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研究業績(小塩 慶)

氏名(かな) 小塩 慶 (おしお けい)
所属 古代史料部門
職位・学位 助教/修士
研究テーマ
  • 古代文化史の研究
著書・論文
  • (論文)「非摂関の太政大臣―九条家本「被任太政大臣其闕以他人任大臣例」から―(田島公編『禁裏・公家文庫研究』第八輯、思文閣出版、2022年3月)
  • (論文)「九世紀前半における医療の転換-『続日本後紀』嘉祥三年三月癸卯条再考-」(『日本歴史』861、2020年2月)
  • (論文)「古代日本の改元と祥瑞」(『悠久』159、2019年10月)
  • (論文)「国風文化期における中国文化受容-異国描写を手掛かりとして-」(『史林』100(6)、2017年11月)
  • (論文)「古代日本における唐風化政策と祥瑞思想の受容 」(『史林』99(2)、2016年3月)
  • (史料紹介)「陽明文庫所蔵『臨時祭之事』および紙背『貞観政要』について」(『東京大学史料編纂所研究紀要』31号、2021年3月、尾上陽介氏との共著)
講演・報告
  • (報告)「日本古代における祥瑞とその展開」(第284回東京大学史料編纂所研究発表会、2021年3月)
  • (報告)「国風文化の中の「中国」」(国際シンポジウム「日本と東アジア―歴史の発展と文化の交流―」清華大学、2019年10月)
  • (報告)「九世紀医療官人の転換―『続日本後紀』嘉祥三年三月癸卯条再考―」 (第46回古代史サマーセミナー、2018年8月)
  • (報告)「九世紀医療官人の転換―『続日本後紀』嘉祥三年三月癸卯条再考―」(日本史研究会古代史部会、2018年7月)
史料編纂
  • 『大日本史料』第三編之三十(2020年9月)
その他
  • (新刊紹介)「遠藤慶太・河内春人・関根淳・細井浩志編『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』」(『日本史研究』675号、2018年11月)
  • (図録)「『貞観政要』(『臨時祭之事』紙背)」(東京大学史料編纂所・公益財団法人陽明文庫編[企画・監修:名和修・尾上陽介・田島公]『陽明文庫講座 図録2-陽明文庫資料からの新発見』東京大学史料編纂所・財団法人陽明文庫、2021年2月)