東京大学史料編纂所

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成果公開・教育

シンポジウム・研究集会(主要なもの)

「研究と情報の資源化-史料編纂所大型プロジェクトの進捗-」
前近代日本史情報国際センターの第1期4年間の活動と史料編纂所で進めている大規模プロジェクトの成果と到達点の報告を得て、史料編纂所のコンピュータシステムの将来を考えるシンポジウムを、2010年1 月に開催しました。
前近代日本史情報国際センター主催「歴史知識学の創成」(2008 年11 月)
国際研究集会
「日露関係史料をめぐる国際研究集会」(2003 年~)2005年より日本学士院と共催
「清代日本関係档案をめぐる国際研究集会」(2003 年~)2007年より日本学士院と共催
「歴史のなかの地図 Ⅰ~Ⅳ」(2006 ~09 年)

国際シンポジウム「歴史学と史料研究」(2002 年1 月)
『大日本史料』等の刊行開始100 周年記念事業の一環として、ドイツ・フランス・韓国・デンマーク・カナダの各国から報告者を招いて開催しました。
シンポジウム
【第1 回】「肖像画と歴史学」(1996 年3 月)
【第2 回】「正倉院文書研究と古代文書論」(1997 年6 月)
歴史学のためのウェブサイト経験交流会 4 回(1998 ~ 2001 年)
The Japan Memory Project 主催研究集会
【国際研究集会】第1 回「双方向ネットワークと日本史用語の翻訳」以下6 回(2001 ~ 04 年)
【公開研究集会】第1 回「歴史情報資源研究の成果と双方向化の展望」以下5 回(2000 ~ 05 年)
画像史料解析センター主催研究集会
「画像史料とデータベース」(2002 年)
「iPalletnexus ユーザーズカンファレンス 画像史料の可能性」(2004 年)
「『日本荘園絵図聚影』釈文編古代ワークショップ Ⅰ~Ⅲ」(2004 ~ 06 年)
「八瀬童子の空間認識と歴史意識」(2004 年)
「『日本荘園絵図聚影』釈文編中世ワークショップ Ⅰ~Ⅱ」(2006 ~ 07 年)


国際的な研究集会の共催・後援・運営

他機関からの委嘱

多くの教員が他の研究機関、地方公共団体から各種の委員、専門委員として委嘱を受け、とりわけ史料に関する専門知識によって、全国各地の地方自治体史の編纂に協力しています。

学部・大学院教育

史料編纂所の教員は、東京大学文学部および大学院人文社会系研究科の日本文化研究専攻・文化資源学研究専攻の協力講座において教育に携わり、大学院情報学環では歴史情報論講座を担当しています。また諸大学からも非常勤講師として招聘されています。

史料展示会

史料展覧会(2010年11月)

2010 年11 月、東京大学ホームカミングデイの一環として「第35回史料展覧会」を開催しました。

過去の展示内容

  • 1996年度上半期常設展示
  • 1996年度下半期常設展示
  • 2000年度ロビー展示
  • 2005年11月18・19日第34回史料展覧会「東京大学史料編纂所の国宝・重文名品展」

  • ひらめき☆ときめきサイエンス

    「史料からみる日本の歴史」 2005 年12 月に、日本学術振興会による研究成果の社会還元・普及事業として、「史料からみる日本の歴史」を実施し、高校生の方々に史料やデータベースから歴史を探る楽しみを紹介しました。
    →ひらめき☆ときめきサイエンスのHPへ


    特別展 「時を越えて語るもの―史料と美術の名宝―」

    『大日本史料』等の刊行開始100 周年記念事業の一環として、2001 年12 月~ 02 年 1 月に、東京国立博物館と共催で同館平成館を会場に特別展を開催しました。本所所蔵の史料・美術品を中心に、" 公家日記の世界" " 武家文書の世界" " 天下人の世界" " 鎖国と開国" " 国絵図の世界" の各テーマに分けて展示し、「歴史学とデジタルミュージアム」のコーナーも設けました。
    →「時を越えて語るもの―史料と美術の名宝―」のHPへ


    研究員・留学生の受け入れ

    1950 年に外国人研究員を、1954 年に文部省国内研究員を受け入れて以来、多くの国内外の研究員・留学生・日本学術振興会特別研究員などを受け入れています。W.G. ビーズリー氏(イギリス)、C. トットマン氏(アメリカ)などの多くの著名な研究者が、研究員として滞在されました。

    紹介ビデオ

    1997 年に開催された「東京大学創立120 周年記念東京大学展―第四部 知の開放」に参加して、本研究所の活動や所蔵史料を紹介した番組27本を制作し放映しました。