東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 横山伊徳(よこやまよしのり)
■所属 : 近世史料部
■職位・学位 : 教授/文学修士
■研究テーマ : 19世紀日蘭関係史
■著書・論文 : 
  • 「オランダ貿易会社日本関係新規撮影目録」『東京大学史料編纂所研究成果報告書[科学研究費:基盤研究(B)「東インド会社解散と出島商館の変容:史料構造からみる近世日蘭関係史料の研究」(研究代表者、松井洋子)」』
  • 「史料紹介 オランダ貿易会社出島代理店年次報告1857-1873」『東京大学史料編纂所研究成果報告書[科学研究費:基盤研究(B)「東インド会社解散と出島商館の変容:史料構造からみる近世日蘭関係史料の研究」(研究代表者、松井洋子)」』
  • 「史料紹介 増永一件留・島原藩白蝋国産建言」『東京大学史料編纂所研究成果報告書[科学研究費:基盤研究(B)「東インド会社解散と出島商館の変容:史料構造からみる近世日蘭関係史料の研究」(研究代表者、松井洋子)」』
  • 「オランダ総領事デ・ウィット月例報告1860年ー63年(1)」『東京大学史料編纂所研究紀要』第27号、pp.47-67、2017年3月
  • 「オランダ貿易会社本社文書内日本関係文書記述目録(仮)」『東京大学史料編纂所研究紀要』第26号、 pp.19-49、 2016年3月
  • 「江戸五品廻送令を再考する」『日本史の森をゆく』(中央公論新社)、2014年12月
  • 「2014年度歴史学研究会大会報告批判」『歴史学研究』926、42-43頁、2014年12月
  • 「幕末におけるオランダ貿易会社と下関戦争」『山口県史の窓』第32回配本分、1-4頁、2014年6月
  • 「コメント(2013年度歴史学研究会大会報告 変容する地域秩序と境域 : 蝦夷地と中央ユーラシアの経験から)」
  • 『開国前夜の世界』(吉川弘文館)、2013年2月
  • 「文書館と史資料の活用」(吉見俊也と共著)根岸彰他編『つながる図書館・博物館・文書館』、2011年4月
  • 「史料編纂とディジタル化のメタヒストリー」『人工知能学会誌』25-1、2010年1月、5-10頁
  • 「日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか」『日本歴史』740、2010年1月、2-8頁
  • (共著)『近世後期における地域ネットワークの形成と展開 日田広瀬家を中心に』(史料編纂所研究成果報告書2008-2)、2009年3月
  • 「広瀬旭荘を通してみた幕末の政治文化」『近世後期における地域ネットワークの形成と展開 日田広瀬家を中心に』、2009年3月、89-116頁
  • (共編)『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版)、2009年3月
  • 「異国船打ち払いの時代 「海防」のアウトサイド・ヒストリー」『九州史学 』152、2009年1月, 39-52頁
  • Japan and Ryukyu in the Bakumatsu Period as Seen in Overseas Sources, ACTA ASIATICA, 93, 2007年9月, 41-57頁
  • 「私のデジタル化戦略」『歴博』140、2007年1月、11-15頁
  • 「幕末対外関係史の前提について」『人民の歴史学』169、2006年9月、12-24頁
  • 「レディ・ワシントン号について」(第三会場(近世), 日本史部会, 第一〇三回史学会大会報告)(『史學雜誌』114(12) ・2068頁 (2005年12月)
  • 「幕末維新期の日本沿海測量と海図作成」『地図中心』395、2005年8月、10-12頁
  • 「18-19世紀転換期の日本と世界」『講座日本史 7 近世の解体』2005年4月、1-32頁
  • (編書)『オランダ商館長の見た日本』(吉川弘文館)2005年2月、506頁
  • 「出島下層労働力研究序説」『オランダ商館長の見た日本』2005年2月、379-420頁
  • 「江戸期における北方空間認識と外国資料」『日本の時代史』30、2004年11月、176-218頁
  • 「出島下層労働力研究序説」『年報都市史研究』12、2004年、55-66頁
  • (共著)『内務省地理局における地図蓄積=管理構造の復原的研究』(科学研究費補助金研究成果報告書)、2004年3月
  • 「長崎・琉球・明治維新 対外関係からみる薩摩の幕末」『激動の明治維新』(鹿児島県歴史資料センター黎明館、2003年10月)129-134pp
  • 「東京大学史料編纂所における特別推進研究「前近代日本の史料遺産プロジェクト」について」『情報処理』、43-9、2002年9月
