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研究業績(石津 裕之)

氏名(かな) 石津 裕之 (いしづ ひろゆき)
所属 近世史料部門
職位・学位 准教授/博士(文学)
研究テーマ
  • 近世の神社・門跡・朝廷に関する研究
著書・論文
  • 『アジア遊学315 中・近世門跡論の可能性―貴種住持の寺はいかに存続したのか―』 (近藤祐介氏と共同編集)、勉誠社、2026年2月
  • 『近世の神社・門跡と朝廷』吉川弘文館、2024年3月
  • 「幕末維新期の北野社に関する一考察」(『東京大学史料編纂所研究紀要』36号、2026年3月)
  • 「近世における門跡の「寺務所」」 (近藤祐介・石津裕之編『アジア遊学315 中・近世門跡論の可能性―貴種住持の寺はいかに存続したのか―』 勉誠社、2026年2月)
  • 「門主幼年期における宮門跡の運営と里方―文化期の一乗院と伏見宮家を事例に―」(『歴史評論』903号、2025年6月)
  • 「宮門跡の序列と天皇・院の養子・猶子―霊元院在世期を対象として―」(『日本歴史』923号、2025年4月)
  • 「近世における神社と門跡の関係―祇園社と青蓮院・妙法院を事例として―」(『ヒストリア』278号、2020年2月)
  • 「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」(『日本史研究』666号、2018年2月)
  • 「近世中期における宮門跡の相続」(『日本歴史』834号、2017年11月)
  • 「近世僧位僧官の叙任経路に関する一考察―北野社を素材として―」(『史林』 99巻5号、2016年9月)
  • 「近世における神社伝奏に関する一考察―北野社を素材として―」(『日本史研究』637号、2015年9月)
  • 「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」(『近世の天皇・朝廷研究大会成果報告集』6号、2015年3月)
講演・報告
  • 「近世の神社史料のあり方とその伝来」、文京アカデミア講座「史料学の現在」 、2025年11月、於文京シビックセンター
  • 「鍋島勝茂と祈祷」、シンポジウム 「坊所鍋島家文書を読みなおす2―佐賀藩成立期の鍋島氏と佐賀―」、 2025年11月、於佐賀大学
  • 「寛文期上賀茂神社の相論に関する一考察―貴布祢社からの吉田家の撤退をめぐって―」、公開研究会「中近世の賀茂別雷神社と氏人たち」 、2025年3月、於東京大学史料編纂所
  • 「門跡の「寺務所」とは何か」、中近世宗教史研究会、2024年2月、於東京大学史料編纂所
  • 「宮門跡の肝煎に関する一考察―霊元~桜町天皇期を対象として―」、第73回仏教史学会学術大会、2023年11月、於佛教大学
  • 「近世前中期における宮門跡の序列と天皇・院の養子・猶子」、朝幕研究会、2022年3月、於オンライン
  • 「近世の神社制度と門跡」、中近世宗教史研究会、2020年1月、於東京大学史料編纂所
  • 「近世における宮門跡の序列―天皇の養子・猶子をめぐって―」、2019年度読史会大会、2019年11月、於京都大学
  • 「近世後期の宮門跡と朝廷・地域社会―一乗院を素材として―」、歴史学フォーラム2019、2019年9月
  • 「近世後期における門跡の御世話人に関する一考察」、史料編纂所研究発表会、2018年11月、於東京大学史料編纂所
  • 「近世の祇園社と青蓮院―神社と門跡の「由緒」―」、ふとで会、2018年2月、於京都府立大学
  • 「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」、日本史研究会近世史部会2017年度大会、2017年10月、於京都学園大学
  • 「中近世移行期の寺社内部組織と統一政権―北野社を素材として―」、近世史フォーラム、2016年3月、於大阪市立北区民センター
  • 「近世北野社における社僧の存在形態」、奈良歴史研究会、2015年4月、於奈良市ならまちセンター
  • 「近世の国家祭祀対象社における位階と朝廷社会―安永期北野社を素材として―」、名古屋大学近世史研究会、2015年2月、於名古屋大学
  • 「北野社の内部組織と「信仰経済」」、近世の宗教と社会研究会、2014年11月
  • 「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」、近世の天皇・朝廷研究第6回大会、2014年9月、於学習院大学
  • 「近世における社僧と神仏習合―北野社を素材として―」、大阪歴史学会近世史部会、2014年6月
  • 「町再考―北野社門前地域を素材として―」、第52回近世史サマーセミナー、2013年7月、於アーブ滋賀
  • 「近世神社伝奏に関する一考察―菅原氏と天神社の関係を中心として―」、日本史研究会近世史部会、2013年4月、於機関紙会館
  • 「寺社境内の芸能興行と公許制―近世前・中期北野天満宮を事例として―」、日本史研究会近世史部会、2010年4月、於機関紙会館
史料編纂
  • 『大日本史料』第十二編之六十四、東京大学出版会、2026年3月
  • 『大日本史料』第十二編之六十三、東京大学出版会、2023年3月
  • 『大日本史料』第十二編之六十二、東京大学出版会、2020年11月
  • 本興寺編『本興寺文書』8巻、岩城卓二・上野大輔・芹口真結子・幡鎌一弘各氏と共同監修、清文堂出版、2025年11月
  • 本興寺編『本興寺文書』7巻、岩城卓二・上野大輔・芹口真結子・幡鎌一弘各氏と共同監修、清文堂出版、2024年10月
  • 賀茂別雷神社史料編纂会企画・編『賀茂別雷神社史料4巻 氏人相論』、藤田恒春氏と共同監修、山代印刷株式会社出版部、2023年3月
その他
  • 「大火と都市京都の変貌」・「近世中後期における文化・社会の変動」(五島邦治編著『はじめて学ぶ芸術の教科書 京都の歴史』京都芸術大学・東北芸術工科大学出版局藝術学舎、2024年1月
  • 「年預記録―北野天満宮を支えた社僧の職務日記―」(福田千鶴・藤實久美子編『近世日記の世界』ミネルヴァ書房、2022年3月)
  • 「近世の相論」(賀茂別雷神社史料編纂会企画・編『賀茂別雷神社史料4 氏人相論』、山代印刷株式会社出版部、2023年3月)
  • 「細川綱利書状について」(横田冬彦編『柳沢藩家老「薮田家文書」の目録と解題』公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会発行、2021年9月)
  • 「書評 間瀬久美子著『近世朝廷の権威と寺社・民衆』」(『史学雑誌』132巻6号、2023年6月)
  • 「書評 林大樹著『天皇近臣と近世の朝廷』」(『歴史学研究』1022号、2022年5月)
  • 「書評 村上紀夫著『近世京都寺社の文化史』」(『日本史研究』698号、2020年10月)
  • 「書評 野村玄著『天下人の神格化と天皇』」(『ヒストリア』256号、2016年6月)
  • 「新刊紹介 丸山俊明著『京都の町家と火消衆』」(『史林』95巻4号、2013年7月)
  • 「2018年の歴史学界―回顧と展望―(日本近世 朝廷)」(『史学雑誌』128編5号、山田淳平氏と共同執筆、2019年5月)
  • 「文献案内 日野綾子著「太宰府天満宮境内絵図―九州歴史資料館・太宰府天満宮所蔵資料から―」(『画像史料解析センター通信』88号、2020年1月)
  • 「文献案内 大橋俊雄著「『光格上皇修学院御幸儀仗図』をめぐる問題」」(『画像史料解析センター通信』83号、2018年10月)