東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 金子拓(かねこ ひらく)
■所属 : 中世史料部門・前近代日本史情報国際センター
■職位・学位 : 准教授/博士(文学)
■研究テーマ : 織田信長・豊臣秀吉の時代と史料の研究
■著書・論文 : 
  • 『織田信長 不器用すぎた天下人』 河出書房新社 2017年4月
  • (遠藤珠紀氏との共著)「正親町天皇の遺勅」 2012~2016年度科学研究費補助金(基盤研究(S))研究成果報告書(最終報告)『日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充―天皇家・公家文庫を中心に―』研究代表者田島公 2017年3月
  • 「Unexpected Paths: Gift Giving and the Nara Excursions of the Muromachi Shoguns」(「室町殿南都下向をめぐる負担―贈与の構造と「御礼」」の英訳、Lee Butler訳) Martha Chaiklin編『Mediated by Gifts: Politics and Society in Japan, 1350-1850』Brill(LEIDEN/BOSTON) 2016年
  • 「天正年間興福寺別当の日記について―『尋憲記』と『東北院兼深記』―」 『東京大学史料編纂所研究成果報告2016-3 室町後期・織豊期古記録の史料学的研究による政治・制度史再構築の試み』研究代表者遠藤珠紀 2016年9月
  • 「秀次事件の真相」 堀新・井上泰至編『秀吉の虚像と実像』 笠間書院 2016年7月
  • 「本能寺の変の「時間」と情報―太陽コレクションに寄せて―」 『大信長展』(一般財団法人太陽コレクション)図録 2016年4月
  • 「松平忠直の隠居と秋田藩―「越前御陣」の記憶―」 『近世初期の大名と情報』東京大学史料編纂所研究成果報告2015-2 2016年3月
  • 「最上氏と出羽の領主」 遠藤ゆり子編『東北の中世史4 伊達氏と戦国争乱』 吉川弘文館 2015年12月
  • 「東京国立博物館所蔵長篠合戦図屏風について」 『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』71 2015年10月
  • 「島津家文書「大坂御弓箭ノ時御城ノ絵図」について―大坂冬の陣の一齣―」 『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』70 2015年7月
  • 『織田信長権力論』 2015年4月 吉川弘文館
  • 「『信長記』と美濃」 岐阜県博物館特別展『天下人の時代―信長・秀吉・家康と美濃―』図録 2015年3月
  • (遠藤珠紀氏との共著)「國學院大學宮地直一コレクション『諸事書抜』・同紙背文書」 『國學院大學校史・学術資産研究』第7号 2015年3月
  • 「天正四年興福寺別当職相論をめぐる史料」 田島公編『禁裏・公家文庫研究』第5輯 思文閣出版  2015年3月
  • (大浪和弥氏・鳥津亮二氏・山田貴司氏と共編)『加藤清正文書目録』 東京大学史料編纂所研究成果報告2014-1 2015年3月
  • 「長岡藤孝と織田信長―天正二年から三年にかけてのふたり―」 熊本県立美術館細川コレクション図録『信長からの手紙』 2014年10月
  • 『織田信長 〈天下人〉の実像』 2014年8月 講談社(現代新書)
  • 「久我晴通の花押と文書」 『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』66 2014年7月
  • 「豊臣秀次朱印状の謎」 山本博文・堀新・曽根勇二編『豊臣政権の正体』 2014年5月 柏書房
  • 「秋田藩家老小場宣忠関係文書について」 『秋大史学』60 2014年3月
  • 「誠仁親王の立場」 『織豊期研究』15 2013年10月
  • 「梅津家の史料と秋田藩の修史事業」 『佐竹義宣書状集―梅津憲忠宛』(下掲) 2013年9月
  • (及川亘氏・加藤昌宏氏との共編著)『佐竹義宣書状集―梅津憲忠宛』 東京大学史料編纂所研究成果報告2013-3 2013年9月
  • 「上杉氏にとっての大坂の陣の記憶」 米沢市上杉博物館2013年特別展『戦国のメモリー 合戦図屏風と上杉の記録と』図録 2013年4月
  • 「賀茂別雷神社職中算用状の基礎的考察」 2009~12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)一般)研究成果報告書『中近世移行期における賀茂別雷神社および京都地域の政治的・構造的分析研究』研究代表者野田泰三 2013年3月
  • 「天正四年興福寺別当職相論と織田信長」 天野忠幸・片山正彦・古野貢・渡邊大門編『戦国・織豊期の西国社会』 日本史史料研究会 2012年10月
  • (編著)『『信長記』と信長・秀吉の時代』 2012年7月 勉誠出版