  • (共著)『「ティチング私信集」にみる18世紀日蘭相互理解の研究』(科学研究費補助金研究成果報告書)、2002年3月
  • 「桐生新町の社会構造について」『国立歴史民俗博物館研究報告』(第95集 2002年3月)
  • 「19世紀日本近海測量について」『地図と絵図の政治文化史』(東京大学出版会)2001年8月、269-344頁
  • (編書)『幕末維新と外交』(吉川弘文館)、2001年8月、370p
  • 「デンマーク王国国立公文書館所蔵(寄託)Det Store Nordiske Telegraf-Selskab (GN Store Nord)文書について」『十九世紀列強の陸・海軍文書を中心とした在外日本関係資料の調査研究報告書』2001年3月、43-54頁
  • 「メデューサ号航海日誌と航海記」『欧米史料による下関戦争の総合的研究報告書』2001年3月、317-370頁
  • 「歴史学にとってのマルチメディア」『人文学と情報処理』30、2001年3月、34-38頁
  • 「東アジアの緊張と日蘭関係 19世紀」『日蘭交流400年の歴史と展望』2000年4月、233頁~260頁
  • 「日本における地図の近代化」『歴史地理教育』605、2000年2月、28-36頁
  • 「公文書館システムについて」『人文学と情報処理』23、1999年8月、46-52頁
  • 「SHIPS for Internetから見えるもの」『人文学と情報処理』22、1999年7月
  • 「インターネット時代の歴史学」『歴史評論』578、1998年6月、11-23頁
  • 「「東京大学史料編纂所データベースSHIPS for Internet」『東京大学史料編纂所報』31、1998年3月
  • 「WWWサーバによる『琉球外国関係文書』の公開」『人文学と情報処理』15、1997年12月、51-56頁
  • 「東京大学史料編纂所データベースSHIPS for Internetについて」『沖縄の歴史情報』7、1997年9月、20-26頁
  • Extract uit de Dagregisters betreffende de Vreemde Schepen naar de Lioe-Kioe eilanden enz. 1840-1852, Nichiran Koshoshi Kenkyukai, 1996
  • 「Anonymous FTPサーバに収める史料について 幕末期の琉球をオランダ語史料から見るために 幕末期の琉球に関するオランダ語史料目録」『沖縄の歴史情報』6、1996年、6-25頁
  • 「日本の開国と琉球」『新しい近世史 2』(新人物往来社)、1996年、366-430頁
  • 「ネットワークによる歴史情報の公開とAnonymous FTP」『沖縄の歴史情報』5、1995年、13-15頁
  • 「日本の開国と琉球」『東洋学報』76-3・4、1995年、155-156頁
  • 「Windows環境下のNACSIS-IRへのアクセス」『東京大学史料編纂所報』29、1995年、149-150頁
  • (共著)『目録データベース化検討委員会報告書』(国立公文書館)、1995年
  • The Dutch-Japanese relations in the Bakumatsu Period - the Monthly Reports of J. K. de Wit, the First Dutch Consul General in Japan. Bulletin of the Japan - Netherlands Institute no.5, 1994
  • 「CD-ROM版蘭英・英蘭辞書について Van Dale Elektronisch-Handwoordenboek (N/E, E/N)の紹介」『日蘭学会通信』67、1994年、1-2頁
  • 「なぜ日本は開国・開港せざるをえなかったか」『新視点 日本の歴史 6 近代編」(新人物往来社)、1993年、20-27頁
  • 「あなたのパソコン+WTERMで使う学術情報センター『維新史料綱要』データベース-ビギナーズマニュアル-」『東京大学史料編纂所報』27、1993年、pp.i-vii
  • 「幕末・維新の国際情勢 オランダから見た日本」『シリーズ 日本近現代史 1 維新変革と近代日本』(岩波書店)、1993年、77-115頁
  • 「東京大学史料編纂所におけるデータベースの構築について 史料編纂・公開機関のデータベース構築の一例として」『歴史と地理』448号、1992年、52-57頁
  • 「歴史系大規模データベースの新動向 学術情報センターの『維新史料綱要』データベース(ISHIN)について』『日本歴史』532、1992年、38-40頁
