貴重書の閲覧について

【重要】貴重書の閲覧について(2021.9.17)​

2021年10月より、貴重書の閲覧はすべて事前予約制となります。
閲覧予約の前に事前の問い合わせが必要となりますので、ご注意ください。

◆10/14(木)以降の閲覧
貴重書の閲覧をご希望の場合は、「貴重書の閲覧に関する問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。​
お問い合わせへの回答を確認してから、閲覧予約を行ってください。​
※問い合わせは閲覧希望日の1ヶ月前〜1週間前に行ってください。​

2021年10月より、貴重書の閲覧は、すべて事前予約制に変更になりました。

  • 貴重書は閲覧に際して事前のお問い合わせが必要です。 史料の状態確認に時間がかかりますので、閲覧希望日の1ヶ月前から1週間前までの間に問い合わせを行ってください。
  • 事前のお問い合わせと閲覧予約は別の手続きとなります。事前のお問い合わせへの回答を得てから、閲覧予約を行ってください。
  • データベースで史料の画像が公開されているもの、マイクロフィルムや写真帳など代替閲覧手段のあるものについては、原則として代替手段での閲覧をお願いいたします。
  • 所蔵史料目録データベース(Hi-CAT) の【利用制限】欄に【閲覧不可】と表示されている史料は、閲覧により破損する恐れがあるため閲覧できません。また、特に利用制限が表示されていない史料でも、状態確認の結果、閲覧不可となる場合があります。

貴重史料・図書の一覧

所蔵史料目録データベース(Hi-CAT) の【史料種別】欄に「貴重書」並びに以下の表記があるもの

  • 原本・古写本
  • 模写
  • 拓本
  • 台紙付写真
  • 古写真
  • 原物史料
  • 模造史料
  • 特殊蒐書(特殊蒐書の一覧は こちら

東京大学OPAC に登録されている本所所蔵図書のうち、請求記号が以下で始まるもの

  • IWAO
  • TOKORO
  • 池田請来史料
  • 旧造兵

所蔵史料の検索については、 こちらのページ をご覧ください。

主な貴重書については以下のページをご覧ください。

貴重書閲覧手続きの流れ

2021年10月から、「貴重書閲覧申請書」の提出は不要となりました。
貴重書の閲覧にあたっては、「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

<貴重書閲覧の流れ>(PDFファイル:2ページ)*図をクリックするとファイルが開きます
貴重書閲覧手続きフローチャート図

  • (1)閲覧を希望する史料・図書の「請求記号」と「書名」を確認した上で、 「貴重書の閲覧に関する問い合わせフォーム」 よりお問い合わせください。
    Webのお問い合わせフォームをご利用になれない方は 「貴重書閲覧に関する問い合わせ用紙」(PDF) を史料・図書サービスチーム宛にお送りください。

  • 閲覧目的は具体的に記入してください。
  • *問い合わせは閲覧希望日の1ヶ月前〜1週間前に行ってください。
  • *閲覧受付停止中の期間は、貴重書閲覧に関する問い合わせは受付できません。閲覧再開のお知らせが出てからお問い合わせください。
  • *同じ史料を二人以上で閲覧なさる場合は、代表者の方よりお問い合わせください。閲覧目的と共に閲覧希望者全員の氏名・所属・連絡先もご記入ください。回答は個別に差し上げます。なお、閲覧予約の際は、お一人ずつ申し込みが必要となります。
    ※座席数の都合上、複数名での同一史料の同時閲覧は可能な限りお控えください。
  • *博物館等における史料の出陳をご希望の方は、こちらのページもご確認ください。

  • (2)史料・図書サービスチームで史料・図書の状態や代替閲覧手段について調べて、メールにて回答を差し上げます。

  • (3)回答の案内に従って、閲覧予約手続きを行ってください。

郵送宛先(Webのお問い合わせフォーム・FAXともにご利用になれない場合のみ)

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学史料編纂所 史料・図書サービスチーム
  • メールアドレスをお持ちでない場合は、返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
  • お電話でのお問い合わせにはお答えできません。

島津家文書(国宝指定の史料)について

原本の閲覧はできませんので、マイクロフィルム、デジタルデータをご覧ください。その場合は事前の問い合わせは不要で、通常の閲覧予約手続きで利用できます。島津家文書のマイクロフィルムの情報は、所蔵史料目録データベースに記載されています。
出陳の事前調査を希望する場合は お問い合わせください。