東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 田島 公(たじま いさお)
■所属 : 古代史料部
■職位・学位 : 教授/文学修士
■研究テーマ : 日本古典の文献学的研究(日本目録学研究)・古典籍の伝来と禁裏公家文庫の研究/古代政務儀式の研究・公卿学研究/古代地域史研究・古代中世の荘園研究/古代対外交流史研究。
■著書・論文 : 
  • 解題「尊経閣文庫所蔵『春除目抄』解説」(公益財団法人前田育徳会尊経閣文庫編『春除目抄・京官除目次第・県召除目記』 尊経閣善本影印集成 第50冊 八木書店[1~53頁] 2016年5月)
  • 編著『近衞家名宝からたどる宮廷文化史―陽明文庫が伝える千年のみやび』 笠間書院[全288頁] 2016年3月(「はじめに―本書をお読みいただく方に」[3~8頁]・「陽明文庫と学術創成研究―目録学研究の進展と古典学の再生のために」[279~285頁]を所収)
  • 論文「文庫論」(『岩波講座日本歴史』22 岩波書店[349~375頁] 2016年2月)
  • 編著『禁裏・公家文庫研究』第5輯 思文閣出版[全482頁] 2015年3月(論文「「古代の官撰史書・儀式書の写本作成―「壬戌歳戸籍」の紙背利用を通して―」[73~91頁。2005年の同名論文を大幅に増補改訂]・論文「『延喜式』諸写本の伝来と書写に関する覚書―平安中期から江戸前期までを中心に―」[93~135頁)・史料紹介「京都大学附属図書館寄託菊亭家本『禁裏楽器并譜諸目録』の書誌と翻刻」[297~306頁]・「あとがぎ-禁裏・公家文庫研究の着実な進展・熟成をめざして-」を収載)。
  • 責任編集『「日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充―天皇家・公家文庫を中心に―」2012(平成24)年度~2014(平成26)年度研究成果報告書(中間報告)』[全205頁] 東京大学史料編纂所、2015年3月(史料紹介「『執政所抄』の解題と翻刻」[21~94頁]を収載)。
  • 小論「所在不明の真福寺所蔵「旧記目録」三巻」(『愛知県史のしおり』別編 文化財4 典籍、愛知県[4~7頁] 2015年3月)。
  • 論文「延暦十八年の崑崙人(天竺人)の参河国漂着と綿種の伝来」(『新編西尾市史研究』1号[8~20頁] 2015年3月)。
  • 小論「鳥羽宝蔵の「波斯国剣」」(東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく 史料が語るとっておきの四二話』 中央公論新社[55~59頁] 2014年12月)。
  • 論文「二 用明天皇の御名代の部・宮号舎人は何か-行田部、行田舎人・池田舎人」(原秀三郎先生傘寿記念文集刊行会編・刊『原秀三郎先生傘寿記念文集 学縁』収載「古代地域史研究・古典学の進展と「原史学」の内[218~226頁] 2014年12月)。
  • 論文「古代学協会所蔵「天平宝字二年太政官関係文書」小考―流出壬生官務家文書の検討―」(吉村武彦編『日本古代の国家と王権・社会』 塙書房[218~226頁] 2014年5月)。
  • 論文「仁寛の伊豆配流と真言立川流」(大仁町史編さん委員会編『大仁町史』通史編1 「(第3章 北伊豆における神祇と仏教の展開)第2節」のうち 伊豆の国市[135~160頁] 2014年3月)
  • 責任編集『週刊朝日百科 週刊新発見!日本の歴史』15 平安時代3 朝日新聞出版 2013年10月(「新史料・新手法で謎の平安時代に迫る!」[4~6頁]・「道長の時代に確立 平安貴族と摂関体制の実態」[10~15頁]・「平安貴族の政務 猿顔の印と硯の謎」[18~19頁]収載)。
