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研究業績(藤原 重雄)

氏名(かな) 藤原 重雄 (ふじわら しげお)
所属 古代史料部門
職位・学位 教授/博士課程単位取得退学
研究テーマ
  • 日本中世史(文化史、絵画史料論)
著書・論文
  • 「広橋家旧蔵・東洋文庫所蔵「擬似曼荼羅」(北野種子曼荼羅)について」(『画像史料解析センター通信』81、2018年4月、pp.5-9)
  • 「和歌・次第を記した扇」、「作品解説」13件(サントリー美術館編『扇の国、日本』2018年11月、pp.48-52他、全304頁内)
  • 「本調査報告 書跡・典籍 大般若波羅蜜多経 法華寺」(横浜市教育委員会編『横浜の文化財―横浜市文化財総合調査概報―』26、2019年3月、pp.10-30)
  • 「上杉本「洛中洛外図屏風」をめぐる新説について―行列従者・輿の理解―」(『画像史料解析センター通信』87、2019年10月、p.2-9)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『定能卿記部類』三・五」(田島公編『禁裏・公家文庫研究』7、思文閣出版、2020年3月、pp.75-92)
  • 「京都御所東山御文庫所蔵『壬生地蔵絵詞』」(石井悠加氏と共著、田島公編『禁裏・公家文庫研究』7、思文閣出版、2020年3月、pp.183-196)
  • 「徳大寺家本『摂政神斎類要』」(太田克也氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』30、2020年3月、pp.126-141)
  • 「春日大社所蔵『文正元年記』」(土山祐之氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』30、2020年3月、pp.179-195)
  • 「東寺本『弘法大師行状絵巻』の披覧記事」(佐野みどり先生古稀記念論集編『造形のポエティカ 日本美術史を巡る新たな地平』青簡舎、2021年3月、pp.531-556,1003-1005)
  • 「国文学研究資料館所蔵『春日御遷坐御帰坐日記』(法隆寺記録)」(土山祐之氏と共著、『年報中世史研究』45、2020年5月、pp.179-208)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『後嵯峨上皇春日御幸次第』」(『東京大学史料編纂所研究紀要』31、2021年3月、pp.93-102)
  • 「『寛正五年中臣祐識記』(上)」(土山祐之氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』31、2021年3月、pp.112-132)
  • 「法華寺(横浜市港北区師岡町)所蔵『大般若波羅蜜多経』について」「高部屋神社(伊勢原市下糟屋)の古経典類」「【資料】師岡熊野神社蔵「師岡熊野神社縁起書」」(神奈川県立金沢文庫編『武蔵国鶴見寺尾郷絵図の世界』2021年3月、pp.75-79,91)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『朝覲行幸次第草』・『朝覲行幸次第』―藤原忠通『玉林』佚文拾遺―」(太田克也氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』32、2022年3月、pp.93-105)
  • 「『寛正五年中臣祐識記』(下)」(土山祐之氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』32、2022年3月、pp.153-177)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『定能卿記部類』二「臨時行幸」」(田島公編『禁裏・公家文庫研究』第八輯、思文閣出版、2022年3月、pp.155-176)
