ご案内

研究業績(中村 覚)

氏名(かな) 中村 覚 (なかむら さとる)
所属 前近代日本史情報国際センター
職位・学位 助教/博士(環境学)
研究テーマ
  • 多様な情報の関連付けによる史料活用と研究環境の高度化に関する研究
著書・論文
  • 日本史学者の要求分析に基づく歴史資料のトピック推定システムの開発 鳥居克哉, 中村覚, 山田太造, 稗方和夫 情報処理学会 第83回全国大会 2021年3月18日
  • The University of Tokyo Digital Archives Development Project: Developing an Approach for Utilizing Academic Assets across Different Organizations Satoru Nakamura The National Museum of Japanese History. Japanese and Asian Historical Research In the Digital Age. 2021年3月
  • ヒエラティックとヒエログリフの対応関係の再検討に基づくHieratische Paläographie DBの更新 永井正勝, 中村覚, 和氣愛仁, 高橋洋成 研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 2020-CH-125 2021年2月
  • 持続性と利活用性を考慮したデジタルアーカイブ構築手法の提案 中村覚, 高嶋朋子 デジタルアーカイブ学会誌 5(1) 2021年1月
  • 時間的文脈情報を含む社会ネットワーク記述のためのデータモデル設計と一次史料を用いたデータ構築の実践:カエサル『内乱記』を事例に 小川 潤, 永崎 研宣, 中村 覚, 大向 一輝 じんもんこん2020論文集 2020 215 - 222 2020年12月
  • TEIを用いた『渋沢栄一伝記資料』テキストデータの再構築 金 甫榮, 中村 覚, 小風 尚樹, 橋本 雄太, 井上 さやか, 茂原 暢, 永崎 研宣 じんもんこん2020論文集 2020 47 - 52 2020年12月
  • Hieratische Paläographie DBの構築 中村 覚, 永井 正勝, 和氣 愛仁, 高橋 洋成 じんもんこん2020論文集 2020 191 - 196 2020年12月
  • 法帖画像アーカイブを研究資源として活用するために 成田健太郎, 中村覚, 水野遊大 書学書道史研究(書学書道史学会) 30 71 - 82 2020年10月
  • Cultural Japanの構築におけるジャパンサーチ利活用スキーマの活用 中村覚 デジタルアーカイブ学会誌 4(4) 348 - 351 2020年10月
  • 源氏物語本文研究支援システム「デジタル源氏物語」の開発におけるIIIF・TEIの活用 中村覚, 田村隆, 永崎研宣 研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 2020-CH-124(2) 1 - 7 2020年9月
  • 特集 デジタル・ヒストリーの諸実践 岡崎敦, 藤川隆男, 佐治奈通子, 中村覚, 田野崎アンドレーア嵐, 濱野未来, 大邑潤三 クリオ = Clio : a journal of European studies (34) 117 - 140 2020年7月
  • Creating a New Semantic Model for Ancient Greco-Roman Prosopography-Toward a Contextual & Historical Description of the Prosopographical Data- Ogawa, Jun, Nakamura, Satoru, Ohmukai, Ikki, Nagasaki, Kiyonori Digital Humanities 2020 2020年7月
  • 貼り込み形式の資料に対するフォント画像を用いたテキスト検索手法の検討 - 東京大学総合図書館所蔵『捃拾帖』を対象として 高橋大成, 中村覚 研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 2020-CH-123(1) 1 - 6 2020年5月
  • 中村覚,宮本隆史,片桐由希子. コミュニティ・アーカイブの方法論の構築に向けて: 千代田区におけるデジタルアーカイブ・ワークショップの事例より, デジタルアーカイブ学会誌, 2020年4月.
  • 中村覚,水野遊大,稗方和夫,成田健太郎. デジタル文化資料活用システムの設計手法 ―法帖研究支援の事例―, 人工知能学会研究会資料, Vol.SIG-KST-039-02, pp.1-6, 2020年3月13日.