  • 「日本史研究と歴史情報データベース 東京大学史料編纂所におけるデータベース構築』『学術情報センターニュース』22号、1992年、29-30頁
  • 「NACSIS-IRの『維新史料綱要』データベース(ISHIN)について』『図書館の窓』31-2、1992年、11~13頁
  • 「日本の開港とオランダの外交」『アジアの中の日本史2 外交と戦争』(東京大学出版会)、1992年、359-377頁
  • 「五カ条の誓文と五榜の高札」『昭和六一年(オ)第一四二八号損害賠償請求上告事件上告理由補充書(八)』、1991年、180-206頁(安在邦夫他編『法廷にたつ歴史学』(大月書店、1993年)として再録)
  • 「ヘーグ所在インドネシア移管史料中の日本担当室文書について」『日蘭学会通信』50、1990年、1-3頁
  • (共著)『水戸市史 中巻5』(水戸市役所)、1990年
  • 「日蘭和親条約副章について」『東京大学史料編纂所報』22、1988年、10-24頁
  • 「1850年代のマルクスとアジア」『人民の歴史学』87、1986年、1-24頁
  • 「相楽総三と年貢半減令」『歴史学研究』531、1984年、47-50頁
  • 「横浜十里四方遊歩問題と改革組合村」『日本近世史論叢(下)』(吉川弘文館)、1984年、407-438頁
  • 「『鎮将府』考」(下)『人民の歴史学』76、1983年、1-12頁
  • 「『鎮将府』考」(上)『人民の歴史学』72、1982年、1-14頁
  • 「天保十四年桐生新町の永益銭議定について」『論集きんせい』号、1979年、
■講演・報告 : 
  • 「徳川幕府が派遣した万延元年遣米使節の功績」日米協会・万延元年遣米使節子孫の会、2017年1月24日(丸の内トラストタワー、東京)
  • 「近世社会の変容と蝦夷地・アイヌ」北海道アイヌ協会創立70周年記念講演、2017年1月20日(京王プラザホテル、札幌)
  • 「シーボルト事件の世界史的前提 一八二〇年代の世界と日本」日独シーボルト・シンポジウム二〇一六報告、二〇一六年一〇月一一日(ドイツ文化会館、東京)
  • 徳川記念財団古文書学講座2016年10月4回
  • 徳川記念財団古文書学講座2015年10月4回
  • The Changes of Early Modern Japan and the Pacific Ocean, WEHC2015, Merchants, Migrants, and Slaves in the Development of a Pacific Ocean World (2015年8月4日、京都国際会館)
  • 「太平洋世界と近世日本の変容」(招待)「日本的鎖國與開國」國際學術研討會(中研院人社中心亞太區域研究專題中心(CAPAS)、臺灣大學日本研究中心、2015年6月27日)
  • 「日本開港とロウ貿易 オランダ貿易会社を例に」(新日蘭交渉史研究会、2014年11月22日)
  • 徳川記念財団古文書学講座2014年10月4回
  • 「日本が開港したころ」(かみつけの里博物館、かみつけ塾、2014年9月21日)
  • 「開国と開港」(岡山大学池田家文庫絵図展講演会、2013年11月4日)
  • 徳川記念財団古文書学講座2013年10月4回
  • 「絹の町、桐生新町、江戸時代のくらし」(かみつけの里博物館、かみつけ塾、2013年8月18日)
  • 「コメント(2013年度歴史学研究会大会報告 変容する地域秩序と境域 : 蝦夷地と中央ユーラシアの経験から)」(歴史学研究会、2013年5月日)
  • 「桜田門外の変 あとさき」(かみつけの里博物館、かみつけ塾、2012年7月15日)
  • 「海図の歴史にみる世界と日本」(鹿児島県歴史資料センター黎明館講演会、2009年2月21日)
  • 「19世紀前半の琉球・日本・東アジア」(国際高等研究所報告会、2008年3月21日)
  • 「薩摩に来た異国船 捕鯨船・測量船・蒸気軍艦」(鹿児島歴史資料センター黎明館講演会、2008年2月23日)
  • 「異国船打ち払いの時代 『海防』のアウトサイド・ヒストリー」(九州史学研究会2007年度研究大会、2007年10月16日)
  • 歴博シンポジウム「港町としての長崎」(国立歴史民俗博物館、2006年12月17日)
  • 「出島 1800-1830」(日独シーボルト・シンポジウム『シーボルトの全体像を探る ― その現代的意義』 、2006年3月1日)
  • 「シーボルトの第二回来日について」(日独シーボルト・シンポジウム『シーボルトの全体像を探る ― その現代的意義』 シンポジウム報告、2006年3月2日)