  • (遠藤珠紀氏との共著)「『兼見卿記』自元亀元年至四年記紙背文書」 『東京大学史料編纂所研究成果報告2011-3 目録学の構築と古典学の再生 最終年度研究成果報告書』研究代表者田島公 2012年3月
  • 「肥後加藤家旧蔵豊臣秀吉・秀次朱印状について(続)」 『東京大学史料編纂所研究紀要』22 2012年3月
  • 「落合家所蔵の旗指物と「落合左平次道次背旗」」 『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』56 2012年1月
  • 『記憶の歴史学 史料に見る戦国』 2011年12月 講談社
  • 「人掃令を読みなおす」 山本博文・堀新・曽根勇二編『消された秀吉の真実 徳川史観を越えて』 2011年6月 柏書房
  • 「鳥居強右衛門の虚像と実像」 『Library iichiko』110 2011年4月
  • 「肥後加藤家旧蔵豊臣秀吉・秀次朱印状について」 『東京大学史料編纂所研究紀要』21 2011年3月
  • 「秋田藩家蔵文書のデータベース化と地域連携―「秋田藩採集文書」論のために―」 東京大学史料編纂所シンポジウム『研究と情報の資源化』予稿集 2010年1月(『東京大学史料編纂所研究成果報告2013-2 史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジーの研究』研究代表者林譲 2013年6月に再録)
  • 『織田信長という歴史 『信長記』の彼方へ』 2009年11月 勉誠出版
  • 「織田信長の東大寺正倉院開封と朝廷」 『国史学』196 2008年12月
  • 「宴の記録としての「御成記」と「茶会記」」 小野正敏・五味文彦・萩原三雄編『考古学と中世史研究5 宴の中世 場・かわらけ・権力』 高志書院 2008年7月
  • 「東大寺龍松院筒井寛秀氏所蔵「蘭奢待切取指図」をめぐって」 2004~07年度科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書『画像史料解析による前近代日本の儀式構造の空間構成と時間的遷移に関する研究』研究代表者加藤友康 2008年3月
  • 『横手市史 通史編 原始・古代・中世』 2008年3月 横手市
  • 「戸沢氏系図の成立と中世の戸沢氏」 峰岸純夫・入間田宣夫・白根靖大編『中世武家系図の史料論 下巻』 高志書院 2007年10月
  • 「法隆寺東寺・西寺相論と織田信長」 『東京大学史料編纂所研究紀要』17 2007年3月
  • 「戦国大名出羽小野寺氏の花押」 『秋大史学』53 2007年3月
  • 「「伊達輝宗日記」の基礎的研究」 入間田宣夫編『東北中世史の研究 下』 高志書院 2005年6月
  • 「阿刀家伝世資料所収「御読書始次第」について」 2002~04年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書『東寺における寺院統括組織に関する史料の収集とその総合的研究』研究代表者高橋敏子 2005年3月
  • 「寛正三年足利義政東寺御成と東寺の寺院経済―室町殿東寺御成再考―」 羽下徳彦編『中世の社会と史料』 2005年1月 吉川弘文館
  • 「室町期東寺造営方の活動とその変質」 『史学雑誌』113-9 2004年9月
  • 「織田信直と「伝織田又六画像」」 『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』23 2003年11月
  • 「室町幕府と奥州」 柳原敏昭・飯村均編『鎌倉・室町時代の奥州』 高志書院 2002年6月
  • 「室町幕府最末期の奉公衆三淵藤英」 『東京大学史料編纂所研究紀要』12 2002年3月
  • 「(史料紹介)春日社家日記のなかの織田信長文書―大和国宇陀郡の春日社領荘園と北畠氏に関する史料―」 『古文書研究』54 2001年11月
  • 「室町殿の帝王学―中世読書史序説―」 『歴史』97 2001年9月
  • 『中世武家政権と政治秩序』 1998年12月 吉川弘文館
  • 「南北朝期矢野荘をめぐる東寺学衆方と守護権力―貞和~観応年間の給主職相論―」 『ヒストリア』161 1998年9 月
  • 「室町期における弘安書札礼の運用と室町殿の立場」 『日本歴史』602号 1998年7月
  • 「鳥居強右衛門を描いた旗指物」(山口悟史と共同) 文京アカデミア講座「史料の保存修理から見えてくる日本史」 2017年5月27日
■講演・報告 : 
  • 「信長が目指した天下静謐とは?」 滋賀県立安土城考古博物館平成29年春季特別展記念講演会 2017年5月14日
  • 「信長記とその作者太田牛一について」 富加町『夕雲の城』刊行記念講演会 タウンホールとみか 2017年3月11日
  • 「「惣無事令違反」を考える―奥羽の事例から―」 戦国史研究会例会 駒沢大学 2017年2月18日