  • 中村覚,佐治奈通子,永崎研宣. TEI とIIIF をベースとしたオン/オフライン併合型史料研究支援システムの開発 - オスマン・トルコ語文書群を対象として, じんもんこん2019論文集, Vol.2019, pp.293-300, 2019年12月. (査読有)
  • 小風尚樹,中村覚,永崎研宣. 構造化記述された財務記録史料データの分析手法の開発:イギリスの船舶解体業を事例に, じんもんこん2019論文集, Vol.2019, pp.183-190, 2019年12月. (査読有)
  • Satoru Nakamura,Kazuhiro Okada,Kiyonori Nagasaki. An Attempt of Dissemination of TEI in a TEI-underdeveloped country: Activities of the SIG EAJ, The 19th annual Conference and Members Meeting of the Text Encoding Initiative Consortium, 2019年9月. (査読有)
  • Kazuhiro Okada,Satoru Nakamura,Kiyonori Nagasaki. An Encoding Strategic Proposal of “Ruby” Texts: Examples from Japanese Texts, The 19th annual Conference and Members Meeting of the Text Encoding Initiative Consortium, 2019年9月. (査読有)
  • Satoru Nakamura. Approach to develop Digital Collection for Small Organization considering Sustainability and Reusability with IIIF and Static File, The 9th International Conference of Japanese Association for Digital Humanities, pp.76-78, 2019年8月. (査読有)
  • NAKAMURA Satoru. Development of Content Retrieval System of Scrapbook “Kunshujo” using IIIF and Deep Learning, 2019 IIIF Conference, 2019年6月.
  • NAKAMURA Satoru,NAGASAKI Kiyonori. IIIF Discovery in Japan, 2019 IIIF Conference, 2019年6月.
  • 佐治奈通子,中村覚. 歴史学と情報学のより良い協働を目指して―オープンなDH支援ツールを用いたボスニアのカトリック修道院所蔵のオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例, 研究報告人文科学とコンピュータ(CH), Vol.2019-CH-120, No.11, pp.1-7, 2019年5月.
  • 宮本隆史,前川俊行,中村覚. 個人アーカイブから想起のコミュニティへ, デジタルアーカイブ学会誌, Vol.3, No.2, pp.207-210, 2019年3月.
  • 中村 覚. IIIFとオープンデータを用いた『捃拾帖』内容検索システムの開発, デジタルアーカイブ学会誌, Vol.3, No.2, pp.155-158, 2019年3月.
  • 高嶋朋子,中村覚. 『Digital Cultural Heritage』リニューアル公開について, 東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センターニュース, No.29, pp.1-4, 2019年3月.
  • 中村 覚,大和 裕幸,稗方 和夫,満行 泰河. Linked Data とデジタルアーカイブを用いた 史料分析支援システムの開発, デジタル・ヒューマニティーズ, Vol.1, pp.29-43, 2019年1月. (査読有)
  • 上原究一,永井正勝,中村覚,中尾道子,近藤隼人,荒木達雄,蓑輪顕量. 図書館における木版本のデジタル化と利活用の可能性―IIIFとTEIを用いた『水滸伝』諸版本のデジタル化を通じて―, じんもんこん2018論文集, Vol.2018, pp.381-388, 2018年12月. (査読有)
  • 中村覚,成田健太郎,永井正勝. Linked Data化した典拠データとIIIFを用いた法帖の異版比較支援システムの開発, じんもんこん2018論文集, Vol.2018, pp.297-302, 2018年12月.
