東京大学史料編纂所

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研究種目名 基盤研究(A)
研究課題名 ロシア・中国を中心とする在外日本関係史料の調査・分析と研究資源化の研究(23242039)
研究期間 2011年度~2014年度
研究代表者 保谷 徹
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研究目的 本研究は、 ①ロシア・中国に所在する日本関係史料の体系的な調査・収集と分析、解読・翻訳を推進すること、
②ロシア・中国における史料保存機関や日本学研究者との協力関係を築き、日本関係史料に関する国際研究集会を開催して共同研究を実施すること、
③ロシア・中国において収集した史料群を含め、史料編纂所が所蔵する海外史料マイクロフィルムのデジタルアーカイヴズ化に対する試験的な取り組みに着手、在外史料の集積と分析にもとづくマルチアーカイヴァル研究の成果をあげること、
④収集した史料画像と史料情報を研究者の利用に供し、研究成果をひろく公開していくこと
を目的とする。
研究実績の概要
  • 2014年度
  • 2013年度
  • 2012年度
  • 2011年度
【2014年度】
本研究は、①ロシア・中国に所在する日本関係史料の体系的な調査・収集 と分析、解読・翻訳を推進すること、②ロシア・中国における史料保存機関 や日本学研究者との協力関係を築き、日本関係史料に関する国際研究集会を 開催して共同研究を実施すること、③ロシア・中国において収集した史料群 を含め、史料編纂所が所蔵する海外史料マイクロフィルムのデジタルアーカ イヴズ化に対する試験的な取り組みに着手、在外史料の集積と分析にもとづ くマルチアーカイヴァル研究の成果をあげること、⑤収集した史料画像と史 料情報を研究者の利用に供し、研究成果をひろく公開していくことを目的と する。
前年度に申請した基盤研究S「マルチアーカイヴァル的手法による在外日 本関係史料の調査と研究資源化の研究」(二〇一四~一八年度)が採用され たことにより、五月末をもって同研究へ移行した。
備考