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研究業績(山口 和夫)

氏名(かな) 山口 和夫 (やまぐち かずお)
所属 近世史料部門
職位・学位 教授/博士(史学) (学習院大学)
研究テーマ
  • 近世日本史料の研究、天皇・院・朝廷と将軍権力の政治史的研究、日本史学史、洛中洛外図の研究
著書・論文
  • (著書) 『近世日本政治史と朝廷』(吉川弘文館、2017年11月) (2018年11月3日公益財団法人德川記念財団第16回「德川賞」受賞)
  • (編著) 『将軍父子上洛と将軍宣下の政治社会史的研究』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-2、2011年3月
  • (論文) 「「公武法制応勅十八箇条」について」(朝幕研究会編『論集 近世の天皇と朝廷』岩田書院、2019年5月)
  • (その他) 「はがき通信」(『日本歴史』848、2019年1月)
  • (論評) 「高埜利彦氏の天皇・朝廷研究、政治史、国家論」(高埜利彦編著『近世史研究とアーカイブズ学』青史出版、2018年7月)
  • (高埜利彦・谷本晃久・野尻泰弘氏との共編) 「 高埜利彦著述一覧」「高埜利彦略年譜」(高埜利彦編著『近世史研究とアーカイブズ学』青史出版、2018年7月)
  • (解説) 「はじめて近世史料集を使う人のために」(『歴史評論』813、2018年1月)
  • (論文) 「寛永期のキリシタン禁制と朝廷・幕府」(自著『近世日本政治史と朝廷』吉川弘文館、2017年11月) (新稿) ※
  • (論文) 「石清水八幡宮放生会の宣命使について」(自著『近世日本政治史と朝廷』吉川弘文館、2017年11月)(新稿) ※
  • (文献案内)「大阪城天守閣編集・発行『テーマ展 神君家康―「東照宮縁起絵巻」でたどる生涯』(2016年3月)」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』74、2016年7月)
  • (谷本晃久氏・野尻泰弘氏との共編) 高埜利彦先生の古希をお祝いする準備会編集・発行『高埜利彦教授略年譜・著作目録』(2017年7月)
  • (文献案内)「京都市歴史資料館編集・発行『叢書 京都の歴史14 内裏図集成 京都御所と公家町』(2016年3月)」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』74、2016年7月)
  • (共著、分担執筆) 杉森哲也編『大学の日本史3近世』(山川出版社、2016年3月)(4章「統一政権成立と朝廷の近世化」・5章「近世朝廷の成長と変容」、2007年分担執筆5・6章を修訂)
  • (文献案内) 「京都文化博物館編集『京を描く―洛中洛外図の時代―』(京都府京都文化博物館発行、2015年3月)」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』70、2015年7月)
  • (論文) 「細川忠利から土井利勝への屏風贈答」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』69、2015年4月)
  • (寄稿文) 「原城攻めに参陣した牢人たち」(東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく』中公新書、2014年12月)
  • (論文) 「神仏習合と近世天皇の祭祀」(島薗進ほか編『シリーズ日本人と宗教 1 将軍と天皇』春秋社、2014年9月) ※
  • (論文) 「徳川秀忠・家光発給の官途状・一字書出について」(小宮木代良編『十七世紀前半西南諸藩における大規模軍事動員』東京大学史料編纂所研究成果報告2012-6、2013年7月14日) ※
  • (目録編集) 「 (高木昭作先生) 著作目録」 (『高木昭作先生 年譜・著作目録』高木昭作先生を偲ぶ会、2012年7月14日)
  • (冊子編集・制作、杉森哲也・鶴田啓・牧原成征氏と共作) 『高木昭作先生 年譜・著作目録』(高木昭作先生を偲ぶ会、2012年7月14日)
  • (寄稿文) 「文学部史学科井上勲先生」(『(学習院大学)史学会会報』160、2011年3月)
  • (人物史諸表・解説) 「元和九年公家・地下官人・大名・旗本等諸家人物史データ諸表」(山口編『将軍父子上洛と宣下の政治社会史的研究』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-2、2011年3月)
  • (山本英貴氏との共著 ) (史料翻刻・紹介・解説) 「上杉定勝主従と「元和九年上洛記」」(山口編『将軍父子上洛と将軍宣下の政治社会史的研究』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-2、2011年3月)
