東京大学史料編纂所

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よくあるご質問

Q.データベース検索での推奨ブラウザを知りたい。

A.2017年4月4日に、Windows8.1 Update(64bit)にて、下記のブラウザでの稼働を確認しました。その他のOS、ブラウザでは稼働確認を行っておりません。
  • インターネットエクスプローラ(IE)11
  • Firefox 51.0.1
Q.データベース検索を利用中に「前回の検索から時間があいたため、データベースとの接続が切れました。データベース選択画面に戻り再検索してください。」と表示され、データベース検索が利用できなくなる。

A.ご利用のネットワーク環境によっては上記メッセージが表示され、データベース検索が利用できない場合がございます。上記メッセージが表示される場合は、下記リンクよりデータベース検索をご利用ください。

■データベース検索■

Q.Win版IEとノートンアンチウィルスの組み合わせで、「データベース選択画面」をクリックすると真っ白なページになることがある。

A.IEのセキュリティ設定、ウィルス対策ソフトセキュリティ設定のオプションを変えてみて下さい。ポップアップブロックを無効にするとうまく表示されることがあります。
Q.大日本史料総合データベースなどで、イメージ表示の際に、目的のイメージが表示されない。

A.『大日本史料』未刊行部分で『史料稿本』に該当する情報がない場合は、イメージ表示がされません。
イメージボタンが表示されないか、または「画像が存在しません。」という表示がでます。寛永17年(1640)以降では、原則として『史料稿本』の冊の先頭イメージが表示されます。
個別の問題として、リンク設定の誤りなども想定されますので、そのような場合はご連絡ください。
Q.画像の表示ができず、次のような表示がでる場合がある。
  • 「このページの表示が認められていません。このディレクトリを表示するアクセス許可がないか、提供されたアカウント情報を使用してページを表示するアクセス許可がない可能性があります。」
  • 「Forbidden You don't have permission to access~」
  • 「画像が存在しません。」

A.このような表示がなされるのは、次のような場合です。
(1)技術上のミスによるもの。
(2)原蔵者との関係で当面インターネット上に公開できないもの。
(3)インターネット上への公開/非公開の検討待ちのもの。

(3)については、順次公開を進めていますが、対象が膨大であるに対して、十分な人的資源が配分されておりません。時間がかかることをご理解ください。
なお希望史料が特定されている場合には、公開が可能なものかどうか調べ個別に対処できる場合もあります。具体的な史料名・架番号について、東京大学史料編纂所問い合せページまでお知らせください。
Q.史料編纂所が所蔵する史料や史料の複写本などのうち、どのようなイメージデータが公開されているのか?

A.現在史料編纂所でイメージデータのインターネット公開を行っているもの、イメージデータ未作成のものは、おおむね次のようになります。
  • 史料編纂所が原本を所蔵する史料・資料(貴重書・史料稿本など)→公開を進めています。
  • 他機関や個人が原本を所蔵する史料の写本(影写本・謄写本・模写)→一部を公開しています。
  • 他機関や個人が原本を所蔵する史料の写真帳→原則としてイメージデータ未作成です。
Q.影写本・謄写本・模写本のイメージデータの公開は、どのような方針か?

A.他機関・個人所蔵史料の影写本・謄写本・模写本などは、本所の基幹活動である史料集編纂のために、全国各地の史料所蔵機関・個人の協力をえて、写し集めてきたものです。それらの史料を守り伝えてきた機関・個人にとって、これらの史料は貴重な財産です。インターネット公開の可否については、原本所蔵者の意向を配慮して判断しています。
Q.データベースで画像公開していない史料は、どのようにして閲覧すればよいのか。また複写はできるのか。

A.閲覧については、本所に閲覧に来ていただければ、基本的に閲覧できます。また複写については、原蔵者の承認を必要とする史料もあります。図書室のページをご一読の上、希望史料を特定して図書運用係までお問い合わせください。なお貴重書については、当日申請では対応できない場合があります。事前にお問い合わせ下さい。
Q.所蔵史料目録データベースと日本古文書ユニオンカタログとの違いはなにか。

A.次のような違いがあります。
所蔵史料目録DBは、図書部門で通常のオンラインカタログに載る刊本以外の管理を行うためにスタートしました。作成は図書部門です。1冊、1軸など物理的な単位を基本としており、細目は必ずしもとっていません。
日本古文書ユニオンカタログは研究部門のプロジェクトとして作成されているもので、史料編纂所の架蔵する影写本に収載された古文書の一点目録を作成することから始まりましたが、当初の目的は2008年度に達成し、現在は収録の幅を拡大して、1600年以前に日本列島上で使われた古文書すべてを対象として目録化の作業を継続しています。したがって史料編纂所の架蔵する史料・図書以外のものも対象とする一方で、史料編纂所の架蔵する史料・図書であっても「1600年以前の古文書」からはみ出すものについては除外されているというところが、所蔵史料目録データベースと異なります。
それぞれの特徴をふまえて、ご活用下さい。
Q.キーワードで検索できない文字がある。

A. 本データベースでは文字符号化形式としてUTF-8を用いています。 サロゲートペアと呼ばれる方法で表現される文字 (Unicodeの符号位置がU+10000からU+10FFFFである文字) は、本データベースの仕様により、全文検索(キーワード検索)において最終文字に指定した場合、検索にヒットしません。
例)サロゲートを用いて表現される文字「𣏐(U+233D0)」を含む検索
キーワード=「𣏐」  → ヒットしない。
キーワード=「并𣏐」 → ヒットしない。
キーワード=「𣏐事」 → ヒットする。
Q.リンクを貼りたい。

A.商業目的でなければ、ご自由にお張り下さい。
Q.調べ学習のために、DBやHPにある画像を自分のHPにのせたい。

A.画像データなど本所のデータを複製し、HPで利用される場合には申請が必要です。未成年の場合保護者や学校の先生からの申請となります。手続きが煩雑ですので、リンクをはるなどの方法で解決されることをおすすめします。