  • 「建暦元年「蔵人所孔雀経御修法用途奉送状」―醍醐寺地蔵院旧蔵の宿紙文書―」(髙島晶彦氏と共著、『画像史料解析センター通信』92、2021年4月、pp.14-22)
  • 「天理大学附属天理図書館所蔵「春日社行幸記」(弘安九年中臣祐春記)」(『東京大学史料編纂所研究紀要』33、2023年3月、pp.125-134)
  • 「国立歴史民俗博物館所蔵『聆涛閣集古帖』所収「二条良実似絵写」―列影図の伝来に関連して―」(『画像史料解析センター通信』98、2022年10月、pp.10-14)
  • 「仁和寺に残る伏見宮関係の目録―永禄年間の三通―」(『古文書研究』94、2022年12月、pp.80-92)
  • 「国立歴史民俗博物館所蔵『聆涛閣集古帖』所収「小野道風像写」―木村蒹葭堂と吉田家―」(『画像史料解析センター通信』99、2023年1月、pp.16-18)
  • 「伏見・大光明寺の舞楽図障子について」(『国華』1537、2023年11月、pp.3-15)
  • 「洛中洛外図屏風の祖型を探る―行事図像の理解:歴博甲本の能舞台―」(『中世文学』68、2023年6月、pp.5-13)
  • 「『〔東京帝国大学附属図書館所蔵〕絵画本目録稿』翻刻」(丹藤真子氏・佐竹朋子氏と共著、UTokyo Repository、2023年6月、pp.1-30)
  • 「国立公文書館所蔵内閣文庫本大乗院文書『御参宮雑々記(文永二年)』」(土山祐之氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』34、2024年3月、pp.17-31)
  • 「野口遵氏寄贈原本類についての覚書」(『画像史料解析センター通信』100、2023年4月、pp.6-16)
  • 「『勘例』紙背文書―光厳・崇光両院の帰京―」(名和修・金田章裕・田島公監修『陽明文庫講座 図録5』東京大学史料編纂所・陽明文庫・京都府京都学・歴彩館、2023年11月、pp.22-23)
  • 「『晴富宿禰記』紙背文書にみえる「洛中図」―洛中洛外図研究と史料の読み直し―」(『画像史料解析センター通信』103、2024年1月、pp.14-20)
  • 「歴博甲本「洛中洛外図屏風」に描かれた犬馬場―位置比定の再検討―」(『芸能史研究』246、2024年7月号〔2025年1月刊〕、pp.22-46)
  • 「光格上皇修学院御幸に新造された四方輿―葵祭斎王代の腰輿―」(『国立歴史民俗博物館研究報告』250、2025年2月〔4月公開〕、pp.111-152)
  • 「扁額模写の蒐集および額字集―『聆涛閣集古帖』を手がかりに―」(『国立歴史民俗博物館研究報告』250、2025年2月〔4月公開〕、pp.261-288)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『三条内府記』『初度行啓次第并同記』ほか」(太田克也氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』35、2025年3月、pp.85-98)
  • 「国文学研究資料館所蔵『中臣祐臣記(正和五年)』(上)」(土山祐之氏と共著、『東京大学史料編纂所研究紀要』35、2025年3月、pp.99-113)
  • 「〈相国寺七重塔からの眺望画〉説の再論に対して―洛中洛外図屏風成立試論のうち―」(『画像史料解析センター通信』104、2024年5月、pp.18-23)
  • 「高野大師行状絵断簡「観法無碍」」(『国華』1549、2024年11月、pp.20-24,図版3)
  • 「修験道絵巻断簡」(『国華』1552、2025年2月、pp.23-25,図版4)
