東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 林 晃弘(はやし あきひろ)
■所属 : 近世史料部門
■職位・学位 : 助教/博士(文学)
■研究テーマ : 近世前期政治史の研究
■著書・論文 : 
  • 「嘉永7年「恒例関東献上使日記」と安政東海地震」(『東京大学史料編纂所研究紀要』28、2018年3月 *共著)
  • 「新収史料 板倉重宗の牢人切手」(『東京大学史料編纂所研究紀要』28、2018年3月)
  • 『天台談義所 成菩提院の歴史』(成菩提院史料研究会編、法蔵館、2018年2月 *部分執筆)
  • 「寛永4年の「平野社縁起」制作について―西洞院時慶の平野社再興と海北友雪最初期の画業―」(『画像史料解析センター通信』78、2017年7月)
  • 「雲叔玄龍―豊臣秀頼に仕えた薩南学派の僧―」(『史林』100-3、2017年5月)
  • 「寛永16年細川忠興の人質交代―新収史料 細川忠利書状・同光尚書状の紹介を兼ねて―」(『東京大学史料編纂所研究紀要』27号、2017年3月)
  • 「朱印地形成と秀吉の寺社政策」(『ヒストリア』257号、2016年8月)
  • 「寺社修造にみる関ヶ原合戦後の豊臣家と家康」(『日本歴史』799号、2014年12月)
  • 「慶長7・8年付大和諸寺宛徳川家康判物・朱印状の発給年次」(『日本史研究』602号、2012年10月)
  • 「慶長期における徳川家康の寺院政策―学問料を中心に―」(『史林』95巻5号、2012年9月)
■史料編纂 : 
  • 『大日本近世史料 細川家史料』二十六 東京大学出版会 2018年3月
  • 『大日本近世史料 細川家史料』二十五 東京大学出版会 2016年3月
  • 『大日本近世史料 細川家史料』二十四 東京大学出版会 2014年3月
■その他 : 
  • 「史料・文献紹介 宇高良哲編『南光坊天海関係文書集』」(『歴史学研究』970、2018年5月)
  • 「江戸初期の武家社会における表装」(岩﨑奈緒子・森道彦編『日本の表装』アクティブKEI、2016年12月)
  • 「書評 福田千鶴著『豊臣秀頼』」(『織豊期研究』17、2015年10月)