  • 茂原暢,中村覚,福田真人,山崎翔平. 情報技術の活用と研究基盤の拡充による新たな日本経済史研究の可能性, 政治経済学・経済史学会2018秋季学術大会, pp.78-81, 2018年10月.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業:学術資産の利活用に向けた取り組み, 漢字文献情報処理研究, No.18, pp.29-34, 2018年10月. (査読有)
  • Satoru Nakamura,Masato Fukuda,Jun Ogawa,Sho Makino,Ayano Sanno,Shohei Yamasaki. Broadening Perspectives of Historical Researchers: From a Case of Interdisciplinary Workshop organized by Graduate Students in Japan, The 8th International Conference of Japanese Association for Digital Humanities, pp.86-87, 2018年9月. (査読有)
  • Satoru Nakamura. Publication and Usage of TEI Data in UTokyo Digital Archives Development Project, The 18th annual Conference and Members Meeting of the Text Encoding Initiative Consortium, pp.232-233, 2018年9月. (査読有)
  • 中村覚,永崎研宣. 日本国内のIIIF準拠画像に対する横断検索システムの構築, 研究報告人文科学とコンピュータ(CH), Vol.2018-CH-118, No.8, pp.1-6, 2018年8月.
  • 小風尚樹,中村覚,清原和之,山王綾乃,纓田宗紀,小林拓実. 歴史研究者・アーキビスト・エンジニアの学際的協働に基づくコミュニティ構築Tokyo Digital Historyを事例に, 研究報告人文科学とコンピュータ(CH), Vol.2018-CH-117, No.10, pp.1-6, 2018年5月.
  • 福田貴三郎,村瀬健太郎,中村覚,稗方和夫,笈田佳彰,松本滋,岡田伊策. システムの仕様変更調査における設計情報と作業プロセス間の依存関係を用いた影響分析システムの開発, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.4, pp.1240-1249, 2018年4月. (査読有)
  • 冨澤かな,木村拓,成田健太郎,永井正勝,中村覚,福島幸宏. デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を求めて -東京大学附属図書館U-PARL「古典籍on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~」報告, 情報の科学と技術, Vol.68, No.3, pp.129-134, 2018年3月.
  • 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河,鈴木淳,吉田ますみ. Linked Dataを用いた歴史研究者の史料管理と活用を支援するシステムの開発, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, pp.267-277, 2018年2月. (査読有)
  • 冨澤 かな,木村 拓,成田 健太郎,永井 正勝,中村 覚,福島 幸宏. デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を求めて -東京大学附属図書館U-PARL「古典籍on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~」報告, 情報の科学と技術, Vol.68, No.3, pp.129-134, 2018年.
  • 宮本 隆史,片桐 由希子,中村 覚. [A22] 地域文化資源デジタルアーカイブの方法論:地域雑誌『谷中・根津・千駄木』のデジタルアーカイブ化を事例として, デジタルアーカイブ学会誌, Vol.2, No.2, pp.28-31, 2018年.
  • 中村覚,成田健太郎,永井正勝,冨澤かな. U-PARLにおける漢籍・碑帖拓本デジタルアーカイブの試作と研究利用, 研究報告人文科学とコンピュータ(CH), Vol.2018-CH-116, No.5, pp.1-8, 2018年1月.
  • 中村 覚. Linked Dataを用いた軍艦オントロジーの構築と平賀譲デジタルアーカイブへの活用, 人文科学とコンピュータシンポジウム2017, Vol.2017, pp.133-138, 2017年12月. (査読有)
  • Satoru Nakamura. Development of System to Encourage Data Sharing and Usage among Process on Historical Study with Linked Data, Seventh Annual Conference of the Japanese Association for Digital Humanities (JADH2017), pp.68-69, 2017年9月. (査読有)
  • 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河. Linked Dataを用いた平賀譲デジタルアーカイブの構築と活用, デジタルアーカイブ学会誌, Vol.1, No.Pre, pp.71-75, 2017年7月.
  • Satoru Nakamura,Kazuo Hiekata,Taiga Mitsuyuki,Satoshi Kato,Takashi Miyamoto,Tomoko Takashima. Development of System to Support Knowledge Discovery in Historical Study with Linked Data, Proc. of the 24th ISPE International Conference on Transdisciplinary Engineering (TE2017), Vol.5, pp.657-664, 2017年7月.
