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研究業績(石津 裕之)

氏名(かな) 石津 裕之 (いしづ ひろゆき)
所属 近世史料部門
職位・学位 助教/博士(文学)
研究テーマ
  • 近世の神社・門跡・朝廷に関する研究
著書・論文
  • (論文)「近世における神社と門跡の関係―祇園社と青蓮院・妙法院を事例として―」(『ヒストリア』278号、2020年2月)
  • (論文)「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」(『日本史研究』666号、2018年2月)
  • (論文)「近世中期における宮門跡の相続」(『日本歴史』834号、2017年11月)
  • (論文)「近世僧位僧官の叙任経路に関する一考察―北野社を素材として―」(『史林』 99巻5号、2016年9月)
  • (論文)「近世における神社伝奏に関する一考察―北野社を素材として―」(『日本史研究』637号、2015年9月)
  • (論文)「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」(『近世の天皇・朝廷研究大会成果報告集』6号、2015年3月)
講演・報告
  • (研究報告)「近世前中期における宮門跡の序列と天皇・院の養子・猶子」、朝幕研究会、2022年3月
  • (研究報告)「近世の神社制度と門跡」、中近世宗教史研究会、2020年1月
  • (研究報告)「近世における宮門跡の序列―天皇の養子・猶子をめぐって―」、2019年度読史会大会、2019年11月
  • (研究報告)「近世後期の宮門跡と朝廷・地域社会―一乗院を素材として―」、歴史学フォーラム2019、2019年9月
  • (研究報告)「近世後期における門跡の御世話人に関する一考察」、史料編纂所研究発表会、2018年11月
  • (研究報告)「近世の祇園社と青蓮院―神社と門跡の「由緒」―」、ふとで会、2018年2月
  • (研究報告)「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」、日本史研究会近世史部会2017年度大会、2017年10月
  • (研究報告)「中近世移行期の寺社内部組織と統一政権―北野社を素材として―」、近世史フォーラム、2016年3月
  • (研究報告)「近世北野社における社僧の存在形態」、奈良歴史研究会、2015年4月
  • (研究報告)「近世の国家祭祀対象社における位階と朝廷社会―安永期北野社を素材として―」、名古屋大学近世史研究会、2015年2月
  • (研究報告)「北野社の内部組織と「信仰経済」」、近世の宗教と社会研究会、2014年11月
  • (研究報告)「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」、近世の天皇・朝廷研究第6回大会、2014年9月
  • (研究報告)「近世における社僧と神仏習合―北野社を素材として―」、大阪歴史学会近世史部会、2014年6月
  • (研究報告)「町再考―北野社門前地域を素材として―」、第52回近世史サマーセミナー、2013年7月
  • (研究報告)「近世神社伝奏に関する一考察―菅原氏と天神社の関係を中心として―」、日本史研究会近世史部会、2013年4月
  • (研究報告)「寺社境内の芸能興行と公許制―近世前・中期北野天満宮を事例として―」、日本史研究会近世史部会、2010年4月
史料編纂
  • 『大日本史料』第十二編之六十二 2020年11月 東京大学出版会
その他
  • (小文)「年預記録―北野天満宮を支えた社僧の職務日記」(福田千鶴・藤實久美子編著『近世日記の世界』ミネルヴァ書房、2022年3月)
  • (小文)「解題 細川綱利書状について」(横田冬彦編『柳沢藩家老「薮田家文書」の目録と解題』公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会発行、2021年9月)
  • (書評)「村上紀夫著『近世京都寺社の文化史』」(『日本史研究』698号、2020年10月)
  • (書評)「野村玄著『天下人の神格化と天皇』」(『ヒストリア』256号、2016年6月)
  • (新刊紹介)「丸山俊明著『京都の町家と火消衆』」(『史林』95巻4号、2013年7月)
  • (分担執筆)「2018年の歴史学界―回顧と展望―(日本近世 朝廷)」(『史学雑誌』128編5号、2019年5月)
  • (文献案内)「日野綾子著「太宰府天満宮境内絵図―九州歴史資料館・太宰府天満宮所蔵資料から―」(『画像史料解析センター通信』88号、2020年1月)
  • (文献案内)「大橋俊雄著「『光格上皇修学院御幸儀仗図』をめぐる問題」」(『画像史料解析センター通信』83号、2018年10月)