東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 黒嶋 敏(くろしま さとる)
■所属 : 画像史料解析センター・中世史料部門
■職位・学位 : 准教授/博士(歴史学)
■研究テーマ : 中世地域・海域社会の研究
■著書・論文 : 
  • 『琉球史料学の船出 いま、歴史情報の海へ』(編著)2017年5月 勉誠出版
  • 『琉球王国と戦国大名 島津侵入までの半世紀』2016年2月 吉川弘文館
  • 『天下統一 秀吉から家康へ』2015年11月 講談社
  • 『海の武士団 水軍と海賊のあいだ』2013年9月 講談社
  • 『中世の権力と列島』2012年9月 高志書院
  • 「〈船の旗〉の威光―戦国日本の海外通交ツール―」2017年5月 高橋慎一朗・千葉敏之編『史料の機能、日本とヨーロッパ』東京大学出版会
  • 「〈二つの将軍家〉と奥羽の連歌師」2017年3月 『東北中世史研究会会報』24
  • 「明・琉球と戦国大名―倭寇禁圧の体制化をめぐって」2016年7月 『中国 社会と文化』31
  • 「関ケ原合戦後の奥羽大名と情報」2016年3月 東京大学史料編纂所研究成果報告二〇一五―七『近世初期の大名と情報』(研究代表者佐藤孝之)
  • 「京・鎌倉と東北」2015年11月 白根靖大編『東北の中世史3 室町幕府と東北の国人』吉川弘文館
  • 「島津義久文書の基礎的研究」2015年3月 『東京大学史料編纂所研究紀要』25
  • 「島津義久〈服属〉の内実―関ヶ原への道程―」2014年11月 谷口央編『関ヶ原合戦の深層』高志書院
  • 「室町幕府と遠国・境界―〈二つの将軍家〉再考―」2014年10月 川岡勉編『中世の西国と東国』戎光祥出版
  • 「北条政子―朦朧の御台所」2014年7月 平雅行編『中世の人物 第三巻 公武権力の変容と仏教界』清文堂出版
  • 「鎌倉幕府と南の境界」2014年3月 藤原良章編『中世人の軌跡を歩く』高志書院
  • 「室町時代の境界意識」2014年2月 『歴史評論』767
  • 「「鉄ノ船」の真相 ―海から見た織田政権」2012年7月 金子拓編『「信長記」と織田信長の時代』勉誠出版
  • 「室町幕府と南蛮―<足利の中華>の成立」2012年3月 『青山史学』30
  • 「島津侵入事件再考」2010年7月 小野正敏ほか編『考古学と中世史研究7 中世はどう変わったか』高志書院
  • 「琉球王家由緒と源為朝」2010年5月 歴史学研究会編『歴史学の現在12 由緒の比較史』青木書店
  • 「織田信長と島津義久」2010年2月 『日本歴史』741
  • 「主家の文書・家臣の文書」2008年5月 村井章介編『中世東国武家文書の研究』高志書院
  • 「はるかなる伊達晴宗―同時代史料と近世家譜の懸隔」2002年3月 『青山史学』20
■講演・報告 : 
  • 「熊野水軍からみた中世後期の「列島再編」」2017年3月 熊野水軍のさとシンポジウム「列島の中の熊野水軍」(和歌山市)
  • 「織田信長「天下統一」の未来」2016年12月 文京アカデミア「史料集から見る日本の風景」(文京区)
  • 「戦国時代の羽州探題最上氏」2016年9月 山形史学研究会
  • 「安藤氏から佐竹氏へ―天下統一と東北・秋田―」2016年9月 あきたスマートカレッジ(秋田市)
  • 「高橋康夫著『海の「京都」―日本琉球都市史研究 』を読む」2016年6月 都市史学会
  • 「秀吉の天下と善光寺如来―アジアの視点から―」2016年5月 「続・古典を読む―歴史と文学」第三回講座(長野市)
  • 「アジのなかの徳川家康」2016年4月 国立公文書館講演会
  • 「琉球王国と豊臣秀吉―「下浮穴郡役所蔵文書」の歴史的意義―」2016年4月 伊予史談会研究会
  • 「『鉄ノ船』の真相と九鬼嘉隆 ―海からみた信長・秀吉政権―」2015年7月 今治市「村上水軍シンポジウム」
  • 「信長の武威と軍記世界」2014年7月 軍記・語り物研究会
  • 「境界論と主従の関係」2012年11月 第110回史学会大会シンポジウム「中世史学の未来像を求めて」
  • 「帆別銭と湊船帳」2008年11月 第106回史学会大会
  • 「室町・戦国期の安藤氏と小鹿嶋」2004年9月 東北中世考古学会第10回大会
■史料編纂 : 
  • 『大日本史料 第十編之二十九』2017年3月 東京大学出版会
  • 東京大学史料編纂所一般共同研究「琉球王府発給文書の基礎的研究」プロジェクト編『琉球王府発給文書の基礎的研究』(東京大学研究成果報告2016ー1)2016年10月
  • 『大日本史料 第十編之二十八』2014年3月 東京大学出版会
  • 『大日本史料 第十編之二十七』2011年7月 東京大学出版会
  • 『大日本史料 第十編之二十六』2009年3月 東京大学出版会
  • 『大日本史料 第十編之二十五』2006年3月 東京大学出版会
  • 『大日本史料 第十編之二十四』2003年3月 東京大学出版会
■その他 : 
  • 「書評 鹿毛敏夫編『描かれたザビエルと戦国日本―西欧画家のアジア認識』」2017年5月 『年報中世史研究』42
  • 「書評 遠藤ゆり子『戦国時代の南奥羽社会 : 大崎・伊達・最上氏』」2017年4月 『歴史学研究』957
  • 「書評 村井章介著『日本中世境界史論』」2014年10月 『史学雑誌』123-10
  • 「書評 垣内和孝『室町期 南奥の政治秩序と抗争』」 2008年4月 『歴史学研究』839
  • 「書評 山里純一『古代日本と南島の交流』」2001年12月 『歴史学研究』757
  • 「回顧と展望 2002年 中世(日本) (戦国期の東日本)(対外関係)」2003年5月 『史学雑誌』112(5)