東京大学史料編纂所

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よくあるご質問

Q.Windows Update(Microsoft Update を含む。以下同)の後に、インターネットエクスプローラ(IE)にプラグインとして組み込んでいたtiff ビューアが無効になり、tiff 画像が閲覧できなくなる。

A.Windows Update によりIE の設定が変更されることで発生すると考えられます。再度tiffビューワーをインストールし直して下さい。
Q.「サイトが見つかりません」や「開いています(待っています)」というメッセージが出てアクセスできない。あるいは、トップページからデータベースに入れない。

A.何回かこのような状態が起きており、ご迷惑をおかけしています。
ハードウェアやシステム設定の一部に問題がありましたので、部品交換やエラー検出時の処理方法変更を行いました。
また、一部のデータベースで検索途中にデータベースが停止するケースがありました。原因が特定できた箇所についてはプログラム修正を行いました。今後もプログラムの手直しは行ってゆく予定です。
Q.Mac版IEで閲覧する時につぎのような問題がおこる。
  • データベース案内から「データベース選択画面」をクリックした時に、真っ白なページが表示される。
  • データベース検索画面にはいると文字化けしている。

A.文字コードの問題の可能性があります。
トップページの文字コードはShift-JISですが、データベース内各ページはUTF-8(Unicode)です。コードを手動で切り替えて下さい。ツールバーの[表示]-[エンコード]で UTF-8 に指定すると正しく表示されます。
Q.Win版IEとノートンアンチウィルスの組み合わせで、「データベース選択画面」をクリックすると真っ白なページになることがある。

A.IEのセキュリティ設定、ウィルス対策ソフトセキュリティ設定のオプションを変えてみて下さい。ポップアップブロックを無効にするとうまく表示されることがあります。
Q.各種画像の表示ができない。

A.史料編纂所のデータベースの多くでは、TIFF形式の画像ファイルを使用しています。この形式のファイルを表示するためには、専用のプラグインソフトが必要です。プラグインソフトのインストールについては、こちらをごらんください。
ただしウインドウズ上で、firefoxの場合、イメージ表示の際、ページ送り機能がうまく動作しないことがあります。http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/を参照ください。
Q.『大日本史料』など刊本イメージ表示の際に、目的のイメージが表示されない。

A.大変ご迷惑をおかけしますが、次のような場合に、ご質問のトラブルが確認されています。
【編年史料綱文データベースを利用した場合の事例】
  • 『大日本史料』の補遺
    →同一冊本編の同一ページが表示されます。
    (例)『大日本史料』4編16冊の補遺1ページを表示させたいが、同冊の本編1ページが表示される。
    *直接、刊本にてご確認下さい。現在解決方法を検討中です。
  • 『大日本史料』未刊行部分で『史料稿本』に該当する情報がない場合。(*『史料稿本』後の研究進展によって、明らかとなった成果をもとに、史料綱文DBは構築されています。)
    →『史料稿本』の先頭ページが表示されます。
Q.プラグインソフトをインストールしたが、画像の表示ができない。次のような表示がでる場合がある。
  • 「このページの表示が認められていません。このディレクトリを表示するアクセス許可がないか、提供されたアカウント情報を使用してページを表示するアクセス許可がない可能性があります。」
  • 「Forbidden  You don't have permission to access~」

A.このような表示がなされるのは、次のような場合です。
  • (1)技術上のミスによるもの。
  • (2)原蔵者との関係で当面インターネット上に公開できないもの。
  • (3)インターネット上への公開/非公開の検討待ちのもの。
(3)については、順次公開を進めていますが、対象が膨大であるに対して、十分な人的資源が配分されておりません。時間がかかることをご理解ください。
なお希望史料が特定されている場合には、公開が可能なものかどうか調べ個別に対処できる場合もあります。具体的な史料名・架番号について、東京大学史料編纂所問い合せページまでお知らせください。
Q.史料編纂所が所蔵する史料や史料の複写本などのうち、どのようなイメージデータが公開されているのか?

A.現在史料編纂所でイメージデータのインターネット公開を行っているもの、イメージデータ未作成のものは、おおむね次のようになります。
  • 史料編纂所が原本を所蔵する史料・資料(貴重書・史料稿本など)→公開を進めています。
  • 他機関や個人が原本を所蔵する史料の写本(影写本・謄写本・模写)→一部を公開しています。
  • 他機関や個人が原本を所蔵する史料の写真帳→原則としてイメージデータ未作成です。
Q.影写本・謄写本・模写本のイメージデータの公開は、どのような方針か?

A.他機関・個人所蔵史料の影写本・謄写本・模写本などは、本所の基幹活動である史料集編纂のために、全国各地の史料所蔵機関・個人の協力をえて、写し集めてきたものです。それらの史料を守り伝えてきた機関・個人にとって、これらの史料は貴重な財産です。インターネット公開の可否については、原本所蔵者の意向を配慮して判断しています。
Q.データベースで画像公開していない史料は、どのようにして閲覧すればよいのか。また複写はできるのか。

A.閲覧については、本所に閲覧に来ていただければ、基本的に閲覧できます。また複写については、原蔵者の承認を必要とする史料もあります。図書室のページをご一読の上、希望史料を特定して図書運用係までお問い合わせください。なお貴重書については、当日申請では対応できない場合があります。事前にお問い合わせ下さい。
Q.所蔵史料目録データベースと古文書目録データベースとの違いはなにか。

A.次のような違いがあります。
所蔵史料目録DBは、図書部門で通常のオンラインカタログに載る刊本以外の管理を行うためにスタートしました。作成は図書部門です。1冊、1軸など物理的な単位を基本としており、細目は必ずしもとっていません。
古文書目録DBは影写本の細目録からスタートしました。研究部門のプロジェクトで作成しています。現在も作業は進行中ですが、1点目録作成には多くの人員・時間が必要です。現段階では、なおすべての影写本をカバーするにはいたっておりません。
それぞれの特徴をふまえて、ご活用下さい。
Q.リンクを貼りたい。

A.商業目的でなければ、ご自由にお張り下さい。
Q.調べ学習のために、DBやHPにある画像を自分のHPにのせたい。

A.画像データなど本所のデータを複製し、HPで利用される場合には申請が必要です。未成年の場合保護者や学校の先生からの申請となります。手続きが煩雑ですので、リンクをはるなどの方法で解決されることをおすすめします。
Q. データベース検索におけるフレーム形式のイメージ画面で、表示するイメージを変更しようとしたが、最初に表示されたイメージから切り替わらない場合がある。


A. Microsoft Internet Explorer(以下IE)を使用している場合、 イメージ表示画面においてイメージが切り替わらず、 IEのステータスバーに「ページでエラーが発生しました。」と表示される場合があります。 このとき、IEのステータスバーをダブルクリックすると上記のメッセージが表示される場合、 IEの設定を以下のように変更し、イメージの表示をご確認下さい。
  • この現象は、IEのバージョンが6、6 SP1、6 SP2、もしくは、6 SP3であるときに、発生することを確認しております。
  • IEのバージョンが7以上の場合、この現象は発生しておりません。
  • また、Firefox、Safari、Opera、Google Chromeの各バージョンにおいても、この現象は発生しておりません。

1.IEのメニューから、「ツール(T)」→「インターネット オプション(O)」を開き、インターネット オプションから「セキュリティ」タグを選択します。
 「インターネット」が選択された状態で、“レベルのカスタマイズ(C)”ボタンを押下します。

2.セキュリティの設定の中から「異なるドメイン間のサブフレームの移動」の “無効にする”を“有効にする”に変更し、“OK”ボタンをクリックします。