  • 「「惣無事令違反」を考える」 中央史学会中世部会 中央大学 2017年1月25日
  • 「長篠の戦い後の織田信長と本願寺」 白山史学会第54回大会基調講演 東洋大学 2016年11月26日
  • 「戦国時代の出羽庄内と信長・秀吉」 鶴岡市郷土資料館歴史講演会 鶴岡市立図書館 2016年10月30日
  • 「様変わりした落合左平次道次背旗(鳥居強右衛門磔刑図)について」 新城市設楽原歴史資料館開館20周年連続講座 2016年10月15日
  • 「織田信長と奥羽」 秋田県生涯学習センタースマートカレッジ 秋田県生涯学習センター 2016年9月10日
  • 「織田信長と合戦」 品川区しながわ学びの杜専門講座「合戦で辿る戦国史」 品川区立中小企業センター 2016年7月8日
  • 「織田信長「天下人の実像」」 板橋グリーンカレッジ公開講座 板橋区グリーンカレッジホール 2016年6月24日
  • 「長篠の戦いと真田家」 「続・古典を読む―歴史と文学」 2016年5月14日
  • 「織田信長と長篠の戦い」 明治大学博物館友の会近世史講演会 2016年3月12日
  • 「最上氏と出羽の領主」 山形市立図書館市民講座 2016年3月5日
  • 「織田氏にとっての長篠・設楽原の戦い」 東京大学史料編纂所特定共同研究シンポジウム「長篠・設楽原の戦いを考える」 2016年2月21日
  • 「松平忠直の隠居と秋田藩―「越前御陣」の記憶―」 科研費成果報告公開研究会「近世初期の大名と情報」 2015年12月25日
  • 「織田信長と朝廷」 第8回信長学フォーラム基調講演 2015年11月22日
  • 「長篠の戦いを考える」 栃木県立大田原高校出前授業 2015年10月22日
  • 「「秋田藩家蔵文書」と秋田の中世」 秋田県生涯学習センター「史料で紐解く秋田の歴史」 2015年9月12日
  • 「それぞれの大坂の陣―「勝ち組」の事情―」 「続・古典を読む―歴史と文学」 2015年8月1日
  • 「『信長記』と美濃」 岐阜県博物館特別展『天下人の時代―信長・秀吉・家康と美濃―』講演会 2015年5月24日
  • 「戦国大名毛利家家臣としての熊谷氏」 「直実・蓮生を学ぶ会」講演 2015年2月7日
  • 「織田信長にとっての長篠の戦いと天正三年」 長篠城址史跡保存館歴史講座「信長・奥平の世界再発見」 2015年1月
  • 「長篠合戦をめぐる史料収集・研究およびその利用について」 東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」 2015年1月
  • 「織田信長と長岡藤孝にとっての天正三年」 熊本県立美術館「信長からの手紙」展特別講演会 2014年11月22日
  • 「秋田藩の修史事業と梅津家の文書―梅津憲忠宛佐竹義宣書状をめぐって―」 秋田大学史学会 2013年9月
  • 「國學院大学図書館宮地直一コレクション所蔵の吉田兼見自筆『諸事書抜』について」 國學院大学研究開発推進機構校史・学術資産研究センター研究会 2013年9月
  • 「上杉氏にとっての長谷堂合戦の記憶」 米沢市上杉博物館2013年特別展『戦国のメモリー 合戦図屏風と上杉の記録と』公開講演会 2013年6月
  • 「S科研による史料のデジタル収集と調査研究・データベース化の成果」 「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」公開研究会 2013年2月
  • 「天正二~五年の絹衣相論の再検討」 歴史学研究会日本中世史部会 2012年12月
  • 「誠仁親王の立場」 織豊期研究会大会講演 2012年11月
  • 「落合家に伝わる鳥居強右衛門磔殺図について」 新城市設楽原歴史資料館企画展講演 2012年11月
  • 「関連史料の収集による長篠合戦の立体的復元」 共同利用・共同拠点研究集会「日本史史料共同研究の新たな展開」 2010年10月
  • 「豊臣秀次朱印状の一斉発給について」 「強調作業環境下での中世文書の網羅的収集による古文書学の再構築」公開研究会 2012年9月
  • 「細川ガラシャの最期をめぐって」 熊本県立美術館・講座細川コレクション5 2011年2月
  • 「太田牛一自筆『太田牛一旧記』について」 明治大学中世史研究会 2010年1月
  • 「太田牛一の軍記作成過程について―『太田和泉守記』の増補記事をめぐって―」 中央大学人文科学研究所公開研究会 2010年1月
  • 「太田牛一『信長記』成立試論」 軍記・語り物研究会大会 2008年8月
  • 「『御成記』と『茶会記』の史料論」 第5回考古学と中世史シンポジウム「宴の中世」 2007年7月
■史料編纂 : 
