東京大学史料編纂所

38.武田科学振興財団所蔵古記録原本の調査

一〇年三月九日より一二日まで、大阪府大阪市武田科学振興財団杏雨書屋において、『実躬卿記』自筆本を中心とする、紙背文書を含む古記録原本の調査を行った。なお、本調査には学術支援専門職員宮崎肇も同行し、共同して調査を行った。
(菊地大樹)


『東京大学史料編纂所報』第45号