  • (論稿) 「将軍権力と大名の元服・改名・官位叙任-上杉定勝・蜂須賀忠英・池田光政について-」(山口編『将軍父子上洛と将軍宣下政治社会史的研究』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-2、2011年3月) ※
  • (史料翻刻・紹介) 「「家光公元和年中御茶事記」」(山口編『将軍父子上洛と将軍宣下の政治社会史的研究』東京大学史料編纂所研究成果報告2010-2、2011年3月)
  • (論稿) 「近世の公家身分―近世公家衆の人・家・身分」(堀新・深谷克己編『<江戸>の人と身分3権威と上昇願望』吉川弘文館、2010年11月)
  • (共編著、23名協業) 朝幕研究会編『近世朝幕関係法令史料集』(学習院大学人文科学研究所、2010年3月)
  • (別刷図版解説) 「武家年中行事」(加藤友康ほか編『年中行事大辞典』吉川弘文館、2009年3月)
  • (論文) 「江戸時代「洛中洛外図屏風」の景観・制作年代についての一考察―行幸行列・鳳輦・駕輿丁装束を中心に」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』43、2008年10月)
  • (共著、史料解説分担執筆) 「Ⅲ 朝廷と幕府」(藤田覚編『史料を読み解く 3 近世の政治と外交』山川出版社、2008年4月第1版1刷、2014年8月第1版2刷発行)
  • (論文) 「近世の目録に記された屏風について―蜂須賀家文書「御櫓古帳」の作品・用途・管理の事例紹介」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』41、2008年4月)
  • (文献案内) 「三田村雅子「源氏絵の中の「天皇」」(三田村雅子・河添房江編『源氏物語をいま読み解く1描かれた源氏物語』翰林書房、2006年10月)『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』41、2008年4月)
  • (史料紹介・解説) 「徳大寺公純謄写「諸公事指図」三帖について―東京大学史料編纂所所蔵徳大寺家本史料の紹介―」(研究代表者加藤友康編集・発行『画像史料解析による前近代日本の儀式構造の空間構成と時間的遷移に関する研究』(科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書」2008年3月)
  • (文献案内) 「大塚活美・洲鎌佐智子・野口剛「京都文化博物館所蔵「誓願寺門前図」の概要」(『京都文化博物館研究紀要 朱雀』18集、2006年3月)」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』 40、2008年1月)
  • (共著、放送授業印刷教材) 杉森哲也編『日本の近世』(5・6・7章分担執筆、放送大学教育振興会、2007年4月)
  • (質問・回答形式記事) 「京都の民衆は天皇・朝廷・公家をどうみていたか」(『歴史地理教育』710「特集江戸時代の天皇・公家1」、2007年2月)
  • (質問・回答形式記事) 「天皇・朝廷と公家―公家の家職と公家町」(『歴史地理教育』710「特集江戸時代の天皇・公家1」、2007年2月)
  • (質問・回答形式記事) 「幕藩体制と天皇、朝廷の関係」(『歴史地理教育』710「特集江戸時代の天皇・公家1」、2007年2月)
  • (論文) 「寛永三年二条城行幸が描かれた「洛中洛外図屏風」―越前市武生公会堂記念館本について―」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』36、2007年1月)
  • (文献紹介) 「「小石川 谷中 本郷絵図」複製出版の紹介」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』36、2007年1月)
  • (論文) 「近世の朝廷・幕府体制と天皇・院・摂家」(大津透編『史学会シンポジウム叢書 王権を考える―前近代日本の天皇と権力』山川出版社、2006年11月) ※
  • (文献案内) 「大阪城天守閣編集『特別展 大坂図屏風―景観と風俗をさぐる』(大阪城天守閣特別事業委員会、2005年10月)」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』34、2006年7月)
  • (小宮木代良氏との共著)(史料紹介) 「本所所蔵「奏者番手留」及び「諸公事指図」のデジタル化とデータベースとの連携」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』 32、2006年1月)
  • (史料解説) 「(二条家記録)「康道公記」」(『東京大学史料編纂所の国宝・重文名品展』、2005年11月)
