東京大学史料編纂所 | Historiographical Institute The University of Tokyo
東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 松方 冬子(まつかた ふゆこ)
■所属 : 特殊史料部門 海外第2室
■職位・学位 : 准教授/博士(文学) 東京大学
■研究テーマ : 外交の世界史、近世日本対外関係史の研究、近世武家社会の研究
■著書・論文 : 
  • 「二つの『鎖国』―海禁・華夷秩序論を乗り越える―」『洋学』24号、2017年5月
  • 「学習マンガと歴史学」歴史学研究会編『歴史を社会に活かす―楽しむ、学ぶ、伝える、観る―』東京大学出版会、2017年5月
  • (橋本真吾と共著)「アメリカ船マサチューセッツ号長崎滞在日記 翻刻」『東京大学史料編纂所研究成果報告2016-4(B)(2)「東インド会社の解散と出島商館文書の変容」』2017年3月
  • (小論)「人文学の再生」『啓静文庫通信』27号、2016年9月
  • 「書評 Adam Clulow, The Company and the Shogun」『洋学』23号、2016年4月
  • (新刊紹介)「彭浩著 『近世日清通商関係史』」『史学雑誌』125編2号、2016年2月
  • (小論)「新書の楽しみ」『日本歴史』812号、2016年1月
  • (小論)「『国際商品』未満」『住友史料叢書』第5期第6冊月報30号、2015年12月
  • (編)『日蘭関係史をよみとく(上) つなぐ人々』臨川書店、2015年6月
  • 「一七世紀中葉、ヨーロッパ勢力の日本遣使と『国書』」松方冬子編『日蘭関係史をよみとく(上) つなぐ人々』臨川書店、2015年6月
  • 「下巻へのいざない」松方冬子編『日蘭関係史をよみとく(上) つなぐ人々』臨川書店、2015年6月
  • (展示批評)「特別展『品川から世界へ サムライ海を渡る―幕末明治の日本と外交使節団―』を見て」『品川歴史館紀要』30号、2015年3月
  • (小論)「オランダ人は名誉革命をどう幕府に伝えたか」東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく―史料が語るとっておきの42話―』中公新書、2014年12月
  • “Fires and Recoveries Witnessed by the Dutch: The Great Fire of Meireki in 1657 and the Great Fire of Kanbun in 1663,”Itinerario 2013-3, 2013
  • 「『契約貿易』序説―18~19世紀の日蘭本方貿易―」、『吉田伸之先生退職記念 近世社会史論集 東京大学日本史学研究室紀要 別冊』2013年4月
  • 「『和蘭陀風説書』の世界―オランダと日本―」『史叢』87号、2012年9月
  • 「唐・蘭風書中有関鄭氏政権瓦解的訊息及其伝日経過」(杉本房代訳、劉序楓校修)『台湾史研究』(中華民国中央研究院台湾史研究所紀要/査読有)19編1期、2012年3月
  • (編)『別段風説書が語る19世紀―翻訳と研究―』東京大学出版会、2012年1月
  • 「解題―別段風説書が語る19世紀―」松方冬子編『別段風説書が語る19世紀―翻訳と研究―』、東京大学出版会、2012年1月
  • (新刊紹介)「Robert I. Hellyer著、Defining Engagement: Japan and the Global Context, 1640-1868」『史学雑誌』120篇8号、2011年8月
  • (translated by Adam Clulow)“Reevaluating the “Recommendation to Open the Country”: The King of the Netherlands 1844 letter to the Tokugawa Shogun,” Monumenta Nipponica, 66-1, 2011
  • 「通訳と『四つの口』」荒野泰典・石井正敏・村井章介編『日本の対外関係6 近世的世界の成熟』吉川弘文館、2010年11月
  • 「1856(安政3)年の別段風説書蘭文テキスト」『古文書研究』69号、2010年5月
  • (矢田純子と共著)「オランダ商館長日記『マルヒナリア』と編年史―隆光・ワイン・正徳新例―」『科学研究費補助金基盤研究(A)「江戸幕府・朝廷・諸藩の編年史・編纂史料集の史料学的研究」(研究代表者:山本博文)研究成果報告書』、2010年3月
  • “From the Threat of Roman Catholicism to the Shadow of Western Imperialism: Changing Trends in Dutch News Reports Issued to the Tokugawa Bakufu, 1690-1817”, in Large and Broad: The Dutch Impact on Early Modern Asia; Essays in Honor of Leonard Blussé, Toyo Bunko Research Library 13, ed. NAGAZUMI Yoko, (Tokyo: The Toyo Bunko), March 2010
