共編〕
  • 『三条西実隆画像と実隆公記』1996年10月 東京大学史料編纂所
  • 『日本史重要人物一〇一』1996年5月 新書館
  • 『「実隆公記」と三条西家』1995年11月 東京大学史料編纂所
  • 「森田恭二著『戦国期歴代細川氏の研究』」『日本歴史』567号 1995年8月
  • 「静岡県史編さん委員会編『静岡県史』史料編7中世3」『日本歴史』564号 1995年5月
  • 「『勝山記』あるいは『妙法寺記』の成立」『山梨県史研究』3号 1995年3月
  • 『日本史史話 1 古代・中世』1993年6月 山川出版社