  • (校訂)『史料纂集 兼見卿記』第六 2017年5月 八木書店(橋本政宣氏・岸本眞実氏・遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • (校訂)『史料纂集 兼見卿記』第五 2016年4月 八木書店(橋本政宣氏・岸本眞実氏・遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • (校訂)『史料纂集 兼見卿記』第四 2015年5月 八木書店(橋本政宣氏・堀新氏・遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • (校訂)『史料纂集 兼見卿記』第三 2014年5月 八木書店(橋本政宣氏・渡辺江美子氏・遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • (新訂増補版校訂)『史料纂集 新訂増補兼見卿記』第一 2014年5月 八木書店(遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • (新訂増補版校訂)『史料纂集 新訂増補兼見卿記』第二 2014年5月 八木書店(遠藤珠紀氏との共同校訂)
  • 『横手市史叢書11 史料編中世 補遺2』 2009年3月 横手市
  • 『横手市史叢書11 史料編中世 補遺1』 2008年3月 横手市
  • 『横手市史 史料編古代・中世』 2006年3月 横手市
  • 『大日本史料』第十編之二十九 2017年4月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十八 2014年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十七 2011年7月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十六 2009年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十五 2006年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十四 2003年3月 東京大学
  • 『大日本史料』第十編之二十三 2000年3月 東京大学
■その他 : 
  • (講演記録)「様変わりした落合左平次道次背旗(鳥居強右衛門磔刑図)について」 新城市設楽原歴史資料館編『新城市設楽原歴史資料館開館20周年記念講演会講演集【長篠・設楽原の戦い】とは』 2017年3月
  • (講演記録)「戦国時代の出羽庄内と信長・秀吉」 鶴岡市立図書館・鶴岡市郷土資料館編『通史の中の庄内』 2017年3月
  • 「『信長公記』と作者太田牛一」 榊山潤訳『現代語訳信長公記』ちくま学芸文庫 2017年2月
  • 「なぜ柴田勝家と惟住(丹羽)長秀は秀吉に先を越されたのか」 洋泉社編集部編『ここまでわかった 本能寺の変と明智光秀』洋泉社歴史新書y 2016年10月
  • 「新刊紹介 矢部健太郎著『関白秀次の切腹』」 『國學院大學学報』648 2016年7月
  • 「豊臣秀頼の諱をめぐる史料」 『古文書研究』81 2016年6月
  • 「三宅家史料刊行会編『明智一族 三宅家の史料』の刊行」 『桔梗』(明智光秀公顕彰会)26 2016年5月
  • 「おもてなしの戦国史(12) 外国人の見た日本のおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年12月号
  • 「おもてなしの戦国史(11) 秀吉のおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年11月号
  • 「おもてなしの戦国史(10) 信長をもてなす」 『なごみ』(淡交社)2016年10月号
  • 「おもてなしの戦国史(9) 信長のおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年9月号
  • 「おもてなしの戦国史(8) 旅人に対するおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年8月号
  • 「おもてなしの戦国史(7) 文学のなかのおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年7月号
  • 「おもてなしの戦国史(6) 「もてなし」と「もてなされ」」 『なごみ』(淡交社)2016年6月号
  • 「おもてなしの戦国史(5) 「茶会記」に見るおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年5月号
  • 「おもてなしの戦国史(4) おもてなしの普及と変化」 『なごみ』(淡交社)2016年4月号
  • 「おもてなしの戦国史(3) 「御成記」に見るおもてなし」 『なごみ』(淡交社)2016年3月号
  • 「おもてなしの戦国史(2) おもてなしの場での飲み方と食べ方」 『なごみ』(淡交社)2016年2月号
  • 「おもてなしの戦国史(1) おもてなしを史料に探る」 『なごみ』(淡交社)2016年1月号