  • 『オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」―』中公新書、中央公論新社、2010年3月
  • (西澤美穂子と共著)「1840(天保11)年の別段風説書蘭文テキスト」『日蘭学会会誌』34-1号、2010年3月
  • (矢森小映子と共著)「1850(嘉永3)年の別段風説書蘭文テキスト」『東京大学史料編纂所研究紀要』19号、2009年3月
  • (矢森小映子と共著)「1847(弘化4)年の別段風説書蘭文テキスト」『日蘭学会会誌』33-1、2008年12月
  • (小論)「『地球的世界』のなかの『鎖国』」『歴史評論』704号、2008年12月
  • 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」『歴史学研究』846号、2008年10月
  • (西澤美穂子と共著)「1854(嘉永7)年の別段風説書蘭文テキスト」『論集きんせい』30号、2008年5月
  • (分担執筆)「アンケート特集―東大教師が新入生にすすめる本―」『UP』426号、2008年4月(文藝春秋編『東大教師が新入生にすすめる本2』文春新書、2009年に再録)
  • 「1853(嘉永6)年の別段風説書蘭文テキスト」『東京大学史料編纂所研究紀要』18号、2008年3月
  • 「1857(安政4)年最後の別段風説書蘭文テキスト(下)」『日蘭学会会誌』32-1、2007年12月
  • (小論)「『四つの口』の彼方―日本近世対外関係史の視野―」『UP』421号、2007年11月
  • 『オランダ風説書と近世日本』東京大学出版会、2007年6月(第30回角川源義賞 歴史学部門受賞)
  • (矢森小映子と共著)「1849(嘉永2)年の別段風説書蘭文テキスト」『論集きんせい』29号、2007年6月
  • (分担執筆「通訳」「翻訳」)『歴史学事典一四 ものとわざ』弘文堂、2007年5月
  • 「1848(嘉永元)年の別段風説書蘭文テキスト」『科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「近世日本関係欧文文書群の史料学的研究」研究成果報告書』、2007年3月
  • (小論)「オランダ植民省文書のフルバール構造―インデクスの役割―」『科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「近世日本関係欧文文書群の史料学的研究」研究成果報告書』、2007年3月
  • (小論)「中国のアヘン問題に対するオランダの対応―一八三九年と一八四三年―」『日蘭学会通信』通巻120号、2007年1月
  • 「1857(安政4)年最後の別段風説書蘭文テキスト(上)」『日蘭学会会誌』31-1、2006年12月
  • (分担執筆「鎖国と対外貿易」「緊迫する海防問題」「学問と科学技術」)『ビジュアルNippon江戸時代』小学館、2006年10月
  • 「オランダ風説書の終局―1853~59年―」『論集きんせい』28号、2006年5月
  • 「田安徳川家蔵書の伝来について」国文学研究資料館編『日本書誌学大系94 田藩文庫目録と研究―田安徳川家伝来古典籍―』青裳堂、2006年3月
  • (小論)「一六七〇年バタフィア印刷『日本輸入禁制品に関する警告』」『日蘭学会通信』通巻116号、2006年1月
  • (分担執筆「オランダ風説書」)『国際政治事典』弘文堂、2005年11月
  • 「オランダ国王ウィレム2世の親書再考―1844年における『開国勧告』の真意―」『史学雑誌』114編9号、2005年9月
  • (書評)「宮永孝著『日本洋学史―葡・羅・蘭・英・独・仏・露語の受容―』」『日本歴史』688号、2005年9月
  • 「ティツィングと日本の書物」横山伊徳編『オランダ商館長の見た日本―ティツィング往復書翰集―』吉川弘文館、2005年2月
  • 「オランダ商館長の年二回の風説上申構想」『日本歴史』671号、2004年4月
  • 「新紹介・一八四五(弘化二)年の別段風説書和文テキスト―佐賀藩鍋島家文庫『籌辺新編』から―」『論集きんせい』26号、2004年5月
  • (小論)「一八四六年の別段風説書と日本商館」『日蘭学会通信』通巻106 号、2003年7月
  • 「田安家蔵書の伝存について」国文学研究資料館編『古典講演シリーズ9 田安徳川家蔵書と高乗勲文庫―二つの典籍コレクション―』臨川書店、2003年3月
  • 「幻の1845年別段風説書とその情報源(下)」『日蘭学会会誌』27-1、2002年10月
  • (小論)「『ティチング私信集』に登場する日本の書物」科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「『ティチング私信集』に見る18世紀日蘭相互理解の研究」研究成果報告書、2002年3月
  • 「幻の1845年別段風説書とその情報源(上)」『日蘭学会会誌』26-2、2002年3月
  • 「一八四〇~四五年の別段風説書蘭文テキスト」『日本歴史』643号、2001年12月
  • (小論)「VOC『バタフィア発信書翰控簿』データベースとその分析―「託送文書一覧register」を中心に―」科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「16~18世紀日本関係欧文史料の目録化及びデータベース化の研究」研究成果報告書、2001年3月
