東京大学史料編纂所

HOME > 編纂・研究・公開 > 所報 > 『東京大学史料編纂所報』第38号(2002年)

近衛家文書の調査・撮影

 二〇〇三年三月一一十一二日より二十六日までの四日間、京都市字多野にある陽明文庫に出張し、近衛家文書の調査・撮影を行った。従前のごとく『陽明文庫分類目録』(家門篇四)に拠って調査を進め、「十二、凶事」の二七八四三~二七八五〇(七一一袋)、二七八五一~二七八六七(七一二袋)、二七八六八~二七九三八(七一三袋)、二八二五~二八一四五(七一五袋)二八一四六~二八一七六(七一六袋)、二八一八九~二八二〇九(七一七袋)、二八二一〇~二八二一三(七一八袋)、二八四一五・二八四三三~二八四四三(七二一袋)、「十三、落飾」 の一七八八三~一七九〇〇(四三九袋)、二八九九二~二八九九五(七三二袋)、「十四、遺言」の二九一八五~二九一九九(七三四袋)、「十五、紋章」の二九二〇〇~二九二一四(七三五袋)、一七九〇一・一七九〇二(四三九袋)を調査し、都合二六七点を撮影し、マイクロフィルム一〇〇フィート四函に収めた。

                   (橋本政宣・松澤克行・谷 昭佳)


『東京大学史料編纂所報』第38号p.66