  • 中村 覚,稗方 和夫,満行 泰河,加藤 諭,宮本 隆史,高嶋 朋子. 『文部省往復』を中心としたデジタルアーカイブの構築とその活用, 東京大学文書館紀要, No.35, pp.30-43, 2017年3月. (査読有)
  • 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,岡田伊策,齋藤稔,笈田佳彰. 情報検索タスクのモデル化を目的としたタスクオントロジー構築手法の提案, 2016年度人工知能学会全国大会, No.1J2-2, 2016年6月.
  • 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河,牧野元紀,會谷佳光. 研究図書館の活動成果の関連付けによる知識活用支援に関する研究, 人工知能学会第2種研究会(SIG-KST), No.SIG-KST-027-02, 2016年3月.
  • 笈田佳彰,齋藤稔,岡田伊策,稗方和夫,中村覚. 標準プロセス体系を基にした手戻り作業削減手法開発のための一考察, No.SIG-KST-026-04, 2015年11月.
  • 岡田伊策,齋藤稔,笈田佳彰,稗方和夫,中村覚. ソフトウェア要求仕様書分析と対応する既存仕様回答パラグラフ自動抽出システムの開発, No.SIG-KST-026-01, 2015年11月.
  • 中村 覚. 平賀譲デジタルアーカイブと史料研究環境の構築, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, No.20, pp.89-92, 2015年5月.
  • 中村 覚. ドメイン知識の記述支援と活用のためのデジタル資産管理システム基盤「KASHIWADE」の 開発 – 情報システム開発における設計書・設計知識への適用, 2015年度人工知能学会全国大会, No.2M5-4, 2015年5月.
  • 中村覚,稗方和夫,岡田伊策,齋藤稔,笈田佳彰,増田幸司,阿部雅昭,堀口隆三. 顧客要件に合致するパッケージシステムのノウハウ事例抽出支援システムの開発, 人工知能学会第2種研究会(SIG-KST), No.SIG-KST-2014-11-21, 2014年11月.
  • 大和裕幸,満行泰河,安藤早紀,中村覚,廣井貴彬. 予習復習環境の改善による疑問解消型授業支援システムの開発, 人工知能学会第2種研究会(SIG-KST), No.SIG-KST-2014-01-01, 2014年7月.
  • 稗方和夫,中村覚,満行泰河,大和裕幸,岡本孝司,橋本康弘. 社会実験事例データベース構築による知識蓄積, 人工知能学会第2種研究会(SIG-KST), No.SIG-KST-2014-03-01, 2014年3月.
  • Isaac Okada,Minoru Saito,Yoshiaki Oida,Hiroyuki Yamato,Kazuo Hiekata,Satoru Nakamura,Naoto Fukada. Technique for Searching Tabular Form Documents Using Metadata Harvested by Table Structure Analysis, Artificial Intelligence Research, Vol.3, No.1, pp.46-51, 2014年. (査読有)
  • 大和裕幸,稗方和夫,中村覚. セマンティックウェブと機械学習を用いた平賀譲デジタルアーカイブにおける史料研究支援システムの構築, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, No.17, pp.391-392, 2013年.
  • 稗方和夫,大和裕幸,中村覚,岡田伊策,齋藤稔,安藤峻. インシデントレポートの自動分類とその分析環境の構築, 人工知能学会第2種研究会(SIG-KST), No.SIG-KST-2012-03-03, 2013年.
  • 稗方和夫,大和裕幸,中村覚,岡田伊策,齋藤稔,安藤峻. インシデントレポートの自動分類とその分析環境の構築と評価, 2013年度人工知能学会全国大会, No.1E3-3, 2013年.
  • Hiroyuki Yamato,Kazuo Hiekata,Taiga Mitsuyuki,Satoru Nakamura. Historical Design Review based on the Digital Archive with the Semantic Web Approach, Proc. of the 11th International Marine Design Conference, Vol.1, pp.457-464, 2012年6月.
