東京大学史料編纂所

HOME > ご案内 > 教員一覧 > 研究業績

教員一覧

■氏名(かな) : 山田太造(やまだたいぞう)
■所属 : 前近代日本史情報国際センター
■職位・学位 : 助教/博士(情報学)
■研究テーマ : 史料からの情報抽出,史料に対するテキストマイニング/歴史情報検索
■著書・論文 : 
  • 山田太造「東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース」,国立歴史民俗博物館編『〈総合資料学〉の挑戦』,吉川弘文館,pp.98-113,2017.
  • 山田太造「ガラス乾板に関するデータはどこに向かうのか」,久留島典子・高橋則英・山家浩樹編『文化財としてのガラス乾板』,勉誠出版,pp.180-183,2017.
  • 山田太造「企画セッション「構築したシステムのゆくえ」の概要」,研究報告人文科学とコンピュータ(CH),Vol.2017-CH-113,No.7,p.1-3,2017.(査読無)
  • 山田太造 , 遠藤珠紀 , 荒木裕行 , 井上聡 , 久留島典子「前近代日本史史料から人名を集める」,じんもんこん2016論文集,Vol.2016,pp.159-164,2016 .(査読有)
  • 山田太造「文字データベース連携の課題」,石塚晴通 監修/高田智和・馬場基・横山詔一 編『漢字字体史研究 二』,勉誠出版,pp.395-419,2016.
  • (招待論文)山田太造「トピックモデルを用いた日本史史料テキストの分析手法」,建築雑誌2016年11月号,No.1690,pp.36-37,2016.
  • Taizo Yamada: Classification and Representation of Scenes in Field Note by Spatiotemporal Characteristics Using Linked Data, proc of PNC 2016, ー, 2016. (査読有)
  • 山田太造 「史資料からの地理空間情報の収集と管理に関する考察」,研究報告人文科学とコンピュータ(CH),Vol.2016-CH-111,No.5,p.1-6,2016.(査読無)
  • Taizo Yamada, Satoshi Inoue: A Management of Personal Name with Alternate Name and its Searching for Japanese Historical Study, proc of Digital Humanities 2016, pp.716-717, 2016.(査読有)
  • 山田太造,井上聡「前近代日本史史料に関わる人名情報の収集・蓄積に関する考察」,研究報告人文科学とコンピュータ(CH),Vol.2016-CH-109,No.2,pp.1-4,2016.(査読無)
  • 柳澤雅之,高田百合奈,山田太造「地域情報学の読み解き−発見のツールとしての時空間表示とテキスト分析」,地域研究,Vol.16,No.2,pp.267-291,2016.(査読有)
  • 山田太造「東京大学史料編纂所の編纂とその業務にともなうデータベース」,歴博公開シンポジウム「資料がつなぐ大学と博物館―「研究循環アクセスモデル」の構築にむけて―」予稿集,2016.(査読無)
  • 山田太造「フィールドノートに記述された場面を特徴づける−語彙による知識処理−」,特集第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」,情報知識学会誌,Vol.25,No.4,pp.315-324,2015.(査読無)
  • Taizo YAMADA. Extraction and Management of Spatiotemporal Term from Field Notes and Data Structuring for its Sharing in Area Studies, Proceedings of PNC2015, −, 2015.(査読有)
  • Taizo YAMADA, Satoshi Inoue. Detection of People Relationship Using Topic Model from Diaries in Medieval Period of Japan, Proceedings of DH2015, −, 2015.(査読有)
  • 山田太造「地域研究史資料を対象とした時空間的特徴の抽出と場面の構造化」, 第14回情報科学技術フォーラム講演論文集,vol.14, no.4, pp.409-410, 2015.(査読無)
  • 「前近代日本史史料をベースとしたテキストデータベースの特徴と課題」,日本語学臨時増刊号2014年11月号,明治書院,pp.29-41,2014.
