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高橋 慎一朗(たかはし しんいちろう)       

神奈川県小田原市出身。東京都在住。

神奈川県立湘南高校卒業。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。

19924月より東京大学史料編纂所に勤務(古文書・古記録部門 古文書室)、現在に至る。 博士(文学)。

専門は日本中世史。とくに都市史。そのほか、鎌倉時代政治史なども少々。

著書に『中世の都市と武士』(吉川弘文館、1996年)、『武家の古都、鎌倉』(山川出版社、2005年)、『中世の都市―史料の魅力、日本とヨーロッパ』(共編著、東京大学出版会、2009年)『中世都市の力―京・鎌倉と寺社―』(高志書院、2010年)、『武士の掟』(新人物往来社、2012年)、『北条時頼』(吉川弘文館、2013年)、『日本中世の権力と寺院』(吉川弘文館、2016年)などがあります。

学生時代は、落語研究会と古都古寺研究会というサークルに所属しておりました。

私の夢 個室の研究室を持つこと。

 

近況 2019415日 記

 413日(土)は横浜の朝日カルチャーで都市鎌倉のお話をしてきました。続いて、20日(土)には、説話文学会の例会で醍醐寺の坊さんの話をする予定で、年度始めのさまざまな手続きと授業準備の合間を縫って、いままさに資料づくりが佳境です。