  • 大和裕幸,稗方和夫,中村覚. セマンティックウェブ技術を用いた平賀譲デジタルアーカイブにおける史料研究支援システムの構築, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, No.15, pp.415-416, 2012年.
  • 大和裕幸,稗方和夫,満行泰河,中村覚. 平賀譲デジタルアーカイブを用いた歴史研究支援システムの構築, 日本船舶海洋工学会秋季講演会ポスターセッション, 2011年.
  • デジタルアーカイブ・ベーシックス 4:アートシーンを支える 嘉村, 哲郎, 高野, 明彦(担当:共編者(共編著者)) 勉誠出版 2020年11月 (ISBN: 9784585202844)
  • 東大という思想 : 群像としての近代知 吉見, 俊哉, 森本, 祥子, 岡本, 拓司, 加藤, 詔士, 苅部, 直, 佐藤, 健二, 武田, 晴人, 永井, 良三, 中村, 覚, 橋本, 毅彦, 藤森, 照信, 藤原, 毅夫, 大和, 裕幸, 吉沢, 誠一郎 東京大学出版会 2020年8月 (ISBN: 9784130201599)
  • デジタルアーカイブ・ベーシックス 3:自然史・理工系研究データの活用 中村, 覚, 井上, 透(担当:編者(編著者)) 勉誠出版 2020年4月 (ISBN: 9784585202837)
  • デジタルアーカイブ・ベーシックス 2:災害記録を未来に活かす (担当:共編者(共編著者)) 2019年8月 (ISBN: 9784585202820)
  • 中村覚. デジタルアーカイブ・ベーシックス 1:権利処理と法の実務, 勉誠出版 ISBN:9784585202813
  • 中村 覚. 歴史情報学の教科書, 文学通信 ISBN:4909658122
  • 中村 覚. 現代思想2018年12月号 特集=図書館の未来, 現代思想 ISBN:9784791713745
講演・報告
  • 機械は紙を見分けられるのか―紙質観察画像データベースの構築と画像分類における機械学習技術応用の試み― 中村覚, 徐小潔, 段宇, 多々良圭介 紙のレンズから見た古典籍 -- 高精細デジタルマイクロスコープの世界 2021年3月14日
  • 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の取り組みとその利活用について 中村覚 2020年度KU-ORCAS国際シンポジウム:デジタルヒューマニティーズ推進のための環境構築とその課題 2021年2月27日
  • IIIF Curation Platformを用いたデジタルアーカイブの活用 中村覚 第14回CODHセミナー:IIIF Curation Platform利活用レシピ100連発 2021年2月18日
  • 平賀譲における造船学と粛学のあいだ 大和裕幸, 中村覚 東京大学工学部11号館HASEKO-KUMA HALLアカデミックセミナー#001・ビブリオシリーズ「吉見俊哉/森本祥子編著『東大という思想: 群像としての近代知』工学系編」 2021年2月6日
  • 源氏物語本文研究支援システム「デジタル源氏物語」の開発におけるIIIFとTEIの活用 中村覚 U-PARL [協働型アジア研究オンラインセミナー]IIIFに準拠した画像公開の方法とTEIとの連携 2020年12月1日
  • 「デジタル源氏物語」の構築と展開 田村隆, 中村覚, 中村美里, 永崎研宣 国文学研究資料館 第6回日本語の歴史的典籍国際研究集会 2020年11月7日
  • ジャパンサーチとカルチュラル・ジャパン 中村覚 図書館総合展 2020年度 フォーラム 正式公開となったジャパンサーチを使ってみる 2020年11月6日
  • Omeka Sを用いたIIIF対応デジタルアーカイブ構築の実際 中村覚 CMSを利用したデジタルアーカイブの構築 2020年9月11日
  • 中村覚. Cultural Japan -- 日本文化に関する情報源のディスカバリーシステム, IIIF Week: Japan Showcase 「日本におけるIIIF関連活動の紹介」, 2020年6月3日.