  • 「地域研究資料と対象とした時空間情報に着目したデータの構造化」,人文科学とコンピュータ研究会報告,vol.2015-CH-105,no.4, pp.1-6, 2015.(査読無)
  • 「日本史史料を対象としたテキスト構造化と読解支援」,東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」予稿集,pp.20-24,2015年1月.(査読無)
  • 山田太造,野村朋弘,井上聡「トピックモデルを用いた天正期古記録『上井覚兼日記』における人物間関係の検出」,じんもんこん2014論文集,vol.2014,no.3,pp.131-138,2014.(査読有)
  • 高田百合奈,渡邉英徳,柳澤雅之,山田太造 「位置情報とトピックモデルに基づくフィールドノートのビジュアライズ手法」,じんもんこん2014論文集,vol.2014,no.3,pp.57-62,2014.(査読有)
  • 清野陽一,山田太造,高田智和,古瀬蔵「人文科学データベースからの人名一覧表示システムの構築」,人文科学とコンピュータ研究会報告,vol.2014-CH-103,no.4,pp.1-6,2014.(査読無)
  • Place Name Extraction from Field Notes Based on Text Analysis for Area Studies, Proceedings of PNC2014 Annual Conference and Joint Meetings.p.55, 2014.(査読有)
  • Taizo YAMADA, Satoshi INOUE: A Text Encoding Support System for Pre-modern Japanese Historical Materials, Proceedings of Digital Humanities 2014(DH2014), pp.558-559,2014.(査読有)
  • 「地域情報学からの提案 ビッグデータ時代の情報発掘の手法 : テキストマイニング技術の可能性 」,SEEDer,「シーダー」編集委員会,昭和堂,No.10,pp.81-87,2014.(査読無)
  • 山田太造,野村朋弘,井上聡「日本南北朝期古記録テキストを用いた潜在的トピックの検出と時系列変化」,東洋学へのコンピュータ利用第25回研究セミナー,pp.53-72,2014.(査読無)
  • 山田太造,野村朋弘,井上聡「日本南北朝期史料を対象とした潜在的トピックによる史料分類と関連史料提示の手法」,じんもんこん2013論文集,Vol.2013,No.4,pp.145-152,2013(査読有).
  • 関野樹,山田太造「日付を表す文字列の解釈と暦の変換-暦に関する統合基盤の構築に向けて」,じんもんこん2013論文集,Vol.2013,No.4,pp.161-166,2013(査読有).
  • 関野樹,山田太造,大向一輝,原正一郎「「地域の知」の情報技術」,じんもんこん2013論文集,Vol.2013,No.4,pp.87-88,2013(査読無).
  • "nihuINT: A platform for integrating a variety of Humanities' research resources", Proceedings of PNC 2013 Annual Conference and Joint Meething, p.139, 2013(査読無).
  • "Text Analysis Method Using Latent Topics for Field Notes in Area Studies", Proceedings of PNC 2013 Annual Conference and Joint Meething, p.65, 2013(査読有).
  • 「デジタル化した収集史料の管理・検索システム」,『東京大学史料編纂所研究成果報告』2013-2,Ⅱ-4,pp.47-56,2013年6月(査読無).
  • 山田太造,古瀬蔵,安達文夫「nihuINTにおける人文科学研究資源の探索支援」,『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集4』,pp.35-42, 2013年(査読無).
  • 古瀬蔵,相田満,山田太造「網羅性を重視した古事類苑データベース」,『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集4』,pp.45-54, 2013年(査読無).
  • 「古文書リンケージプラットフォーム実現の可能性について」,『東京大学史料編纂所研究成果報告』2012-4,pp.69-82,2012年3月(査読無)
  • 「関連史料収集のための手法に関する考察-日本の南北朝期における史料を対象に-」,『研究報告人文科学とコンピュータ(CH)』,査読無,Vol.2013-CH-97,no.6,2013年,pp.1-6.
  • 「日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法」,『漢字字体史研究(石塚晴通編)第5部 字体研究の諸相』,勉誠出版,2012.
  • 山田太造,山本泰則,古瀬蔵,安達文夫「人文科学データベース統合検索のためのメタデータとその応用」,じんもんこん2012 論文集,Vol.2012,No.7,pp.71-78,2012 年(査読有).
