東京大学史料編纂所

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勧修寺家文書の調査・撮影

 二〇〇〇年一月三一日より二月二日までの三日間、京都大学総合博物館所蔵の勧修寺家文書の調査・撮影を行った。勧修家伝来の古記録類はこれまでに継続して採訪しているが、文書類は初めてである。貴重史料として目録化されている後陽成天皇宸翰など、主として宸翰類を調査し、一括分全てをマイクロフィルム一函に収め、主要なもの五九点を4×5カットフィルムで撮影した。
                        (橋本政宣・林 譲・松澤克行)


『東京大学史料編纂所報』第35号p.51