  • (分担執筆「ロシア使節レザノフ来航絵巻」)東京国立博物館・東京大学史料編纂所編『時を超えて語るもの―史料と美術の名宝―』(展示図録)、2001年12月
  • 「一六六〇年代オランダ風説書の確立過程」藤田覚編『十七世紀の日本と東アジア』山川出版社、2000年11月
  • (分担執筆「御守殿」など)『日本歴史大事典』小学館、2000年7月
  • (小論)「オランダ風説書」L・ブリュッセイ、W・レメリンク、I・スミッツ編『日蘭交流400年の歴史と展望』日蘭学会、2000年4月/(英語版)Matsukata, Fuyuko, “Dutch News Reports(Oranda fusetsugaki)”Bridging the Divide: 400 years The Netherlands-Japan, Hotei Publishing, Leiden, 2000/(オランダ語版)Matsukata, Fuyuko, “Hollandse nieuwsbrieven (Oranda fusetsugaki)”Bewogen Betrekkingen: 400 jaar Nederland-Japan, Hotei Publishing, Leiden, 2000
  • 「浅野家と伊達家の和睦の試みとその失敗―正徳期における近世大名社会の一断面―」『日本歴史』617号、1999年10月
  • (書評)「レイニアー・H・ヘスリンク著、鈴木邦子訳『オランダ人捕縛から探る近世史』」『日本歴史』613号、1999年6月
  • 「盛岡藩江戸屋敷の変遷について」科学研究費補助金基盤研究(B)(1)「近世都市における巨大建設技術に関する総合的研究」研究成果報告書、1999年3月
  • 「風説書確立以前のオランダ人による情報提供について」『東京大学史料編纂所研究紀要』9号、1999年3月
  • (小論)「大名の家臣は江戸藩邸でどのような仕事をしていたのか」歴史教育者協議会編『100問100答日本の歴史4 近世』河出書房新社、1998年8月
  • (分担執筆「政治的分野 近世中後期」)「1996年の歴史学界―回顧と展望―」『史学雑誌』106編5号、1997年5月
  • (書評)「山本博文著『江戸城の宮廷政治』」『史学雑誌』104編1号、1995年1月
  • 「『不通』と『通路』―大名の交際に関する一考察―」『日本歴史』558号、1994年11月
  • 「近世中・後期大名社会の構造」宮崎勝美・吉田伸之編『武家屋敷―空間と社会―』山川出版社、1994年11月
  • 「語られた『大名』屋敷―近世史研究のための聞き取り調査試論―」『年報都市史研究』1号、山川出版社、1993年9月
  • 「加賀藩の機構と江戸家老」『史学雑誌』102編9号、1993年9月
  • 「両敬の研究」『論集きんせい』15号、1993年5月
  • 「書上家文書の御触留について」『桐生史苑』28号、1989年
■講演・報告 : 
  • 「趣旨説明」洋学史学会例会ミニシンポジウム「世界の中の日本の茶―グローバル・ヒストリーと日本史の対話」、電気通信大学、2018年3月4日(日)
  • 「Harvard Journal of Asiatic Studies, Saeyoung Park論文を読む」第12回朱印船科研研究会「David Kang, East Asia before the Westを読む」、東京大学史料編纂所、2018年2月28日
  • 「約条・契約から条約へ」幕末史研究会、武蔵野商工会館、2018年1月27日
  • 「序・第2部」第11回朱印船科研研究会「Isabella Lazzariniを読む―イタリア外交史読書会―」、東京大学史料編纂所、2018年1月23日
  • ”How to Access Sources in Japan,”国際交流基金、2018年1月12日
  • 「約条・契約・条約―オランダ東インド会社(VOC)の外交を考える―」東洋史研究会大会、京都大学、2017年11月3日
  • 「アヘン戦争から日本の開国まで」朝日カルチャーセンター公開講座「アジアから見た世界史」朝日カルチャーセンター横浜教室、2017年9月29日
  • “Towards a Transcultural History of Diplomacy,”Leiden Lecture Series in Japanese Studies, Leiden University, the Netherlands, 8 September 2017
  • “Introduction for ‘Passes for Trade,’” EAJS Annual Conference, CHAM, New Lisbon University, Lisbon, 31 August, 2017
  • “Departure of the Shuinsen Project for Trans-national and Trans-local Crossings,” the Japan Foundation, Summer Institute, Shonan Village Center, Hayama (Kanagawa), 7 July, 2017
  • “Countries for Commercial Relations (Tsusho-no-Kuni通商国):The Tokugawa Struggle to Control the Chinese in Japan,”East Asian Studies Program, Princeton University, Princeton, USA, 12 April 2017