  • 宇陀則彦,山田太造,村田良二,山本泰則「転写資料記述のための概念モデルと特徴と課題」,『国立歴史民俗博物館研究報告第176集』,査読有,Vol.176,2012年,pp.239-266.
  • Taizo Yamada, Satoshi Inoue, Tamaki Endo and Noriko Kurushima, "A Text Analysis Method Using Nonparametric Bayesian Model for Japanese Historical Materials", 2nd proceedings of JADH2012 CONFERENCE, pp.16-20, 2012(査読有).
  • 山田太造、近藤成一、野村朋弘「日本古文書ユニオンカタログ-古文書情報を網羅するための“古文書リンケージ”プラットフォーム-」、『研究報告人文科学とコンピュータ(CH)』、Vol.2012-CH-93、No.1、2012年、pp.1-16.(査読無)
  • 高田智和,盛思超,山田太造「網羅性を志向しない異体漢字対応テーブル」,『研究報告人文科学とコンピュータ(CH)』、Vol.2012-CH-93、No.2、2012年、pp.1-7.(査読無)
  • 山田太造,古瀬蔵「nihuINTによる人文学研究資源の情報統合」,『画像電子学会年次大会予稿集』,vol.40th,2012年,pp.T1-4.(査読無)
  • 山田太造,古瀬蔵,安達文夫「nihuINTにおける人文科学研究資源の探索支援」,『第96回人文科学とコンピュータ研究会発表会』,vol.2012-CH-96, No.9, pp.1-8, 2012年(査読無).
  • 古瀬蔵,相田満,山田太造「網羅性を重視した古事類苑データベース」,『第96回人文科学とコンピュータ研究会発表会』,vol.2012-CH-96, No.10, pp.1-8, 2012年(査読無).
  • 山田太造,山本泰則,古瀬蔵,安達文夫「人文科学データベース統合検索のためのメタデータとその応用」,じんもんこん2012論文集, vol.2012, no.7, pp.71-78, 2012年.(査読有)
  • Taizo Yamada, Satoshi Inoue, Tamaki Endo, Noriko Kurushima, "A Support Method for Text Structuring of Japanese Historical Documents", proceedings of Osaka Symposium on Digital Humanities 2011(OSDH2011), p40, 2011(査読有).
  • 山田太造,井上聡,遠藤珠紀,久留島典子「日本史史料読解支援のための候補文字検索」,『じんもんこん2011論文集』,Vol.2011,No.8,pp.43-50,2011年.(査読有)
  • 大内英範,山田太造,高橋典幸,綱川歩美,林譲,保谷徹,山家浩樹,横山伊徳「HiCat-Plus: デジタル史料の検索・閲覧システム」,『じんもんこん2011論文集』,Vol.2011,No.8,pp.105-110,2011年.(査読有)
  • 「日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法」、『漢字字体史研究国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」論文集』,pp.111-120,2011年.(査読無)
  • 山田太造,横山伊徳,綱川歩美,高橋典幸,林譲「デジタル史料写真帳:収集史料のデジタル化と検索・閲覧システム」,『画像電子学会年次大会予稿集』,Vol.39,No.T1-2,2011年.(査読無)
  • 山田太造,井上聡,遠藤珠紀,久留島典子「日本史史料における翻刻テキストの構造化支援手法」,『情報処理学会研究報告(人文科学とコンピュータ研究会報告)2011-CH-91』,Vol.2011,No.5,pp.1-8,2011年.(査読無)
  • 山田太造,横山伊徳,綱川歩美,高橋典幸,林譲「採訪史料管理システム」, 『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集』,情報処理学会シンポジウムシリーズVol.2010,No.15,pp.145-150,2010年(査読有).