  • 中村 覚. 東京大学発のデジタル文化資源について, 文化資源学会「デジタル文化資源の未来」シンポジウム, 2020年1月26日.
  • Masakatsu Nagai,Toshihito Waki,Yona Takahashi,Satoru Nakamura. Update: Hieratic Database Project (with IIIF system), Ägyptologische „Binsen“-Weisheiten IV, 2019年12月11日.
  • 中村 覚. IIIF ハンズオンワークショップ:アノテーションやキュレーションを体験する, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ IIIF[トリプル・アイ・エフ]を使ってみよう, 2019年12月4日.
  • 中村 覚. デジタルヒューマニティーズの研究動向と技術紹介, 情報化時代の東洋学 ーデジタルアーカイブスの現状と課題ー, 2019年11月30日.
  • 中村 覚. デジタルアーカイブ活用のために 最新技術の紹介, 第3回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー, 2019年11月29日.
  • 中村覚,岡田一祐,永崎研宣. 青空文庫TEI勉強会 in 図書館総合展, OpenGLAM JAPAN 図書館総合展2019 ブース&フォーラム「〈Open〉のための逗留地」, 2019年11月14日.
  • 中村覚,岡田一祐,永崎研宣. IIIF勉強会 in 図書館総合展, OpenGLAM JAPAN 図書館総合展2019 ブース&フォーラム「〈Open〉のための逗留地」, 2019年11月14日.
  • 前田朗,中村覚. 東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト, Code4Lib JAPANカンファレンス2019, 2019年9月8日.
  • 中村覚,東京大学学術資産アーカイブ化推進室. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業 -学術資産等の公開と活用-, データ活用社会創成シンポジウム, 2019年9月2日.
  • Kazuhiro Okada,Satoru Nakamura,Kiyonori Nagasaki. Work shop on TEI by SIG-EA/JP, The 9th Conference of Japanese Association for Digital Humanities, 2019年8月29日.
  • 中村 覚. ジャパンサーチのメタデータ利活用事例:ジャパンサーチを使う, ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて, 2019年7月17日.
  • 佐治奈通子,中村覚. DH支援システムを用いたボスニアのカトリック修道院所蔵のオスマン・ トルコ語文書群のデータ整理, 2019年度 海外学術調査フェスタ, 2019年7月6日.
  • 中村 覚. 東京大学学術資産等アーカイブズポータルが提供するLODとその活用例, LODチャレンジ2019ミートアップ, 2019年7月5日.
  • 中村 覚. ジャパンサーチが提供するLODとその活用例, LODチャレンジ2019ミートアップ, 2019年7月5日.
  • Kiyonori Nagasaki,Asanobu Kitamoto,Yuta Hashimoto,Satoru Nakamura,Tatsuki Sekino,Taizo Yamada. Digital Humanities for Japanese Culture: Resources and Methods, Digital Humanities Summer Institute, 2019年6月3日.
  • 中村 覚. 国立国会図書館をめぐるデータオープン化の現状と展望 ~データの利活用促進に向けた取組~ 利活用サービスの実際, Japan Open Science Summit 2019, 2019年5月27日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業 - 学術資産の公開と活用 -, 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会 知の拠点セミナー, 2019年4月19日.
  • 中村覚,宮本隆史,元ナミ. チュートリアル「Omeka」, デジタルアーカイブ学会第3回研究大会, 2019年3月15日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み, シンポジウム 「オープンデータと大学」| 九州大学附属図書館, 2019年1月30日.
  • 中村 覚. Usage of Digitized “Daimin-chiri-no-zu”, Old Maps in Asia: Basic Information and Perspective for New Research, The Seventh International Symposium of Inter-Asia Research Networks, 2018年12月8日.
