東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 石津裕之(いしづひろゆき)
■所属 : 近世史料部門
■職位・学位 : 助教/博士(文学)
■研究テーマ : 近世宗教史の研究
■著書・論文 : 
  • 「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」(『日本史研究』666号、2018年2月)
  • 「近世中期における宮門跡の相続」(『日本歴史』834号、2017年11月)
  • 「近世僧位僧官の叙任経路に関する一考察―北野社を素材として―」(『史林』 99巻5号、2016年9月)
  • 「近世における神社伝奏に関する一考察―北野社を素材として―」(『日本史研究』637号、2015年9月)
  • 「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」(『近世の天皇・朝廷研究大会
    成果報告集』6号、2015年3月)
■講演・報告 : 
  • 「近世の祇園社と青蓮院―神社と門跡の「由緒」―」、ふとで会、2018年2月
  • 「神社・門跡・社僧―宮寺としての近世北野社―」、日本史研究会近世史部会2017年度大会、2017年10月
  • 「中近世移行期の寺社内部組織と統一政権―北野社を素材として―」、近世史フォーラム、2016年3月
  • 「近世北野社における社僧の存在形態」、奈良歴史研究会、2015年4月
  • 「近世の国家祭祀対象社における位階と朝廷社会―安永期北野社を素材として―」、名古屋大学近世史研究会、2015年2月
  • 「北野社の内部組織と「信仰経済」」、近世の宗教と社会研究会、2014年11月
  • 「近世中後期の二十二社と朝廷―北野社を素材として―」、近世の天皇・朝廷研究第6回大会、2014年9月
  • 「近世における社僧と神仏習合―北野社を素材として―」、大阪歴史学会近世史部会、、2014年6月
  • 「町再考―北野社門前地域を素材として―」、第52回近世史サマーセミナー、2013年7月
  • 「近世神社伝奏に関する一考察―菅原氏と天神社の関係を中心として―」、日本史研究会近世史部会、2013年4月
  • 「小倉宗氏の業績について」(2011年度大会共同研究報告者業績検討会)、日本史研究会近世史部会、2011年4月
  • 「寺社境内の芸能興行と公許制―近世前・中期北野天満宮を事例として―」、日本史研究会近世史部会、2010年4月
■その他 : 
  • (書評)「野村玄著『天下人の神格化と天皇』」(『ヒストリア』256号、2016年6月)
  • (新刊紹介)「丸山俊明著『京都の町家と火消衆』」(『史林』95巻4号、2013年7月)