東京大学史料編纂所

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近衛家文書の調査・撮影

 一九九七年一一月一〇日より一三日までの四日間、京都市宇多野にある陽明文庫に出張し、近世文書記録の調査・撮影を行った。従前の如く「陽明文庫分類目録 家門篇三」に拠って調査を進め、今回は「十一、御賀」の分 一〇四五〇・一(二一〇袋)、一六九二〇〜三九(四二三袋)、二七一二〇〜四三(六九二袋)、「十二、凶事」の分 一〇四五二〜六七(二一一袋)、一六九四〇〜五九(四二四袋)、一六九六〇〜八二(四二五袋)、一六九八三〜六(四二六袋)、一六九八七〜九七(四二七袋)、一六九九八〜一七〇五二(四二八袋)を調査し、都合一九二点を撮影し、マイクロフィルム・一〇〇フィート四缶に収めた。
                       (橋本政宣・馬場 章・松澤克行)


『東京大学史料編纂所報』第33号p.88