東京大学史料編纂所

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研究紀要

東京大学史料編纂所研究紀要第18号(2008年) 

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<口絵>

東京理科大学近代科学資料館所蔵『具注暦 仮名暦』


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<研究報告>

百済を媒介とする高句麗と倭との交渉
徐、甫京
1-11
北宋天聖令による唐喪葬令復原研究の再検討 - 条文排列を中心に -
稲田、奈津子
12-26
鎌倉後期の石山寺と権門寺院
西田、友広
27-35
足利尊氏発願一切経考 - 尊氏の仏教活動と一切経の書写 -
生駒、哲郎
36-47
近世初期の南蛮貿易の輸出入品について - セビーリャ・インド文書館所蔵史料の分析から -
岡、美穂子
48-69
古文書の筆跡の特徴のとらえ方と比較の着眼点について
和田、幸大
70-94
<史料紹介>

東京大学史料編纂所所蔵『御成敗式目』(永正三年本)について
前川、祐一郎
95-105
東京理科大学近代科学資料館所蔵『具註暦 仮名暦』について
尾上、陽介
106-118
東京大学史料編纂所所蔵影写本「兼右卿記」(上)
村井、祐樹
119-154
一八五三(嘉永六)年の別段風説書蘭文テキスト
松方、冬子
〈1-17〉
<研究集会報告>日本関係清代档案をめぐる国際研究集会

中国第一歴史档案館の文献館時期における档案文献編纂事業の概略
王、道瑞
155-168
<研究集会報告>日露関係史料をめぐる国際研究集会二〇〇六 part2

19世紀はじめの北方紛争とロシア史料:遠征の後始末 - フヴォストフ・ダヴィドフ事件とロシアの出方 -
有泉、和子
〈18-47〉
ロシア科学アカデミー東洋学研究所サンクト・ペテルブルグ支部(SPbF IVRAN)の東洋写本コレクション
I.P.ポポワ
〈48-59〉