  • 山田太造,井上聡,遠藤珠紀,久留島典子「日本史史料における翻刻データの管理と編集支援」,『情報科学技術フォーラム講演論文集』,Vol.9,No.4,pp.475-480,2010年.(査読無)
  • Mina Akaishi, Taizo YAMADA, Tetsuya ISHIKAWA and Koichi Hori, "Multiple Visualizations of the Personal Promotion Histories of Court Nobles in Japan", Proc. of International Conference on Information Visualization (IV09), pp.572-576, 2009, (査読有).
  • 「翻刻支援システム」,『歴史知識学ことはじめ』(横山伊徳,石川徹也共著)第5章,勉誠出版,2009年2月.
  • 「日本古文書ユニオンカタログのシステム概要」,『東京大学史料編纂所研究成果報告』2008-5 第2章,2009.
  • 「デジタル資料情報記述モデルによるデータ記述について」,『国立歴史民俗博物館共同研究 デジタル化された博物館資料に関する情報記述法の研究公開研究会資料集』,pp.23-26,2009年(査読無).
  • Kenro Aihara, Taizo Yamada, Noriko Kando, Satoko Fujisawa, Yusuke Uehara, Takayuki Baba, Shigemi Nagata, Takashi Tojo, and Jun Adachi, "Supporting Creation and Sharing of Contents of Cultural Heritage Objects for Educational Purposes", Proceedings of the workshop on Personalized Access to Cultural Heritage (PATCH 2008), pp.5-14, 2008 , (査読有).
■講演・報告 : 
  • 山田太造「東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース」,国立歴史民俗博物館編『〈総合資料学〉の挑戦』,吉川弘文館,pp.98-113,2017.
  • 山田太造「新聞データに対するテキスト分析」,H-GIS研究会,2017年3月19日,国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市).
  • 山田太造「電子くずし字字典データベースにおける現状と展望」,第2回CODHセミナーくずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜,国立情報学研究所(東京都千代田区),2017年2月10日.
  • 山田太造「史資料と考古資料を利用していく環境」,第113回人文科学とコンピュータ研究会発表会企画セッション『構築したシステムのゆくえ』,2017年2月4日,愛知工業大学本山キャンパス(愛知県名古屋市).
  • 山田太造「日本史史料の収集・管理、およびフィールドノートにおける場面特徴の表現手法の深化と利活用に関する研究」,H-GIS研究会,2017年1月7日,京都大学東南アジア地域研究研究所(京都府京都市)
  • 山田太造「東京大学史料編纂所における日本史史料の収集とその管理」,東アジア日本研究者協議会第一回国際学術大会,2016年11月30日,Songdo Convensia, Incheon, Korea.
  • (招待講演)Taizo YAMADA: An example of Collection and Digitalization of Materials Related to Japanese History, Workshop on the Academic Asset Preservations and Sharing in Southeast Asia, Nov 20 2016, PULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVIT 30 SUKHUMVIT 21 (ASOKE) ROAD BANGKOK, THAILAND.
  • 山田太造「東京大学史料編纂所における史料情報とその管理」,第2回ナショナルデジタルアーカイブ研究会,2016年8月27日,国立国会図書館東京本館(東京都千代田区).
  • Taizo YAMADA: Text structure of Japanese history historical materials and effort for applying TEI in Historiographical Institute of the University of Tokyo, The 1st International Workshop on Models of Japanese Texts and TEI, 31 Aug 2016, 東京大学本郷キャンパス経済学研究科交流棟(東京都文京区).
  • 山田太造「(トピックモデルに基づく)文書分類手法について」,H-GIS研究会,2016年6月18日 京都大学地域研究統合情報センター(京都府京都市).
  • 山田太造「テキストデータを使うとどのようにフィールドが分類できるか?」,日本人口学会関西地域部会2015年度研究会,2016年3月5日,総合地球環境学研究所(京都府京都市).
  • 山田太造「地域研究史資料に対するテキストマイニング適用の試み」,H-GIS研究会,2016年2月20日,熊本県立大学(熊本県熊本市).
  • (招待講演)Taizo YAMADA, Analysis of Archaeological Information Using Topic Model Technologies, International Workshop on Application of Science and Technology for Cultural Studies(IWASTCS2015), Venue: 6th Floor, Princess Maha Chakri Sirindhorn Anthropology Centre (SAC), Bangkok, Thailand, 13 Nov 2015.