  • Keynote Speech:“Towards a Transcultural History of Diplomacy,” the Core-to-Core Global History Collaborative workshop “Towards a Transcultural History of Diplomacy,” 9 December 2016
  • “Countries for Commercial Relations (Tsusho-no-Kuni通商国):
    The Tokugawa Struggle to Control the Chinese in Japan,” Global Japan Studies, Institute for Advanced Studies on Asia, the University of Tokyo, 24 November 2016
  • 「カロンの甥―1660年代アジア海域の情報ネットワーク―」洋学史学会例会ミニシンポジウム報告、電気通信大学、2016年11月13日
  • 「一七世紀オランダの外交とデン・ハーグ」朱印船科研第7回研究会、東京大学史料編纂所、2016年10月8日
  • 「近世『日本』論への試み―岡本隆司著『近代中国史』によせて―」歴史と史料の会、2016年9月9日
  • “Countries for Commercial Relations (Tsusho-no-Kuni通商国):
    The Tokugawa Struggle to Control the Chinese in Japan,” Conference: Maritime Worlds around the China Seas: Emporiums, Connections and Dynamics, Academia Sinica, Taipei, 31 August 2016
  • 「国書と疑似臣民―『海禁・日本型華夷秩序論』を批判する―」、洋学史学会25周年記念大会、2016年5月7日
  • “Diplomacy without Credentials: Foreign Relations in the 15th-17th Centuries East Asia,”Association for Asian Studies, Convention Center Seattle, U.S.A., March 31, 2016
  • 「一七世紀オランダの外交とデン・ハーグ」朱印船科研第5回研究会・歴史と史料の会(共催)、2016年2月5日
  • “Overview of Historiography about the Red-Seal Ships (Shuinsen),” Early Modern Vietnam-Japan Relationship: A Regional Perspective (朱印船科研第4回研究会)、於:ベトナム国家大学ハノイ校、2015年12月24日
  • Contacting Japan: East India Company Letters to the Shogun in 1627, 1649, 1667 and 1673,” The Global Company Conference, Internationales Wissenschaftsforum Hidelberg, University of Heidelberg, December 4, 2015
  • 「近藤和彦報告『礫岩国家論の現在』に寄せて」、朱印船科研第3回研究会“近藤和彦先生を囲む会”、2015年10月25日
  • 「『外交Foreign relationsの世界史』は可能か」朱印船科研第3回研究会“『宗主権の世界史』から考える―おもに日本と東南アジアから”、2015年10月25日
  • Keynote Speech, “Embassies without Credentials: European Encounter with Japan in 17th Century Depicted in Western and Japanese Documents,” EAJRS, The University of Leiden, The Netherlands, September 17, 2015
  • 「The Company and the Shogunを読む」朱印船科研第2回研究会、2015年8月17日
  • 「江戸時代の外交と「鎖国」―17世紀ヨーロッパ勢力の日本遣使と『国書』―」軽井沢夏期大学、軽井沢町、2015年8月4日
  • 「朱印船をめぐる外交―「国書」と通航管理―」朱印船科研第1回研究会、2015年8月2日
  • “Diplomatic Relations with the Zheng Family?: Tokugawa’s Struggle to “Control” the Chinese in Japan”, “Workshop on Maritime Worlds Around the China Seas: Emporiums, Connections and Dynamics,” 台北、中央研究院、2015年7月1日
  • 「『国書』がむすぶ外交―江戸時代から考える―」東大桜友会、2015年6月27日
  • 「書評:『宗主権の世界史』」歴史と史料の会、2015年4月10日