  • 中村 覚. 大学が公開するIIIFデータ, じんもんこん・総合資料学共催セッション「歴史研究と人文研究のためのデータを学ぶ」, 2018年12月2日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の進捗状況, 第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー, 2018年11月22日.
  • 中村 覚. Omekaワークショップ, 歴史災害研究のためのオープンデータ・ショーケース, 2018年11月20日.
  • 中村 覚. 「IIIF Discovery in Japan」について, 歴史災害研究のためのオープンデータ・ショーケース, 2018年11月19日.
  • 永崎研宣,中村覚. NCC Digital Scholarship Workshop: IIIF, NCC Digital Scholarship Workshop November 15-16, 2018, 2018年11月16日.
  • 中村 覚. Tokyo Digital History活動紹介, 人文情報学の諸相 - デジタル・ヒューマニティーズ 東京大学大学院横断型教育プログラム, 2018年11月7日.
  • 中村 覚. デジタルアーカイブの技術(IIIFとOmeka体験), 第20回図書館総合展メーカーズ・ラボ:図書館・博物館(美術館)・文書館を拓く技術とは, 2018年10月30日.
  • 中村 覚. Integration of TEI and IIIF, TEI SIG East Asian / Japanese Meeting 2018, 2018年9月11日.
  • 中村 覚. Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例, Code4Lib JAPANカンファレンス2018, 2018年9月2日.
  • 山王綾乃,中村覚,小風尚樹. 『百科全書』項目間ネットワークの可視化モデルの実装, 『百科全書』・啓蒙研究会, 2018年7月21日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業:学術資産の利活用に向けた取り組み, 漢字文献情報処理研究会2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」, 2018年7月21日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について, 国際シンポジウム:デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって, 2018年7月6日.
  • 中村 覚. 軍艦から拓本まで 〜東京大学のデジタル文化資源, 文化資源学会 展望プロジェクト デジタル文化資源の未来, 2018年4月29日.
  • 中村 覚. 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業とLOD(Linked Open Data)による利活用, 第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー, 2018年2月28日.
  • 中村 覚. LOD(Linked Open Data)について, 東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「学術資産アーカイブズとメタデータ」, 2018年2月13日.
  • 中村 覚. 東京大学学術資産等アーカイブズシステム(仮称)について, 東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「学術資産アーカイブズとメタデータ」, 2018年2月13日.
  • 大和裕幸,中村覚. 平賀譲文書 ― デジタルアーカイブを利用した歴史学の研究手法とそれを支える情報技術, 東京大学柏図書館第16回サイエンスカフェ, 2018年1月19日.
  • 中村 覚. デジタルアーカイブ管理ツールであるOmeka チュートリアル, じんもんこん2017国立歴史民俗博物館 企画セッション「歴史研究と人文研究のためのツールを学ぶ」, 2017年12月10日.
  • 中村 覚. flickrにもう一工夫でできること, アジアンライブラリーカフェno.002 古典籍 on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~, 2017年10月20日.
  • 中村 覚. デジタルアーカイブとLinked Dataを用いた歴史学研究支援に関する研究, 第5回ナショナルデジタルアーカイブ研究会, 2017年.
その他
  • 2021年4月 - 現在デジタルアーカイブ学会 人材養成・活用検討委員会
  • 2021年4月 - 現在情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
  • 2019年4月 - 現在 デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会実行委員
  • 2018年10月 - 現在 Conference of Japanese Association for Digital Humanities プログラム委員
  • 2018年6月 - 現在 Text Encoding Initiative 東アジア/日本語分科会 運営委員
  • 2018年4月 - 現在 デジタルアーカイブ学会 学会誌編集委員
  • 2018年4月 - 現在 Code4Lib JAPAN カンファレンス実行委員
  • 2018年9月 - 2019年8月 26th ISTE International Conference on Transdisciplinary Engineering Conference Co-Chair