  • Text mining for Historical Documents –RDF and Linked Open Data-, Pre-Symposium of Kyoto University ASEAN Center (Bangkok Office) Opening Ceremony and Commemorative Symposium, Grand ballroom, 4th Floor Grand Millennium Sukhumvit, Bankok, Thailand, 27 June 2014.
  • 「地域研究データにおけるトピックの検出と時空間変化に関する研究」,H-GIS研究会:個別ユニット「地域研究データにおけるトピックの検出と時空間変化に関する研究」,京都大学稲盛財団記念館(地域研究統合情報センター),2014年10月17日.
  • 「東京大学史料編纂所のデータベースについて」,H-GIS研究会:H-GISにかかる研究情報資源の状況,京都大学地域研究統合情報センター,2014年5月10日.
  • 「史料編纂所におけるデジタル化の現状と今後」,「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」2014年度第一回研究会,京都大学人文科学研究所,2014年4月28日.
  • 「歴史学の情報?」,イベント企画:IPSJ-ONE,情報処理学会第77回全国大会,京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール,2015年3月17日.
  • 柳澤雅之,山田太造,高田百合奈:「フィールドノートの記録の可視化とテキスト分析」,京都大学地域研究情報統合センター研究会「地域研究におけるデータの可視化と分析」,京都大学稲盛財団記念館,2014.1.17.
  • "Encoding Japanese Historical Texts using TEI", International Symposium Humanities Studies in the Digital Age and the Role of Buddhist Studies, Fukutake Hall, Interfaculty Initiative in Information Studies, University of Tokyo, Nov. 17 2013.
  • "A Method of Managing and Decoding Support for Text of Japanese Historical Materials", International Workshop on TEI and Corpus of Historical Japanese, National Institute for Japanese Language and Linguistics) Large Conference Room, Sep. 17 2013.
  • 「2012年度の統合検索システム活動概要」,『人間文化研究機構研究資源共有化システムニュースレター』,Vol.6,2013年3月25日,p.4
  • (ポスター発表)「関連史料収集のための手法に関する考察-日本の南北朝期における史料を対象に-」,第97回人文科学とコンピュータ研究会発表会,2012年1月25日,東京大学史料編纂所,
  • 「An Attempt to Obtain a Similar Japanese Historical Material Using The Variable Order N-gram」, PNC 2012 Annual Conference and Joint Meetings, DEC 7 2012, UC Berkeley CA, USA.
  • (招待公演)「史学研究をいかに支援するか -歴史情報の生成・管理と利活用の支援方法-」,立命館創始140 年・学園創立110 周年記念アート・リサーチセンター連続講演会第 5 回「デジタル・ヒューマニティーズのいま×人文学研究のいま」,URL: http://www.arc.ritsumei.ac.jp/event/arc10/events.html,2010年12月.
  • 「人間文化資源の統合検索」,「デジタルアーカイブを繋げる―PORTAによる『これまで』とNDLサーチによる『これから』―」,第13回図書館総合展,2011年11月11日
  • 山田太造「じんもんこん2015 開催報告 -議論沸騰の3日間in京都-」,情報処理,Vol.57,No.4,pp.404-405,2016.
■その他 : 
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会シンポジウム「じんもんこん2014」ポスター賞受賞(2014年)
  • 情報処理学会山下記念研究賞(2013年度)受賞
  • 第12回情報科学技術フォーラム(FIT2013)研究会担当委員
  • じんもんこんシンポジウム プログラム委員長(2014),プログラム委員(2013,2016),実行委員(2014,2015)
  • JADH Program Committee(2013~),Administrator(2014~)
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会幹事(2015,2016)
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会運営委員会委員(2013~)
  • 情報処理学会IPSJ-ONE実行委員(2015,2016)
  • 国立歴史民俗博物館共同研究員(2015,2016)
  • Chair of JADH2016 Organizing Committee