  • 「一七世紀中葉、ヨーロッパ勢力の日本遣使と「国書」―「鎖国」見直し論再考―」歴史と史料の会、2014年12月5日
  • 「17世紀中葉、日本派遣のヨーロッパ使節団」幕末史研究会、2014年8月31日
  • 「コメント:東京大学史料編纂所所蔵カンボジア書簡について」東南アジア史学会関東例会、2014年4月26日
  • 「オランダ人からみた『宮廷』―稲葉正則とその周辺を例に―」歴史と史料の会、2014年3月25日
  • 「オランダ風説書―1641 ~1859年―」パリディドロ大学、2014年3月11日
  • “Nephew of Caron: An Episode in the History of Fusetsugaki,” Symposium of Early Modern Japan Europe, アルザスヨーロッパ日本学研究所、2013年12月14日
  • 「17世紀オランダの絵入り本―日本と中国のイメージ」文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「15~17世紀における絵入り本の世界的比較研究の基盤形成」講演会「16・17世紀の絵入り本の日欧比較研究」、慶応義塾大学三田キャンパス、2013年1月12日
  • 「オランダ語史料による近世アジア海域史の可能性―1660年代アジア海域の情報ネットワーク―」鹿島学術振興財団第35回研究発表会、鹿島KIビル、2012年11月21日
  • 「『和蘭陀風説書』の世界―オランダと日本―」日本大学史学会大会公開講演、日本大学国際会議場、2012年6月23日
  • 「海賊から商人へ―倭寇とオランダ東インド会社―」東洋文庫ミュージアム企画展示記念シンポジウム「東インド会社とアジアの海賊」日仏会館、2012年4月14日
  • “An Invisible Institution: The Start of the Dutch-Japanese Contract-Trade”, joint Annual conference of AAS/ICAS, Honolulu, Hawaii, U.S.A., April 3, 2011
  • “Introduction”, Workshop“Local History, From the Outside: Using Foreign Sources in Asian History,” the University of Tokyo, December 11, 2010
  • 「1660年代アジア海域の情報ネットワーク」台北、中央研究院台湾史研究所、2010年10月29日
  • 「唐蘭風説書と鄭氏政権」東亜海域与台湾―慶祝曹永和院士九十壽誕国際学術研討会曁『回眸曹永和』特展、台北、国立台湾大学図書館、2010年10月28日
  • 「キリシタンから『西洋近代』へ―17世紀末~19世紀初オランダ風説書の主題―」洋学史学会月例会、2010年7月11日
  • 「オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」―」たばこと塩の博物館『阿蘭陀とNIPPON』展、2010年4月29日
  • 「18世紀末、I・ティツィングによる和書の蘭訳」基盤研究(S)「ユーラシアの近代と新しい世界史叙述」〈研究代表者:羽田正〉全体集会情報班セッション『翻訳』、2010年1月10日
  • “The Ensign of the Bakufu: A Pre-history of Hi-no-maru,” Canton and Nagasaki Compared, Nagasaki, 3 December 2009
  • 「オランダから来た情報と知識―オランダ風説書と長崎通詞―」、佐倉市教育委員会、日蘭交流400周年記念事業リレー講座「オランダが波濤を越えてやってきた」、佐倉市立美術館、2009年9月26日
  • ”The Catalogue Database of the Batavia’s Uitgaand Briefboek”, Open Seminar “Opening-up and Editing Early Modern Dutch Sources for the Dutch and Japanese History, Het Instituut voor Nederlandse Geschiedenis, Den Haag, The Netherlands, 31 August 2009
  • 「幕府の船印―『日の丸』前史―」海事史学会月例会、2009年4月18日
  • 「オランダ風説書と長崎通詞」第8回日韓歴史家会議「グローバル・ヒストリーの諸相と展望」第3セッション「歴史のなかの情報:蓄積と交換」、東京、ホテルはあといん乃木坂、2008年11月1日(報告書 『グローバル・ヒストリーの諸相と展望』日韓歴史家会議組織委員会、日韓文化交流基金、2009年2月)
  • “From Roman Catholicism to Western Imperialism: Dutch News Reports to the Bakufu, c. 1685-1799”, 『オランダ語史料によるアジア史の可能性』刊行準備会、2008年10月5日
  • “Catholics from Siam?: Dutch News Reports, 1686-1715”, The EAJS Conference, Lecce, Italy, 21 September 2008
