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高橋 慎一朗(たかはし しんいちろう)       

神奈川県小田原市出身。東京都在住。

神奈川県立湘南高校卒業。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。

19924月より東京大学史料編纂所に勤務(古文書・古記録部門 古文書室)、現在に至る。 博士(文学)。

専門は日本中世史。とくに都市史。そのほか、鎌倉時代政治史なども少々。

著書に『中世の都市と武士』(吉川弘文館、1996年)、『武家の古都、鎌倉』(山川出版社、2005年)、『中世の都市―史料の魅力、日本とヨーロッパ』(共編著、東京大学出版会、2009年)『中世都市の力―京・鎌倉と寺社―』(高志書院、2010年)、『武士の掟』(新人物往来社、2012年)、『北条時頼』(吉川弘文館、2013年)などがあります。

学生時代は、落語研究会と古都古寺研究会というサークルに所属しておりました。

私の夢 個室の研究室を持つこと。

 

近況 2017911日 記

 博多で行われた中世都市研究会に参加してきました。長年続いてきたこの研究会も、来年はいったんお休みかな・・・?という状況でした。いっぽう、今年度からスタートした「中世学研究会」は、来年度は「古琉球」をテーマにおこないたいと、現在模索中です。それから、現在は書店での動きもひと段落ついてしまった感じなので、あえてダメ押しです。千葉敏之さんとの共編著『移動者の中世 史料の機能、日本とヨーロッパ』(東京大学出版会、本体価格5000円)が刊行されました!表紙も美しく、中味も大変魅力的な論集になったと思います。ぜひ、ご一読ください。