  • 「大般若波羅蜜多経」(神奈川県立金沢文庫『慶珊寺と富岡八幡宮の名宝』2025年2月、p.82)
  • 「『勘例』紙背文書―『新千載和歌集』の撰集―」(『陽明文庫講座図録』6、2025年3月、pp.26-27)
  • 藤原重雄『縁起絵・行事絵を読む』(中央公論美術出版、2025年11月、全526頁)
  • 土山祐之・藤原重雄「国文学研究資料館所蔵『中臣祐臣記(正和五年)』(下)」(『東京大学史料編纂所研究紀要』36、2026年3月、pp.112-123)
  • 藤原重雄「祇園社大政所御旅所「勅板」写―宮内庁書陵部所蔵九条家本「感神院御旅所由来」―」(『画像史料解析センター通信』108、2025年10月、pp.7-14)
講演・報告
  • 「林原美術館蔵古筆手鑑の『明月記』断簡」(シンポジウム「林原美術館の資料と岡山池田家の文事―お殿様と王朝文化―」関西大学・林原美術館共催、岡山県立図書館多目的ホール、2018年9月16日)
  • 「石川三碧コレクションの『明月記』断簡」(「新発見!「明月記断簡」「てこくま物語」特別講演会」2018年10月20日、碧南市藤井達吉現代美術館)
  • 「奈良絵本に描かれたモチーフから考える―提灯を例に―」(八木書店主催、天理新善本叢書『奈良絵本集』発刊記念「奈良絵本は面白い!」、日比谷図書文化館、2019年1月20日)
  • 「吉田家収集の古代中世文書」(国立歴史民俗博物館共同研究「聆濤閣集古帖の総合資料学的研究」報告会「住吉の豪商・吉田家のお宝―まぼろしの聆濤閣コレクション―」、2019年12月1日、白鶴酒造株式会社本社)
  • 「師岡・法華寺所蔵の大般若経の調査」(特別展「武蔵国鶴見寺尾郷絵図の世界」関連講座、神奈川県立金沢文庫、2021年5月8日)
  • 「歴博甲本「洛中洛外図屏風」に描かれた犬馬場」(史学会大会・日本中世史部会、東京大学文学部、2021年11月14日)
  • 「洛中洛外図屏風の祖型を探る―行事図像の理解―」2022年度中世文学会春季大会シンポジウム「中世文学と絵画」、慶應義塾大学三田キャンパス・Zoom、2022年5月28日)
  • 三上喜孝・一戸渉・藤原「『聆涛閣集古帖』と近世好古家の世界」(第443回歴博講演会、国立歴史民俗博物館、2023年3月11日)
  • 「扁額模写の蒐集および額字集」(第158回「書物・出版と社会変容」研究会 佐倉大会、国立歴史民俗博物館、2023年4月8日)
  • 「歴博甲本「洛中洛外図屏風」に描かれた犬馬場の位置」(第2回藝能史研究會東京特別集会・ シンポジウム「芸能史研究からの絵画史料論再考」、zoom、2023年12月9日)
  • 「洛中洛外図屏風の骨格」(文京アカデミア講座「景色の日本史」、文京アカデミー学習室、2025年5月31日)
  • 「洛中洛外図屏風の骨格」(あきたスマートカレッジ「景色の日本史」、秋田県生涯学習センター(配信)、2025年10月11日)
史料編纂
  • 『大日本史料』第3編26~30
  • 『大日本古記録 陽明文庫本 勘例』上・下
  • 『日本荘園絵図聚影』釈文編4(中世3・古代補遺)
その他
  • 「舞絵」(田島公企画・監修『陽明文庫設立80周年記念特別研究集会 記念図録』(科研費S「天皇家・公家文庫収蔵史料の高度利用化と日本目録学の進展」、2018年7月、pp.14-17)
  • 「明月記断簡」(碧南市藤井達吉現代美術館編『へきなんの文化財』2018年9月、p.97,106)
  • 「コメント」(シンポジウム「画中詞研究への視座―絵と言葉のナラトロジー―」『説話文学研究』53、2018年8月、pp.145-150)
  • 「文献案内 苫名悠「《彦火々出見尊絵巻》に見られる名所絵的性格とその意義」」(『画像史料解析センター通信』82、2018年7月)