  • 論文「美濃の王領と昼飯大塚古墳-文献史料から見た西濃の王権と巨大古墳の被葬者-」(大垣市教育委員会編『昼飯大塚古墳シンポジウム』 大垣市教育委員会 2013年1月)。
  • 編著『禁裏・公家文庫研究』第4輯 思文閣出版[全394頁] 2012年3月(史料紹介「早稲田大学図書館所蔵『先秘言談抄』の書誌と翻刻-三條西家本『言談抄』の紹介-」[109~116頁]・目録「陽明文庫所蔵『勘例』内容目録」[213~238頁]・「あとがき-学術創成研究の成果と古典学再生への道程-」[381~393頁]を収載)。
  • 編著『日本、中国・朝鮮対外交流史年表(稿)―大宝元年~文治元年―〔増補改訂版〕』 2012年3月 田島公(解題「『日本、中国・朝鮮対外交流史年表(稿)―大宝元年~文治元年―〔増補改訂版〕』解題」を収載)。
  • 編著『史料から読み解く三河【西尾市岩瀬文庫特別連続講座】』 笠間書院 2012年3月(「まえがき-三河の歴史の魅力と岩瀬文庫特別連続講座」を収載)。
  • 編著『目録学の構築と古典の再生―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明-』 2011(平成23)年度 科学研究費補助金(学術創成研究費) 最終年度研究成果報告書 〔東京大学史料編纂所研究成果報告 2012-3〕 東京大学史料編纂所 2012年3月、史料紹介「陽明文庫所蔵『除目次第』紙背文書の紹介」を収載)
  • 解題「尊経閣文庫所蔵『無題号記録』解説」(財団法人前田育徳会尊経閣文庫編『無題号記録 春玉秘抄』 尊経閣文庫影印集成 第49輯 八木書店[1~43頁] 2011年9月)
  • 解題「尊経閣文庫所蔵『春玉秘抄』解説」(財団法人前田育徳会尊経閣文庫編『無題号記録 春玉秘抄』 尊経閣文庫影印集成 第49輯 八木書店[45~121頁] 2011年9月)
  • 論文「祈年祭料の「白猪」と近江国-『言談抄』第二一話をめぐって-」(朧谷壽・山中章編『平安京とその時代』 思文閣出版 2009年12月)
  • 編著『禁裏・公家文庫研究』第3輯 思文閣出版[227~318頁] 2009年3月(論文「「公卿学系譜」の研究―平安・鎌倉期の公家社会における朝儀作法・秘事口伝・故実の成立と相承―」収載)。
  • 論文「古代科野の宮号舎人氏族―金刺舎人氏・他田舎人氏・久米舎人氏―」(『飯田市歴史研究所紀要 年報』7号 飯田市教育委員会 2009年8月)。
  • 解題「尊経閣文庫所蔵『三宝感応要略録』解説」(財団法人前田育徳会尊経閣文庫編『三宝感応要略録』 尊経閣善本影印集成 第43輯 古代説話 第4冊 八木書店[1~40頁] 2008年6月)。
  • 論文「古代史料として分析した「長谷寺観音造立縁起」―未翻刻史料の紹介と神亀六年三月太政官符の検討を中心に―」浅見和彦編『古事談を読み解く』 笠間書院[407~440頁] 2008年6月)。
  • 論文「西濃地域にみる王領・禁野とヤマト王権」(中井正幸・鈴木一有編『季刊考古学・別冊』第16冊 東海の古墳風景 雄山閣 2008年5月)。
  • 論文「(第10編 長門・周防地域と東アジア」)第1章 関門海峡の役割と臨海施設」・「第2章 大陸・半島との交流と長門・周防」・「第3章 渤海使、唐・新羅商人の来航と長門・周防」(山口県編『山口県史』通史編 原始・古代 山口県 2008年2月)。
  • 解題「尊経閣文庫所蔵『三宝絵』の書誌」(財団法人前田育徳会尊経閣文庫編『三宝絵』 尊経閣善本影印集成 第41輯-1 古代説話 第6冊 八木書店[3~23頁] 2006年10月)。
  • 論文「天皇家ゆかりの文庫・宝蔵の「目録学的研究」の成果と課題」(『説話文学研究』41号[103~117頁] 2006年7月)。
