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研究業績(黒須 友里江)

氏名(かな) 黒須 友里江 (くろす ゆりえ)
所属 古代史料部門
職位・学位 助教/修士
研究テーマ
  • 平安時代の政務・儀式の研究
著書・論文
  • 「古代日本朝廷儀礼の空間構成」『史学論叢』佐藤信先生退職記念特集号、2018年3月
  • 「陽明文庫所蔵『勘例』十三函十八号における先例記事の特徴」田島公編『禁裏・公家文庫研究』第六輯、思文閣出版、2017年8月
  • 「摂政・関白と太政官政務―解の決裁について」大津透編『史学会シンポジウム叢書 摂関期の国家と社会』山川出版社、2016年11月
  • 「弁官局からみた太政官政務の変質―摂関期を中心に」『史学雑誌』124-11、2015年11月
講演・報告
  • 「摂関期太政官政務の特質」歴史学研究会日本古代史部会、2021年4月
  • 「平安時代の政務と実務機関」史学会大会、2013年11月
史料編纂
  • 『大日本史料第二編之三十二』2019年11月
その他
  • (校訂・註釈、共著)「『水左記』の研究-康平七年九月~一一月」『岐阜聖徳学園大学紀要〈教育学部編〉』61、2022年2月
  • (分担執筆)「2021年学界回顧 法制史」『法律時報』93-13、2021年12月(日本法制史・古代を担当)
  • (校訂・註釈、共著)「『水左記』の研究-康平七年閏五月~六月」『岐阜聖徳学園大学紀要〈教育学部編〉』60、2021年2月
  • (書評と紹介)「中丸貴史著『『後二条師通記』論-平安期〈古記録〉というテクスト』」『日本歴史』872、2021年1月
  • (分担執筆)「2020年学界回顧 法制史」『法律時報』92-13、2020年12月(日本法制史・古代を担当)
  • (書評と紹介)「佐藤信・小口雅史編『古代史料を読む』上・律令国家篇、下・平安王朝篇」『弘前大学國史研究』145、2018年10月
  • (分担執筆)大津透・池田尚隆編『藤原道長事典―御堂関白記からみる貴族社会』思文閣出版、2017年9月
  • (書評と紹介)「栄原永遠男編『正倉院文書の歴史学・国語学的研究―解移牒案を読み解く』」『日本歴史』830、2017年7月
  • (分担執筆)朝野群載研究会「『朝野群載』巻二十六 校訂と註釈(一)』(『東京大学日本史学研究室紀要』21、2017年3月)
  • (分担執筆)佐藤信監修 朝野群載研究会編『朝野群載巻二十二 校訂と註釈』吉川弘文館、2015年6月
  • (校訂・註釈、共著)「『北山抄』巻十「吏途指南」校訂文(案)と訓読・略註」(『白山史学』51、2015年4月)
  • (共著)「正倉院文書データベースの概要と課題」(『国立歴史民俗博物館研究報告』192、2014年12月)