  • 「書評:羽田正著『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海』科学研究費補助金基盤研究(A)「17―18世紀アジア諸地域の港町における異文化交流の諸相の比較研究」〈研究代表者:羽田正〉の研究会、2008年7月12日
  • 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」2008年度歴史学研究会近世史部会大会報告、2008年5月18日
  • 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」歴史学研究会準備報告会、2008年4月26日
  • 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」洋学史学会月例会、2008年4月13日
  • 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」歴史学研究会準備報告会、2008年3月30日
  • 「Marginalia翻訳プロジェクトについて」科学研究費補助金基盤研究(A)「江戸幕府・朝廷・諸藩の編年史・編纂史料集の史料学的研究」〈研究代表者:山本博文〉の研究会、2007年12月17日
  • “Dutch reports in Japan about the Opium War”, Canton Nagasaki Compared, Macao, China, 6 December 2007 (Transactions, Canton and Nagasaki Compared, 1730-1830; Dutch, Chinese, Japanese Relations, eds.Evert Groenendijk, Cynthia Viallé and Leonard Blussé, Intercontinenta No. 26, Leiden , Universiteit Leiden, 2009)
  • “Dutch Reporting of World News from 1680s to 1750s”, 『オランダ語史料によるアジア史の可能性』刊行準備会、2007年10月14日
  • 「四つの『口』の彼方―明・清帝国から西洋近代へ―」科学研究費補助金基盤研究(A)「17―18世紀アジア諸地域の港町における異文化交流の諸相の比較研究」〈研究代表者:羽田正〉の研究会、2007年7月8日
  • 「アヘン戦争、オランダ、風説書」2006年度第104回史学会大会報告、2006年11月19日(要旨 『史学雑誌』116編1号、2007年1月)
  • 「幕府の船印―日の丸の誕生―」日本銀行旧友会(二木会)講演、東京、日本銀行、2006年10月12日
  • ”Whispers from the West: Dutch Reporting of World News during the Tokugawa Period, 1641-1859”, the University of Massachusetts, Amherst, U.S.A., 18 April 2006
  • 「幕府の船印―日の丸の誕生―」前近代史研究会、2006年3月10日
  • ①「インドネシア国立文書館所蔵一般書記局文書」②「『鎖国を見直す』ことを見直す」海域アジア史研究会月例会、2005年10月1日
  • 「一七世紀オランダ風説書の情報源―VOCの時事情報配信システム」洋学史学会月例会、2005年7月10日
  • “Dutch Reporting of World News to the Japanese Government: 1641-1859”, The 4th TANAP Workshop, Yogyakarta, Indonesia, 11 January 2005
  • 「別段風説書―幕末日本がオランダから得た海外情報―」第2回鹿山文庫の会講演、佐倉、2004年12月11日
  • 「東アジアの中の徳川日本」第24回柳営会懇親会講演、東京、学士会館、2004年11月21日(要旨:「東アジアの中の徳川日本」『柳営』20号、2007年11月)
  • 「最後のオランダ風説書」近世史研究会、2005年5月9日
  • ” Dutch Reporting of World News to the Shogunate: 1641-1859” 日本学士院・東京大学史料編纂所主催日蘭関係史に関する研究会―シンティア・フィアレイ氏を迎えて―、2005年3月2日
  • 「『オランダ植民省文書』に見るウィレムⅡ世の開国勧告」東京大学史料編纂所第九回史料学セミナー、東京、東京大学史料編纂所、2004年11月6日
  • 「成功か失敗か―1844年ウィレム2世の親書」“Success or Not: King Willem II’s Letter in 1844”、日本学士院・東京大学史料編纂所主催国際研究集会「在外に本関係史料研究 オランダ史料を中心に」、2004年10月19日(報告書『東京大学史料編纂所研究紀要』16号、2006年3月)
  • 「オランダ風説書の史料学的考察」(所内研究会、2004年2月18日)
  • 「田安家蔵書の伝存について」国文学研究資料館公開講演会「田安徳川家の蔵書と学芸」、東京、国文学研究資料館、2002年2月22日
