東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 林 晃弘(はやし あきひろ)
■所属 : 近世史料部門
■職位・学位 : 助教/博士(文学)
■研究テーマ : 近世前期政治史の研究
■著書・論文 : 
  • 「寛永16年細川忠興の人質交代―新収史料 細川忠利書状・同光尚書状の紹介を兼ねて―」(『東京大学史料編纂所研究紀要』27号、2017年3月)
  • 「朱印地形成と秀吉の寺社政策」(『ヒストリア』257号、2016年8月)
  • 「寺社修造にみる関ヶ原合戦後の豊臣家と家康」(『日本歴史』799号、2014年12月)
  • 「慶長7・8年付大和諸寺宛徳川家康判物・朱印状の発給年次」(『日本史研究』602号、2012年10月)
  • 「慶長期における徳川家康の寺院政策―学問料を中心に―」(『史林』95巻5号、2012年9月)
■講演・報告 : 
  • 「近世前期北近江の寺社」、近世の宗教と社会研究会2016年6月例会
  • 「江戸時代初期の幕府法令と藩」、歴史学研究会中世史部会2016年度大会援助報告(川戸貴史氏分)、2016年4月
  • 「雲叔玄龍―豊臣秀頼に仕えた薩南学派の僧」、豊臣秀吉関係文書研究会、2015年5月
  • 「寛永の本末改めとその周辺」、歴史学研究会近世史部会10月例会、2014年10月
  • 「近世国家と朱印地寺社」、2014年度宗教史懇話会サマーセミナー、2014年8月
  • 「朱印寺社領の形成―秀吉期の畿内近国における―」、第271回所内研究会、2014年6月
  • 「関ヶ原合戦後の豊臣家と家康」、豊臣秀吉関係文書研究会 2013年11月
  • 「寺社修造をめぐる秀頼と家康」、第52回近世史サマーセミナー 2013年7月
  • 「寛永19・慶安1・2年の寺社宛家光朱印状について」、近世の社会と宗教研究会2012年12月例会
  • 「慶長期における徳川家康の寺院政策」、奈良歴史研究会2月例会、2012年2月
  • 「家光期の寺社領宛行状について」、日本史研究会近世史部会、2012年1月
  • 「慶長七・八年付大和諸寺宛徳川家康判物・朱印状の発給年次」、2011年度読史会大会、2011年11月
  • 「豊臣・徳川政権と寺社領」、日本史研究会近世史部会、2011年3月
  • 「三宅正浩氏の業績について(2010年度日本史研究会大会・共同研究報告報告者業績検討会)」、日本史研究会近世史部会、2010年4月
  • 「豊臣秀頼の寺社修造について」、日本史研究会近世史部会、2009年10月
■史料編纂 : 
  • 『大日本近世史料 細川家史料』二十五 東京大学出版会 2016年3月
  • 『大日本近世史料 細川家史料』二十四 東京大学出版会 2014年3月
■その他 : 
  • (小文)「江戸初期の武家社会における表装」(岩﨑奈緒子・森道彦編『日本の表装』アクティブKEI、2016年12月)
  • (書評)「福田千鶴著『豊臣秀頼』」(『織豊期研究』第17号、2015年10月)
  • (新刊紹介)「『長楽寺蔵七条道場金光寺文書の研究』」(『日本史研究』614号、2013年10月)
  • (紹介)「藤井讓治編『織豊期主要人物居所集成』」(『史林』94巻6号、2011年11月)
  • (文献案内)「三宅秀和「永青文庫所蔵の伝雪舟筆 山水図について」(『天開圖畫』10、2014年3月)」(『東京大学史料編纂所附属 画像史料解析センター通信』77、2017年4月)
  • (文献案内)「泉雅博「津波資料として読み解く「輪島町絵図」」(『跡見学園女子大学人文学フォーラム』11号、2013年3月)」(『東京大学史料編纂所附属 画像史料解析センター通信』73、2016年4月)
  • (文献案内)「寺嶋一根「装束からみた豊臣政権の支配秩序」(『洛北史学』17号、2015年6月)」(『東京大学史料編纂所附属 画像史料解析センター通信』64、2015年10月)
  • (文献案内)「熊本大学文学部附属永青文庫研究センター編『永青文庫叢書 細川家文書 絵図・地図・指図編Ⅰ』・『同 絵図・地図・指図編Ⅱ』(吉川弘文館、2011年3月・2013年3月)」(『東京大学史料編纂所附属 画像史料解析センター通信』64、2014年1月)