  • 「文献案内 滝澤みか「早稲田大学図書館所蔵『平治物語絵巻 六波羅合戦巻』について」・伊藤悦子「久留米文化財収蔵館寄託「合戦絵巻」(『平治物語絵巻』「六波羅合戦巻」模本)について」(『画像史料解析センター通信』82、2018年7月)
  • 「文献案内 北区飛鳥山博物館編『徳川家光と若一王子縁起絵巻』」(『画像史料解析センター通信』82、2018年7月)
  • 「文献案内 出光美術館編『江戸名所図屏風と都市の華やぎ』」(『画像史料解析センター通信』82、2018年7月)
  • 「東大所蔵史料からみる/鼠を捕る益獣としての猫」(東京大学広報室編『淡青』37、特集「猫と東大。」2018年9月)
  • 「行灯・提灯・蝋燭」「建築用語の史料」「絵画に描かれた建築」「大工の説話・伝承」(平井聖編集代表『日本の建築文化事典』丸善出版、2020年1月、編集委員に参加)
  • 「文献案内 鍛治宏介「江戸時代手習所における七夕祭の広がりと書物文化」」(『画像史料解析センター通信』85、2019年4月)
  • 「文献案内 稲本万里子『源氏絵の系譜 平安時代から現代まで』」(『画像史料解析センター通信』86、2019年7月)
  • 「文献案内 菅原正子「将軍足利家の肖像画にみえる服飾-桐文と金襴-」」(『画像史料解析センター通信』87、2019年10月)
  • 「文献案内 伊東祐子校訂・訳注『中世王朝物語全集 二二 物語絵巻集』」(『画像史料解析センター通信』88、2020年1月)
  • 「表紙解説 東京大学総合図書館所蔵『拾芥抄』下冊」(『画像史料解析センター通信』86、2019年7月、p.1)
  • 「口絵解説 『聆涛閣集古帖』乗輿一」(『日本歴史』854、2019年7月、pp.口絵1-2)
  • 「歴博けんきゅう便72 共同研究『聆涛閣集古帖』の総合資料学的研究」(『歴博』216、2019年9月、pp.20-21)
  • 「法道寺蔵『雑阿含経』巻第三十六(五月十一日経)巻末別紙墨書について」(国際仏教学大学院大学日本古写経研究所編『日本古写経善本叢刊』10「法道寺蔵天平写経雑阿含経巻第三十六・岩屋寺蔵思渓版高僧伝巻第一」2019年11月、pp.91-92)
  • 「史料にみる猫頼み―猫の絵を見て鼠を想う―」(東京農工大学科学博物館編『猫神様と養蚕展 やっぱり最後は猫頼み』2020年3月、pp.29)
  • 「「大殿申下文断簡」―法住寺殿不動堂の本尊返還をめぐる機微―」(名和修・尾上陽介・田島公監修『陽明文庫講座 図録2(2020年度)』、東京大学史料編纂所・陽明文庫、2021年2月、pp.8-9)
  • 「文献案内 元興寺文化財研究所編『四天王寺亀井堂石造物調査報告書』」(『画像史料解析センター通信』89、2020年4月)
  • 「文献案内 福原敏男「傘に吊るす御守―子どもの魔除け―」」(『画像史料解析センター通信』89、2020年4月)
  • 「文献案内 黒田智・吉岡由哲『草の根歴史学の未来をどう作るか』」(『画像史料解析センター通信』90、2020年10月)
  • 「文献案内 満田さおり「紫宸殿御帳台の継壇に関する復元的研究―即位関連儀式の玉座にみる平安復古の理想とその実現―」」(『画像史料解析センター通信』91、2021年1月)
  • 「新刊紹介 高岸輝著『中世やまと絵史論』」(『史学雑誌』130-1、2021年1月、pp.106-107)
  • 「新指定重要文化財 「春日大社神事日記」について」(『春日』104、2020年8月、pp.10-11)
  • 金沢文庫本の会(代表・貫井裕恵氏)「名古屋市蓬左文庫蔵『斉民要術』紙背文書について(上)」(『鎌倉遺文研究』45、2020年4月、pp.91-104)
  • 金沢文庫本の会(代表・貫井裕恵氏)「名古屋市蓬左文庫蔵『斉民要術』紙背文書について(下)」(『鎌倉遺文研究』46、2020年10月、pp.60-82)