  • 「書評:岡山藩研究会編『藩世界の意識と関係』―“藩世界”概念を中心に―」岡山藩研究会全体会報告、2000年12月2日(要旨 『岡山藩研究』36号、2001年2月)
  • 「オランダ風説書再考―1660年代オランダ風説書の確立過程―」洋学史学会日蘭交流400年記念シンポジウム「江戸時代の日本とオランダ」報告、2000年10月22日(報告書 『江戸時代の日本とオランダ』洋学史学会会長 栗原福也発行、2001年3月)
  • 「別段風説書とその周辺」日蘭関係研究会(ライデン大学欧州海外発展史研究所及び日本・朝鮮学科合同研究会)報告、2000年9月14日
  • 「1660年代の対外関係とオランダ風説書の確立」幕藩研究会例会報告、2000年4月15日
  • 「オランダ風説書について―別段風説書の成立とその周辺―」洋学史学会月例会報告、1999年9月12日(要旨 『洋学史通信』15号、2000年8月)
  • 「国役と軍役」所内研究会、1999年8月6日
  • 「オランダ風説書再考」1999年度第1回オランダ史研究会研究発表会報告、1999年5月14日(要旨 オランダ史研究会ホームページhttp://home.att.ne.jp/ blue/holland/)
  • 「成立期におけるオランダ風説書―オランダ側史料による―」幕藩研究会例会報告、1998年8月22日
  • “A Re-examination of Early Dutch Fusetsugaki, 1641 - Early 1650’s”日蘭関係研究会(ライデン大学欧州海外発展史研究所及び日本・朝鮮学科合同研究会)報告、1998年2月19日
  • 「近世大名社会の構造」ライデン大学日本・朝鮮学科における博士論文準備報告会における特別報告、1997年11月12日
  • 「盛岡藩江戸屋敷の変遷について」科学研究費「近世都市における巨大建設技術に関する総合的研究」グループ研究会報告、1996年12月21日
  • 「大名江戸上屋敷における『表』の機能と空間」幕藩研究会例会報告、1996年12月14日
  • 「史料紹介『伊達家和談趣意問答』」幕藩研究会例会報告、1996年3月2日
  • 「近世中・後期大名社会の構造―『通路』をめぐって―」藩邸史研究会例会報告、1994年3月19日
  • 「『通路』をめぐって」幕藩研究会例会報告、1994年2月23日
  • 「江戸武家社会の終焉」幕藩研究会例会報告、1993年12月
  • 「江戸武家社会の終焉」1993年度第91回史学会大会シンポジウム「武家地―その社会と空間を考える―」報告、1993年11月14日(要旨 『史学雑誌』102編12号、1993年12月)
  • 「幕末の大名の交際について」歴史学研究会近世史部会例会報告、1993年11月2日
  • 「書評:山本博文『江戸城の宮廷政治』」山口啓二ゼミ報告、1993年10月4日
■史料編纂 : 
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之12、2015年7月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』原文編之12、2013年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之11、2011年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』原文編之11、2007年
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之10、2005年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』原文編之10、2003年3月
  • 『大日本史料』十二編之五十七の欧文材料(英文)、2003年3月
  • 『大日本史料』十二編之五十六の欧文材料(蘭文)、2002年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之9、2001年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』原文編之9、1999年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之8(下)、1997年3月
  • 『日本関係海外史料 オランダ商館長日記』訳文編之8(上)、1995年3月
■その他 : 
  • 【外国人研究員の受け入れ】
  • Robert Hellyer 2007.8.30.~2008.8.29.
  • Anna Beerens 2009.3.14.~2009.4.12
  • Martha Chaiklin 2010.6.23.~2010.7.13
  • Kiri Paramore 2010.12.8.~2010.12.2.
  • Hsiung Hansun 2013.8.19.~2014.11.20.
  • Jonas Rüegg 2016.6.1.~2016.8.31.
  • David Mervart 2017.7.6.~2017.8.6.
  • Joshua Batts 2017.11.1.~
  • Sebastian Peel 2017.9.1.~
  • Birgit Tremml-Werner 2018.2.19~2018.3.7.
  • Christoph Reichenbaecher 2018.4.1.~