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2026-09-30 | 人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業 人文学・社会科学データシンポジウム「人文学・社会科学データのゆくえ〜「誰のためのデータか」から考える研究基盤の未来〜」
<趣旨>
人文学・社会科学におけるデータの整備と公開が進み、研究を支える基盤として、その重要性はますます高まっています。一方、データは誰がつくり、管理し、利用するのか、また、その成果は誰に還元されるべきなのかという問いは、データの権利、倫理、アクセス、持続的な継承のあり方とも深く関わっています。本シンポジウムでは、「誰のためのデータか」という視点から、研究者や研究機関だけでなく、データや研究資源の所蔵者、研究協力者、地域社会、そして将来の利用者を含む多様な関係者にとって望ましいデータのあり方を考えます。人文学・社会科学データの作成・提供・利用に関する実践と課題を共有し、開かれた研究と適切な配慮を両立させながら、データを社会の共有資源として持続的に育てていくための研究基盤の未来を議論します。
<日時・場所>
日時:2026年11月13日(金)13:00-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館3F大和ハウス石橋信夫記念ホール(Google Maps)
オンライン(Zoom meeting)併催
主催:東京大学 史料編纂所・社会科学研究所
共催:JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業(JPJS00320231001)(サイト)
東京大学史料編纂所前近代日本史情報国際センター(サイト)
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