  • 「長崎の都市経営と出島・唐人屋敷 小舟・人足・遊女」(羽田科研 アジア諸地域の港町における異文化交流の諸相の比較研究、研究会報告、2006年3月4日)
  • 「モノノミカタの変わるとき」(日本学術振興会「ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」「史料からみる日本の歴史」、東京大学史料編纂所、2005年12月17日)
  • 対外関係からみた幕末の蝦夷地(北海道ウタリ協会、2005年2月4日)
  • 対外関係からみた幕末の蝦夷地(北海道立文書館『文書でみる北海道史講座』、於北海道立道民活動センター、2004年11月28日)
  • 日本における西洋科学受容の転回と対外関係(韓国震亶学会シンポジウム『北東アジアにおける文化交流の過去、現在、未来』、於ソウル大学校、2004年11月20日)
  • 江戸期における北方空間認識と外国資料(第二回日仏コローク『ユーラシアにおける文化の交流と転変(II)』、於日仏会館、2004年10月2日)
  • 明治維新をめぐる国際情勢(鹿児島県歴史資料センター黎明館、2003年10月18日)
  • 「海図の日本史」(横浜開港資料館展示記念講座、2002年9月28日)
  • 「海図の世界史」(横浜開港資料館展示記念講座、2002年9月14日)
  • 日本遺産プロジェクト: Introduction to the Computer System at the Historiographical Institute of the University of Tokyo (SHIPS) and 'Japan Memory Project' of the COE(PNC Annual Conference and Joint Meetings 2002、大阪市立大学、2002年9月20日)
  • 出島下層労働力研究序説(洋学史学会、於順天堂大学、2002年3月10日)
  • 世紀転換期の長崎・出島 レザノフを迎えた人びと(史料学セミナー、東京国立文化財研究所、2001年12月15日)
  • 歴史情報の共有化 現状と課題(情報処理学会 人文科学とコンピュータ二〇〇一、於大阪市立大学、2001年12月14日)
  • 「出島 一八〇〇-一八三〇」(国立歴史民俗博物館「歴博フォーラム」講演、2000年9月2日)
  • 「一九世紀日本近海測量について」(国際地図学会講演、2000年7月26日)
  • 「日本における地図の近代化」(埼玉県立川越高校講演、2000年6月28日)
  • 「海図の世界史、海図の日本史」(日蘭学会、2000年3月8日)
  • 「19世紀中葉の海図について」(洋学史学会、1999年11月20日)
  • 「インターネットから見える歴史情報の近未来」(学術会議歴史学研究連絡会シンポジウム、1999年3月10日)
  • 「公文書システムの動向について」(京都大学大型計算機センター研究セミナー 東洋学へのコンピュータ利用、1998年3月27日)
  • 「史料編纂所の所蔵目録データベースについて」(国立史料館特定研究報告、1999年2月5日)
  • 「歴史学のためのWebSite」(史料編纂所交流会、1998年3月10・11日)
  • 「情報組織論」(国立公文書館主催公文書館専門職員養成課程、1998年12月10日)
  • 「公文書システムの動向」(明治大学大学院特別講義、1998年12月19日)
  • 所内セミナー『HTML&Javascriptで作る全文検索システム』、1998年9月
  • トライ!データプレゼンティション(『沖縄の歴史情報研究』総括班研究会、1997年9月6日)
  • 「ハイパーテキストによる歴史資料の情報化」(重点領域研究『沖縄の歴史情報研究』全体会議、1996年12月9日)
  • 「ネットワークによる歴史情報の共有」(重点領域研究『沖縄の歴史情報研究』研究セミナー「歴史研究のためのコンピュータ利用」、1996年11月8日)
  • 「インターネットによる歴史情報の提供について」(重点領域研究『沖縄の歴史情報研究』総括班・沖縄三班合同研究会)、1996年7月23日)
  • 「琉球の開国と仏蘭海軍」(横浜開港資料館駐屯研究会、1995年2月4日)
  • 「資史料目録のデータベース化について」(国立史料館研究会報告、1995年1月30日)
  • 「琉球のと開国と日本」(江戸東京博物館特企画展示『世界のなかの江戸・日本』シンポジウム、1994年10月25日)
  • 「日本の開国と幕末維新の国際情勢」(鹿沼市市民大学講座、1994年10月1日)
  • 口頭報告「駐日総領事報告にみる一九世紀中葉の東アジア国際情勢」(「蘭学シンポジウム」、オランダ・ライデン大学、1993年9月)