  • (史料解説) 「(二条家記録)「綱平公記」」(『東京大学史料編纂所の国宝・重文名品展』、2005年11月)
  • (共編著、16名の協業) 朝幕研究会編『近世朝廷人名要覧』(人文叢書1、学習院大学人文科学研究所、2005年3月)
  • (論文) 「池田家旧蔵林原美術館本「洛中洛外図屏風」の内裏と公家町-注文主・用途・制作時期についての一考察」(研究代表者黒田日出男編集・発行『第二定型洛中洛外図屏風の総合的研究』科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究成果報告書、2005年3月)
  • (解説) 「裏松家記録の蔵書印について」(研究代表者吉田早苗編集・発行『近世公家社会における故実研究の政治的社会的意義に関する研究』科学研究費補助金(B)(一般)研究成果報告書 、2005年3月)
  • (論文) 「朝廷と公家社会」(歴史学研究会・日本史研究会編『日本史講座6近世社会論』東京大学出版会、2005年2月)※
  • (追悼寄稿) 「清永昭次先生からの学恩」(『(学習院大学)史学会会報』143、2005年1月)
  • (論文) 「公家家職と日記」(歴史科学協議会ほか編『歴史をよむ』東京大学出版会、2004年11月) ※
  • (論文) 「近世史料と政治史研究―江戸時代前期の院近臣の授受文書を中心に」(石上英一編『日本の時代史30歴史と素材』吉川弘文館、2004年11月) ※
  • (学界動向) 「2002年の歴史学界-回顧と展望-日本近世15古文書学・史料学」(『史学雑誌』112編5号、2003年5月)
  • (事典項目) 「諸社禰宜神主法度」(山本博文責任編集『歴史学事典9法と秩序』弘文堂、2002年2月)
  • (事典項目) 「禁中並公家諸法度」(山本博文責任編集『歴史学事典9法と秩序』弘文堂、2002年2月)
  • (史料解説) 「史料編纂所の編纂・出版」(東京大学史料編纂所編集・発行『東京大学史料編纂所史史料集』、2001年11月)
  • (史料解説) 「史料編纂所と社会」(東京大学史料編纂所編集・発行『東京大学史料編纂所史史料集』、2001年11月)
  • (事典項目) 「家業」(佐藤次高責任編集『歴史学事典8人と仕事』弘文堂、2001年2月)
  • (事典項目) 「諸家家業記」(『日本歴史大事典』2、小学館、2000年10月)
  • (事典項目) 「公家家業」(『日本歴史大事典』2、小学館、2000年10月)
  • (史料解説) 「官位定条々 光格天皇宸筆」(毎日新聞社「至宝」編集委員会事務局編集『皇室の至宝 東山御文庫御物』3、毎日新聞社、1999年12月)
  • (論文) 「近世初期武家官位の展開と特質について」(橋本政宣編『近世武家官位の研究』続群書類従完成会、1999年2月) ※
  • (論文) 「天皇・院と公家集団ー編成の進展と近世朝廷の自律化、階層制についてー」(『歴史学研究』716、1998年10月) ※
  • (論文) 「霊元院政について」(今谷明・高埜利彦編『中近世の宗教と国家』岩田書院、1998年6月) ※
  • (報告準備ペーパー) 「報告要旨 天皇・院と公家集団」(『歴史学研究』709、1998年5月)
  • (解説) 「近衛信尹」(日本歴史学会編『遺墨選集 人と書』吉川弘文館、1997年10月)
  • (解説) 「古活字本『平家物語』(中院本)」(東京大学総合研究博物館編集・発行『歴史の文字―記載・活字・活版』、1996年9月)
  • (解説) 「古活字本、北畠親房著『職原抄』(中原職忠刊)」(東京大学総合研究博物館編集・発行『歴史の文字―記載・活字・活版』、1996年9月)
  • (解説) 「古活字本『太平記』」(東京大学総合研究博物館編集・発行『歴史の文字―記載・活字・活版』、1996年9月)
  • (人物史) 「霊元天皇」(五味文彦編『日本史重要人物101』新書館、 1996年5月)
  • (人物史) 「猪熊教利」(五味文彦編『日本史重要人物101』新書館、 1996年5月)
  • (論文) 「統一政権の成立と朝廷の近世化」(山本博文編『新しい近世史 第1巻 国家と秩序』新人物往来社、1996年3月)※
  • (論文) 「近世天皇・朝廷研究の軌跡と課題」(村井章介等編集『講座・前近代の天皇 第5巻 世界史のなかの天皇』青木書店、1995年11月)
  • (論文) 「近世の家職」(朝尾直弘等編集『岩波講座日本通史第14巻近世4』岩波書店 、1995年1月) ※
  • (書評・紹介) 「藤田覚著『幕末の天皇』」(『JAS東大ニュース』5、1994年11月)
  • (史料紹介・解説) 「滋野井公澄日記」(『日本「日記」総覧』新人物往来社、1994年6月)
  • (学界動向) 「1992年の歴史学界-回顧と展望-日本近世4」(『史学雑誌』102編5号、1993年5月)
  • (事典項目) 「家職」(下中弘編集『日本史大事典』2、平凡社、1993年2月)