  • 「慈鎮和尚夢想記」〔2001年『時を超えて語るもの』加筆〕「承久三、四年日次記残闕」「無常講式」「時代不同歌合絵断簡」(京都文化博物館編『承久の乱』2021年4月、pp.200-01,207-08,210-12)
  • 「本所所蔵の画像史料 『盆菖図譜』」(『画像史料解析センター通信』93、2021年7月、pp.28-29)
  • 「「権大納言某書状」―墨映「主殿寮年預補任状案」―」(名和修・尾上陽介・田島公監修『陽明文庫講座 図録3(2021年度)』、東京大学史料編纂所・陽明文庫、2022年2月、pp.28-30)
  • 「文献案内 奈良国立博物館・東京文化財研究所編『国宝信貴山縁起絵巻調査報告書』研究・資料編」(『画像史料解析センター通信』92、2021年4月)
  • 「文献案内 村木敬子「『玩貨名物記』に見る後鳥羽院本歌仙絵について」」(『画像史料解析センター通信』92、2021年4月)
  • 「書評と紹介 山本聡美著『中世仏教絵画の図像誌』」(『日本歴史』876、2021年5月、pp.93-95)
  • 「文献案内 樋笠逸人「鴨社古図(賀茂御祖神社絵図)と賀茂社御参籠」」(『画像史料解析センター通信』93、2021年7月)
  • 「文献案内 静岡県富士山世界遺産センター編『富士山巡礼路調査報告書 大宮・村山口登山道』」(『画像史料解析センター通信』95、2022年1月)
  • 「東京大学駒場図書館所蔵・一高本『本朝世紀』冊次一覧」(UTokyo Repository、2022年2月)
  • 「中世史料の多様性」(『論点・日本史学』ミネルヴァ書房、2022年8月、pp.136-7)
  • 「五大虚空蔵法勤修事 元応三年」(神奈川県立金沢文庫編『法会への招待』2022年10月、p.90)
  • 「『勘例』紙背文書―「城南寺競馬絵」に関する四条隆持書状―」(名和修・尾上陽介・田島公監修『陽明文庫講座 図録4(2022年度)』、東京大学史料編纂所・陽明文庫、2023年2月、pp.26-27)
  • 「光格上皇が造らせた二つの輿」「『聆涛閣集古帖』と版本『聆涛閣帖』・手鑑『聆涛閣帖』」「近代における吉田家蒐集古文書の調査」「吉田家旧蔵手鑑『聆涛閣帖』内容略目録」、作品解説39件(国立歴史民俗博物館編『いにしえが、好きっ! 近世好古図録の文化誌』2023年3月、全255頁のうち)
  • 「高野大師伝絵 断簡「二人弟子」」(『国華』1529、2023年3月、pp.29-31・図版1)
  • 「文献案内 神奈川県立歴史博物館「『赤星直忠考古学研究資料』デジタルアーカイブ」」(『画像史料解析センター通信』96、2022年4月)
  • 「文献案内 「特集 記録と再生の倫理学」(『リア』47号)(『画像史料解析センター通信』96、2022年4月)
  • 「文献案内 陳韻如(前田佳那訳)「宋帝后画像について―東アジア中世の帝王画像における宗教性と世俗性―」」(『画像史料解析センター通信』97、2022年7月)
  • 「文献案内 坂本亮太「至一上人考―南北朝期における臨済宗法灯派禅僧の一側面―」」(『画像史料解析センター通信』98、2022年10月)
  • 「文献案内 竹崎宏基「松江藩家老・乙部家旧蔵絵画をめぐる諸問題-木挽町狩野家との関わりと「乙部仕立」を中心に-」・「ボストン美術館所蔵の松江藩家老・乙部家旧蔵絵画、その伝来と特質-伝銭選「山茶花図」と伝徐熙「雪柳鷺図」を中心に-」」(『画像史料解析センター通信』99、2023年1月)
  • 「新刊紹介 下坂守『祇園祭千百五十年記念 中近世祇園社の研究』」(『史学雑誌』132-2、2023年2月、pp.88-89)
  • 「デジタル万華鏡(30) 一高本『本朝世紀』」(『学内広報』1561、2022年8月、p.7)
  • 「『史料編纂掛備用写真画像図画類目録』画像の部:新旧架番号対照表」(UTokyo Repository、2022年9月)