  • 「東京大学史料編纂所における史料管理」(国立国文学研究資料館史料館主催史料管理学研修会、1993年7月13日)
  • 「日本史研究と歴史情報データベース」(平成4年度学術情報センター/シンポジウム「人文科学と情報処理システム」、京都大学、1992年10月13日)
  • 東京歴史科学研究会大会報告「『鎮将府』考」、1982年4月
■史料編纂 : 
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二九、2016年
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二八、2014年
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二七、2012年
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二六、2010年
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二五、2007年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』五一、2007年(オランダ語部分)
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二四、2005年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』五〇、2005年(オランダ語部分)
  • 『大日本維新史料 井伊家史料』二三、2003年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四九、2003年(オランダ語部分)
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四八、2001年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四七、1999年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四六、1997年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四五、1995年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四四、1993年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四三、1991年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』四一、1989年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』三九、1987年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』三八、1985年
  • 『大日本古文書 幕末外国関係文書』三七、1983年
■その他 : 
  • W. J. Boot, Keizers en Shogun, Een Geschiedenis van Japan tot 1868、『洋学史通信』第27号、5-6頁、2016年12月26日
  • 群馬県立前橋高校史料編纂所見学案内、2014年11月11日
  • かみつけの里博物館友の会史料編纂所見学案内、2014年11月21日
  • ヤン・ファンリーベク日記『世界史史料』第二巻(岩波書店)、2009年7月、共訳
  • 東京材木問屋創立100周年記念展示(帝国ホテル、2006年10月13日)
  • 江戸時代の日本とオランダ(洋学史学会、東京大学、2000年10月21日-23日)
  • パリ駐在日本公使館『外交入門』Diplomatic Guide(1874年刊)(下)『東京大学史料編纂所研究紀要』5、1995年、110-137頁
  • パリ駐在日本公使館「外交入門」Diplomatic Guide(1874年刊)(上)『東京大学史料編纂所研究紀要』4、1994年、105-130頁
  • 『長崎オランダ商館日記 六』(雄松堂出版)、1995年
  • 『長崎オランダ商館日記 四』(雄松堂出版)、1992年
  • 石田千尋著『日蘭貿易の史的研究』『日蘭学会会誌』30-1号、2005年10月
  • 洋学史研究会編『大槻玄沢の研究』『日蘭学会会誌』31、1991年
  • 石井寛治『近代日本とイギリス資本』『歴史学研究』557、1986年
  • 溝口敏麿「戊辰戦争-戦争と一揆」を読んで『人民の歴史学』68、1981年