  • (事典項目) 「一条兼香」(下中弘編集『日本史大事典』1、平凡社、1992年11月)
  • (歴史科学協議会大会報告批判) 「三鬼報告「戦国・近世初期のめぐって」に寄せて」(『歴史評論』494号、1991年6月)
  • (論文) 「近世即位儀礼考」( 別冊文藝 天皇制 ―歴史・王権・大嘗祭』河出書房新社、1990年11月) ◇
  • (書評) 「高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』」 (『論集きんせい』12、1990年10 月) ◇
  • (論文) 「職人受領の近世的展開」(『日本歴史』505、1990年6月) ※ ◇  【付記】 2017年発行著書に収載した論文に※印を、1991年4月からの東京大学勤務以前の分に◇印を付した。
講演・報告
  • (村和明氏との共同研究報告) 「安政度禁裏御所の残存建築と空間把握―表の執務空間を中心に―」朝幕研究会例会報告、2021年5月4日、オンライン開催
  • (講演) 「近世史専攻35年」公益財団法人徳川記念財団第16回「徳川賞」授与式受賞者基調講演、2018年11月3日、東海大学校友会館
  • (報告) 「高埜利彦氏の天皇・朝廷研究、政治史、国家論について」 「日本近世史研究とアーカイブズ学」シンポジウム報告、2017年7月1日、学習院大学
  • (報告) 「生前譲位と天皇・天皇制 ―象徴天皇制、現行法制と日本前近代史、近現代史―」朝幕研究会例会報告、2016年9月14日、学習院大学
  • (報告) 「趣旨説明―研究経過・関係史料調査の概要」2014・2015年度一般共同研究「徳大寺公城日記および関係史料による宝暦事件の研究」(研究代表者藤田覚氏)公開研究会、2016年3月29日、東京大学史料編纂所
  • (報告) 「神仏習合と天皇の祭祀」日本人と宗教研究会、2013年3月16日、東京・春秋社
  • (報告) 「近世天皇・朝廷研究の成果と課題」朝幕研究会例会、2013年3月12日、学習院大学
  • (報告) 「史料編纂所員としての事蹟」「高木昭作先生を偲ぶ会」第1部「高木昭作先生の人と学問」、2012年7月14日、東京大学山上会館
  • (報告) 「近世「洛中洛外図屏風」群と池田家旧蔵林原美術館本」「中近世風俗画の高精細デジタル画像化と絵画史料学的研究」第9回研究集会、2009年10月24日、立正大学
  • (報告) 「近世朝廷における天皇家の家職」近世の天皇・朝廷研究第3回大会シンポジウム「近世の天皇・親王・公家の家職」報告、2009年9月日、学習院大学
  • (報告) 「近世洛中洛外図屏風景観データ稿」「中近世風俗画の高精細デジタル画像化と絵画史料学的研究」第6回研究集会、2008年3月5日、立正大学
  • (報告 ) 「「公武法制応勅十八箇条」の検討」朝幕研究会例会、2007年11月29日、学習院大学
  • (報告) 「池田家旧蔵林原美術館本「洛中洛外図屏風」の景観・制作について」「中近世風俗画の高精細デジタル画像化と絵画史料学的研究」第4回研究集会、2007年3月16日、立正大学
  • (報告) 「林原美術館(池田)本と第二定型洛中洛外図屏風研究の課題」「中近世風俗画の高精細デジタル画像化と絵画史料学的研究」第3回研究集会、2006年9月19日、立正大学
  • (報告) 「近世初期の朝廷関係法制史料について(1)」朝幕研究会例会 2006年8月日、学習院大学
  • (報告) 「池田家旧蔵林原美術館本「洛中洛外図屏風」の内裏と公家町について―注文主・用途・制作時期についての一考察」「第二定型洛中洛外図屏風の総合的研究」第7回研究会、2004年11月27日、岡山県立図書館
  • (報告) 「東京大学史料編纂所架蔵徳大寺家本「諸公事指図」三帖について」基盤研究(A)(2)「画像史料解析による前近代日本の儀式構造の空間構成と時間的遷移に関する研究」第1回研究会、2004年9月日、東京大学史料編纂所
  • (報告) 「「近衛基煕口上覚書写」の年代比定について」朝幕研究会例会 2004年7月21日、学習院大学
  • (報告) 「石清水八幡宮放生会の宣命使(内蔵使)について」学習院大学人文科学研究所「近世の天皇・朝廷に関する基礎的研究」プロジェクト例会、2002年8月日、学習院大学
  • (報告) 「醍醐冬基の新家取立、屋敷拝領について」朝幕研究会例会、2001年4月25日、学習院大学
  • (報告) 「延享元年九月六日 櫛笥隆成叙従一位について」朝幕研究会例会、2001年4月日、学習院大学
  • (報告) 「延宝七年十二月、霊元院(天皇)不例の聞知・伝達回路について」朝幕研究会例会、2000年月日、学習院大学
  • (報告) 「天皇・院と公家集団―編成の進展と近世朝廷の自律化、階層制について」歴史学研究会大会近世史部会報告、1998年5月24日、中央大学