  • 「『史料編纂掛備用写真画像図画類目録』画像の部のデータ公開」(『画像史料解析センター通信』98、2022年10月、p.15)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『八幡并賀茂行幸記』(『中右記』抜書)」(太田克也・糸賀優理氏と共著、UTokyo Repository、2024年3月、pp.1-14)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『春日若宮御本地并大明神御垂跡事』」(巽昌子氏・糸賀優理氏と共著、UTokyo Repository、2024年3月、pp.1-2)
  • 「宮内庁書陵部所蔵九条家本『秘中秘書 春日大明神御事』」(糸賀優理氏と共著、UTokyo Repository、2024年3月、pp.1-3)
  • 「文献案内 永田智世「春日大盆と手力盆―春日大社由来の螺鈿のある祭器―」」(『画像史料解析センター通信』100、2023年4月)
  • 「書評と紹介 静岡県富士山世界遺産センター編『富士山学』第二号」(『山岳修験』70、2023年2月〔4月〕、pp.110-112)
  • 「文献案内 池和田有紀「むし双六の和歌」」(『画像史料解析センター通信』101、2023年7月)
  • 「文献案内 福井県立歴史博物館編『ふくいの御乗物 駕籠を訪ねて』」(『画像史料解析センター通信』101、2023年7月)
  • 「文献案内 古賀正美「草野氏と『絹本著色観興寺縁起』」」(『画像史料解析センター通信』103、2024年1月)
  • 「『〔東京帝国大学附属図書館所蔵〕絵画本目録稿』の翻刻」(『画像史料解析センター通信』101、2023年7月、p.21)
  • 「大西さんとの「場」」(『大西廣遺稿等・追悼文集』2023年7月、pp.174-5)
  • 「『史料編纂掛備用写真画像図画類目録』図画・雑の部:新旧架番号対照表」(UTokyo Repository、2023年8月)
  • 「新刊紹介 大正大学綜合佛教研究所中世東国仏教研究会編『『仙芥集』翻刻―中世真言僧の受法記録―』」(『史学雑誌』133-4、2024年4月、pp.87-88)
  • 「文献案内 石上阿希(統括責任)「近世期絵入百科事典データベース」(国際日本文化研究センター)」(『画像史料解析センター通信』104、2024年5月、pp.30)
  • 「文献案内 齋藤真麻理編『「戯画図巻」の世界 競う神仏、遊ぶ賢人』」(『画像史料解析センター通信』105、2024年10月、pp.30)
  • 「東京大学史料編纂所編纂『大日本古記録 陽明文庫本 勘例』上・下」(UTokyo BiblioPlaza、2024年5月)
  • 「新刊紹介 『日本荘園絵図聚影』釈文編四(中世三・古代補遺)」(『画像史料解析センター通信』104、2024年5月、pp.28-29)
  • 「淡青評論1171 玄関階段の鉢植え」(『学内広報』1587、2024年10月31日)
  • 「東京大学史料編纂所編『日本荘園絵図聚影』釈文編4(中世3・古代補遺)」(UTokyo BiblioPlaza、2025年3月)
  • 藤原重雄「『日吉山王利生記』江戸期絵巻の僚巻」(大谷大学博物館編『物語をつたえる絵とことば』2025年10月、p.33)
  • 「作品解説」2点(茨城県立歴史館・東京大学史料編纂所編『史料を集め、伝え、そして編む』2026年2月、p.92,138-139)
  • 「文献案内 五島美術館企画・編集『古裂賞玩 舶来染織がつむぐ物語』」(『画像史料解析センター通信』107、2025年5月〔7月〕、p.22)
  • 「東京大学史料編纂所編纂『大日本史料』第三編之三十」(UTokyo BiblioPlaza、2025年11月)