東京大学史料編纂所

HOME > 編纂・研究・公開 > 所報 > 『東京大学史料編纂所報』第42号(2006年)

福智院家文書の調査

二〇〇七年三月、京都府立大学に出張し、同学文学部助教授上島享氏およ
びお茶の水女子大学文教育学部教授安田次郎氏等と共同で、京都市在住山田
伸彦氏所蔵『福智院家文書』について、室町時代後期における興福寺大乗院
の坊官の手になる記録およびその紙背文書を中心に調査を行った。

                              (末柄豊)


『東京大学史料編纂所報』第42号p.113