  • (報告) 「霊元院政について ―近世中期の朝廷・幕府・神道」宗教と国家研究会例会 1994年6月27日、東京大学史料編纂所
  • (報告) 「「公儀」の成立と朝廷の近世化」第32回近世史サマーセミナー報告(要旨・討論要旨:『民衆史研究会会報』36、1993年11月)、1993年7月日、鹿嶋市
  • (講演) 「「結婚の儀」について」東京大学史料編纂所職員組合・東京大学職員組合共催講演会、1993年5月、東京大学
  • (報告) 「近世即位儀礼考-即位灌頂、大嘗会「再興」をめぐって」歴史学研究会委員会天皇制勉強会・近世史部会合同例会(要旨:『歴史学研究月報』369、1990年6月)明治大学、1990年3月日 ◇
  • (報告) 「「豊臣秀吉の公家・門跡宛の領知判物・朱印状について」(要旨:『古文書研究』32、1990年4月)日本古文書学会第22回学術大会報告、1989年10月日、学習院大学 ◇
  • (報告) 「「「公儀」権力の成立と朝廷」歴史学研究会近世史部会例会(要旨:『歴史学研究月報』361、1990年1月)、1989年6月日、東京大学史料編纂所 ◇
  • (報告) 「高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』」近世史研究会例会・合評会(要旨:『ミニコミきんせい』78、1989年2月)、1989年6月日、東京大学史料編纂所 ◇
  • (報告) 「職人受領の近世的展開」地方史研究協議会第27回日本史関係卒業論文発表会、1986年4月日、明治大学 ◇
  • (報告) 「霊元天皇願文について」朝幕研究会例会、1985年3月日、学習院大学 ◇ 【付記】1991年4月からの東京大学勤務以前の分に◇印を付した。
史料編纂
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十七、東京大学、2022年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十六、東京大学、2018年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十五、東京大学、2016年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十四、東京大学、2014年10月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十三、東京大学、2012年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本近世史料 細川家史料』二十二、東京大学、2010年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十九、東京大学、2009年12月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十八、東京大学、2006年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十七、東京大学、2003年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十六、東京大学、2002年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『東京大学史料編纂所史史料集』、東京大学、2001年11月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十五、東京大学、2000年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十四、東京大学、1997年3月
  • 東京大学史料編纂所編纂 『大日本史料』第十二編之五十三、東京大学、1994年3月
その他
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』7、吉川弘文館、2021年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』6、吉川弘文館、2020年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』5、吉川弘文館、2019年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』4、吉川弘文館、2018年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』3、吉川弘文館、2017年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』2、吉川弘文館、2016年2月
  • (編集委員、共編著) 名古屋市博物館編 『豊臣秀吉文書集 』1、吉川弘文館、2015年2月