東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 及川 亘(おいかわ わたる)
■所属 : 画像史料解析センター・近世史料部門
■職位・学位 : 准教授/修士(文学)
■研究テーマ : 中世後期~近世前期の社会・経済変動の研究/中世薬師寺の研究
■著書・論文 : 
  • 「「毛利家文庫 遠用物」について」『東京大学史料編纂所研究成果報告』2009-5 2010年3月
  • 「町の経済―算用帳に見る京都の人的結合―」『中世の都市』高橋慎一朗・千葉敏之編  2009年5月 東京大学出版会
  • 「中村家文書の近世前期の土地帳簿」『桜江古文書を現代に活かす会 報告書』 2008年4月
  • 「中村家文書の村絵図一題」『桜江古文書を現代に活かす会 報告書』 2008年4月
  • 「中村久左衛門家所蔵の検地帳・名寄帳類」『2003~2007年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 大規模武家文書群による中・近世史料学の統合的研究』 2008年3月
  • 「戦国期の薬師寺と唐招提寺」『寺院・検断・徳政』勝俣鎮夫編 2004年9月 山川出版社
  • 「偽文書と中世史研究」『偽文書学入門』久野俊彦・時枝務編 2004年5月 柏書房
  • 「「商人の巻物」と知識・情報の伝播」『歴史と地理』517 1998年9月
■講演・報告 : 
  • 「偽文書のカテゴリー」国立民族学博物館共同研究「口頭伝承と文字文化」研究会 2004年7月 於国立民族学博物館
  • 「町場の戦国史―戦国期東国における町人身分の析出過程―」歴史学研究会中世史部会2003年度大会準備会 2003年3月 於歴史学研究会
■史料編纂 : 
  • 『大日本史料』第十二編之五十九
  • 『大日本史料』第十二編之五十八
  • 『大日本史料』第十二編之五十七
  • 『大日本史料』第十二編之五十六
  • 『大日本史料』第十二編之五十五
  • 『大日本史料』第十二編之五十四
■その他 : 
  • 「元和九年将軍父子上洛関係記録記事抄」『東京大学史料編纂所研究報告』2010-2 2011年3月
  • 「東京大学史料編纂所所蔵「芝大宮町文書」の町入用関係史料について」『東京大学史料編纂所研究紀要』第19号 2009年3月
  • 「薬師寺所蔵「休岡八幡宮遷宮記録」について(下)」『東京大学史料編纂所研究紀要』第17号 2007年3月
  • 「薬師寺所蔵「休岡八幡宮遷宮記録」について(上)」『東京大学史料編纂所研究紀要』第16号 2006年3月
  • 「薬師寺所蔵「少学頭日記・招提寺白衣方新入帳」」『寺院・検断・徳政』勝俣鎮夫編 2004年9月
  • 「薬師寺所蔵「西院堂方諸日記」」『寺院・検断・徳政』勝俣鎮夫編 2004年9月
  • 「薬師寺所蔵「中下臈検断之引付」・「上下公文所要録」関係用語集」『寺院・検断・徳政』勝俣鎮夫編 2004年9月