東京大学史料編纂所

HOME > 史料の利用 > 【学外の方】閲覧手続きについて

このページは、学外の方が対象です。(本学卒業生、他大学等にご所属の方もこちらに該当します。)

学内の方は、【学内の方】閲覧手続きについてをご参照ください。

閲覧には予約が必要です。

2021年1月より、閲覧証票発行手続きが変更となりました。【来室時に必要なもの】をお読みください。

(所属機関発行の閲覧依頼状・紹介状の提出や、個人一般の方の書面による閲覧事前申請は、不要となりました。)

English version of this page is here.



【重要なお知らせ】史料編纂所図書室の閲覧利用停止について(2021.1.8)

新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、所外者の方の閲覧利用は以下の通りとなります。誠に申し訳ございませんが何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

◆学外の方:当面の間、閲覧利用を停止します。誠に申し訳ございませんが何卒ご了承ください。閲覧予約受付の再開は本サイトに掲載いたします。

・なお、複製・掲載・放映等、史料の利用に関するお問い合わせはWebのお問い合わせフォームで受け付けております。詳細は史料等利用案内(複製・掲載・放映等)のページをご参照ください。
・ご自宅のパソコン等で閲覧できる史料もあります。詳細は所蔵史料の検索のページをご参照ください。

手続きの前に

あらかじめ本所所蔵であることをお確かめの上、ご来所ください。


※閲覧予約フォームに、閲覧希望史料・図書の「請求記号」と「史料・図書名」を入力する欄があります。正確にご記入ください。
・刊本(印刷されて刊行された図書)、雑誌→東京大学OPACで検索
・刊本以外の史料→本所所蔵史料目録データベース で検索
貴重書の閲覧についての項もご参照ください。
検索方法については、所蔵史料の検索のページをご覧ください。

来室せずに閲覧できるサービス


史料のコピーの申し込みにつきましては、こちらのページをご覧ください。
オンラインで公開している史料や本所出版物など、ご自宅等のパソコンで閲覧できるものもあります。詳細は、こちらのページをご覧ください。

大学にご所属の方は、ご所属の大学図書館を通じて、図書・雑誌のコピーを申し込むことができます。
詳細は、ご所属の大学図書館にお問い合わせください。

博物館等の方で、本所史料の展示利用をご検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

来室時に必要なもの

予約確定メール受信後、ご来室の際には本年度内有効の閲覧証票が必要です。

本年度内有効の閲覧証票をお持ちでない方は、ご来室の際に以下の身分証等が必要です。
有効期限切れの閲覧証票をお持ちになっても更新はできませんのでご注意ください。

本学元教職員 在職証明書または東京大学附属図書館入館証(有効期限内のもの)をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。
本学卒業生 卒業証明書または東京大学附属図書館入館証(有効期限内のもの)をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。
国公私立大学の所属者、および学振特別研究員 所属機関発行の身分証をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。(大学共同利用機関法人・高等専門学校にご所属の方もこちらに含まれます。)
公共機関の所属者 所属機関発行の身分証をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。【2021年1月より変更となりました】
出版社・放送局等 会社発行の身分証をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。【2021年1月より変更となりました】
所属大学や機関等の身分証が発行されない方 「個人一般」でお申し込みください。 【2021年1月より変更となりました】
個人一般 氏名・現住所の記載がある公的な身分証をご提示の上、カウンターにある「閲覧申請書」にご記入ください。【2021年1月より変更となりました。予約制の継続により、「閲覧申請書(事前申請用)」による事前申請は不要となりました。】

予約フォーム

予約フォームは複数ページあります。フォーム内の「次へ」のボタンで進み、最後に「送信」ボタンを押してください。

学外の方
※現在、予約は受付していません。このページ冒頭の【重要なお知らせ】をご参照ください。

閲覧手続きに関して、不明な点がありましたらお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

感染症拡大防止策にご協力ください

  • 発熱や咳などの症状がある場合は、来室をお控えください。
  • 必ずマスクを着用してください。
  • 文具の共有を避けるため、鉛筆、ボールペン、メモ用紙をご持参ください。
  • 入室時、退室後には必ず石鹸による手洗いまたは手指の消毒をお願いいたします。
  • 消毒液を使用される際は、消毒液が史料・図書に付着しないようにご注意ください。なお、什器類は素材によってアルコールによる劣化・変質の恐れがありますので、消毒は手指とご自身の所持品のみお願いいたします。