  • 「鼎印と奥羽の戦国大名」 遠藤ゆり子編『東北の中世史4 伊達氏と戦国争乱』 吉川弘文館 2015年12月
  • 「史料としての戦国合戦図屏風」 五味文彦監修『歴史文化遺産 戦国大名の遺宝』山川出版社 2015年10月
  • 「秀吉は、本能寺の変後から全国統一をめざしていたのか」 日本史史料研究会編『秀吉研究の最前線』洋泉社歴史新書y 2015年8月
  • 「信長は革命者ではなかったのか」 iRONNA2015年7月26日配信
  • 「(資料翻刻)國學院大學図書館所蔵『諸事書抜』・同紙背文書」(遠藤珠紀氏との共著) 『國學院大學校史・学術資産研究』7 2015年3月
  • 「辻善之助の大坂の陣関係史料・史跡調査(下)」  『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』68 2015年1月
  • 「『古戦場は語る―長篠・設楽原の戦い』に寄せて」 新城市設楽原歴史資料館編『古戦場は語る―長篠・設楽原の戦い』風媒社 2014年12月
  • 「明智光秀の接待」 東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく 史料が語るとっておきの42話』 中公新書 2014年12月
  • 「書評 渡邊大門著『謎とき 東北の関ヶ原』 『新潟日報』2014年11月16日付朝刊
  • 「辻善之助の大坂の陣関係史料・史跡調査(上)」  『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』67 2014年10月
  • 「原文と現代語訳で読む『駿府記』」 『歴史読本』2014年11月号 2014年9月
  • 「『惟任退治記』を読む」 『歴史読本』2014年6月号 2014年4月
  • 「原文と現代語訳で読む『惟任退治記』」 『歴史読本』2014年6月号 2014年4月
  • 「(資料翻刻)國學院大學図書館所蔵「諸奉行」」(遠藤珠紀氏との共著) 『國學院大學校史・学術資産研究』6 2014年3月
  • 「新刊紹介 森正人・稲葉継陽編『細川家の歴史資料と書籍』」 『史学雑誌』122-12 2013年12月
  • 「清洲会議とは何か」 『歴史読本』2013年12月号 2013年10月
  • 「S科研による史料のデジタル収集と調査研究・データベース化の成果」 『東京大学史料編纂所研究成果報告2013-2 史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジーの研究』 2013年6月
  • 「史料編纂所所蔵『大外記中原師廉記』」(遠藤珠紀・久留島典子・久水俊和・丸山裕之各氏との共著) 『東京大学史料編纂所研究紀要』23 2013年3月
  • 「(資料翻刻)國學院大學図書館所蔵『舜旧記』紙背文書」(遠藤珠紀氏との共著) 『國學院大學校史・学術資産研究』5 2013年3月
  • (講演記録)「落合家に伝わる鳥居強右衛門磔殺図について」 『新城市設楽原歴史資料館研究紀要』17 2013年3月
  • (責任編集)『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史』創刊号 2013年3月
  • 「吉田兼見の絶筆」 『日本歴史』777 2013年2月
  • 「書評と紹介 戦国史研究会編『織田権力の領域支配』」 『日本歴史』775 2012年12月
  • 「書評 矢部健太郎著『豊臣政権の支配秩序と朝廷』」 『國學院雑誌』113-10 2012年10月
  • 「書評 神田裕理著『戦国・織豊期の朝廷と公家社会』」 『史学雑誌』121-9 2012年9月
  • 「書評 堀新著『織豊期王権論』」 『歴史評論』748 2012年8月
  • 「歴史に介在する「記憶」」 『山形新聞』2012年2月20日付朝刊 2012年2月
  • 「『日々記』から見る本能寺の変」 『歴史読本』7月号 2011年7月
  • 「信長蘭奢待切り取り事件」 『歴史読本』8月号 2010年8月
  • 「『信長記』研究は終わらない」 『勉誠通信』13 2009年10月
  • 「源氏千年、信長記四百年」 『勉誠通信』9 2009年6月
  • 「『信長記』研究の現在」 『歴史読本』8月号 2008年8月
  • 「姉川合戦図屏風」「長篠合戦図屏風」「賤ヶ岳合戦図屏風」「関ヶ原合戦図屏風」「長谷堂合戦図屏風」 本郷和人編集『別冊歴史読本58 合戦絵巻 合戦図屏風』 新人物往来社 2007年2月
  • 「儀礼からみた権威の動揺―義満後の幕府と公家」 本郷和人編集『別冊歴史読本20 歴史の争点 武士と天皇』 新人物往来社 2005年8月
  • 「書評 百瀬今朝雄著『弘安書札礼の研究』」 『歴史学研究』759 2002年2月
  • (分担執筆)「二〇〇〇年の歴史学界―回顧と展望―」 『史学雑誌』110-5 2001年5月
  • 「書評と紹介 二木謙一著『中世武家の作法』」 『日本歴史』629 2000年10月