東京大学史料編纂所

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妙法院門跡所蔵聖教・文書調査

 昭和五十四年八月十九日より同二十五日までの七日間、京都市東山区東大路妙法院門前町妙法院門跡に、同門跡所蔵の史料の調査を行ない、以下の史料を撮影した。なお、詳細については、本所架蔵の『妙法院所蔵重書目録』(四一〇〇/六五/一—一〇)を参看せられたい。
第四十五ノ箱
 第一括 一—四
  (四は目録に一冊とあるが、二冊)
  番外(九月二十一日執行代書状)
 第二括 一—三、六—一四
 第三括 一—六、一二
  (一は目録に一巻とあるが、二巻、六は他に写一通あり)
  番外(右少弁御房宛六月二十日付書状案)
 第四括 一—六
  (六は目録に二通とあるが、一通)
 第五括 一、二、四 第六括 一、二、四イ・ハ・ニ 第十一括 一九
 第十四括 一、二 第十七括 一、三、六
 第十八括 一、二、四—六、八—一〇
 (二は目録に実状探題〓状とあるが、実助探題〓状)
 第十九括 一、四ハ、五 第二十括 二 第二十一括 一—四、一六
 第二十二括 一—三、八
  番外(慶長十年十二月五日付今小路殿宛別当代他二名連署書状案、他七通)
 第二十四括 三
 第二十五括 一イ・ハ・番外(雑文書案一紙)、二、三
  番外(極月十七日今小路宛立入宗久書状)
 第二十七括 四
 第二十九括 一(十点のうち三点)
 第三十括 一、二、四
 第三十六括 六、九—一一
 (九は目録に一通とあるが、他に写一通あり)
第三十一ノ箱
 第二括 一(イ——タ)
第三十九ノ箱
 第四十二括 一ニ
 (以上二箱の分は、前回以前の調査で不明であったが、三崎義泉師の提示により撮影したもの)
第四十七ノ箱
 第二括 一—九 第三括 一 第五括 一 第六括 一、二、六—八
 第七括 一、二、四 第八括 一、二、四、五 第十括 一—四 第十七括 一 第十九括 一
第四十八ノ箱
 第一括 一—五 第二括 一 第三括 一、二 第四括 一 第五括 一、二 第六括 一—一二 第七括 一—五 第八括 一、二 第九括 一——三 第十括 一、二 第十一括 一 第十二括 一 第十三括 一—三 第十四括 一 第十五括 一 第十六括 一 第十七括 一 第十八括 一 第十九括 一 第二十括 一—三 第二十一括 一 第二十二括 一 第二十三括 一 第二十四括 一—一〇 第二十五括 一—一三 第二十六括 一—九 第二十七括 一 第二十八括 一 第二十九括 一 第三十括 一—六 第三十一括 一 第三十二括 一、二 第三十三括 一 第三十四括 一 第三十五括 一 第三十六括 一 第三十七括 一 第五十八ノ箱 一—一八
                        (林幹彌・今泉淑夫・加藤友康)


『東京大学史料編纂所報』第15号p.150