  • 編著『禁裏・公家文庫研究』第2輯 思文閣出版[全398頁] 2006年3月(論文「中世天皇家の文庫・宝蔵の変遷―蔵書目録の紹介と収蔵品の行方―」[増補・再録][43~94頁]収載)。
  • 編著『禁裏・宮家・公家文庫収蔵古典籍のデジタル化による目録学的研究』〔2002年度〔平成14〕~2005年度〔平成17〕科学研究費補助金(基盤研 究(A)研究成果報告書〕 研究代表者 田島 公 2006年3月(「中世蔵書目録管見」[縦書き1~24頁]・「西尾市岩瀬文庫所蔵『官本目録』」[81~121頁]収載)。
  • 論文「大陸・半島との往来」(上原真人・白石太一郎・吉川真司・吉村武彦編『列島の古代史』 4 人と物の移動 岩波書店 2005年12月)。
  • 論文「『禁裡御蔵書目録』の影印本と原本―『大東急記念文庫善本叢刊 書目集』を例に―」(『汲古』48号 2005年12月)。
  • 論文「禁裏文庫周辺の『古事談』と『古事談』逸文」(『新日本古典文学大系 月報』100 〔第41巻〈古事談・続古事談〉付録〕 岩波書店 2005年11月)。
  • 論文「土御門家(村上源氏)の断絶と相伝記録(日記)等の行方―東山御文庫蔵「大徳寺文書」所収「土御門有通遺迹勅許申状案」の紹介と検討―」 (『季刊 ぐんしょ』18巻3号〔再刊69号・通巻106号〕 2005年7月)。
  • 論文「抹消された「湯沐倉」―天平宝字四年四月五日付「寫經所解」をめぐって―」(西洋子・石上英一編『正倉院文書論集』 青史出版 2005年6月。初出、西洋子還暦記念論文集刊行会編・刊『洋々福壽―正倉院文書の部屋―』 2004年3月)。
  • 論文「「東人の荷前」(「東国の調」)と「科野屯倉」―十巻本『伊呂波字類抄』所引「善光寺古縁起」の再検討を通して―」(吉村武彦編『律令制国家と古代社会』 塙書房 2005年4月)。
  • 論文「第1節 三駅二伝の消長と横走関―駿河郡の駅伝制の変容―」・「第2節 富士山の噴火と末代上人」(『沼津市史』通史編 原始・古代・中世 2005年3月。第4章 「駅伝制の変遷と富士の噴火」のうち)。
  • 論文「『延喜式』諸写本の伝来と書写に関する覚書―平安中期から江戸前期までを中心に―」(『九条家本延喜式の総合的研究』2002年度~2004年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1)研究成果報告書 研究代表者 国立歴史民俗博物館教授吉岡眞之 2005年3月)。
  • 論文「典籍の伝来と文庫―古代・中世の天皇家ゆかりの文庫・宝蔵を中心に―」(石上英一編『日本の時代史』30 歴史と素材 吉川弘文館 2004年11月)。
  • 論文「東大寺領大井荘の成立時の荘域と現地比定」(『日本歴史』665号 2003年10月)。
  • 論文「美濃国東大寺領大井荘の成立事情-天平勝宝八歳七月十二日付「大井荘勅施入文案」をめぐって-」上・下(『ぐんしょ』16巻2号・3号〔再刊第60号・61号、通巻96号・97号〕 2003年4月・7月)。
  • 編著『禁裏・公家文庫研究』第1輯 思文閣出版[全390頁] 2003年2月(論文「『秋玉秘抄』と『除目秘抄』―源有仁原撰本『秋次第』と思われる写本の紹介と検討 ―」[161~178頁]、論文「尊経閣文庫本『無題号記録』と東山御文庫本『叙位記 中外記』所引「院御書」―『院御書』の基礎的研究1―」[再録][147~159頁]、「近世禁裏文庫の変遷と蔵書目録―東山御文庫本の史料学的・目録学的研究のために―」[再録][15~49頁]収載)。
  • 論文「帝王編年記」(皆川完一・山本信吉編『国史大系書目解題』下 吉川弘文館 2001年11月)。
  • 論文「冷泉家旧蔵本『長秋記』に見える「高麗」・「渤海」・「東丹国」」(上横手雅敬編『中世公武権力の構造と展開』 吉川弘文館 2001年7月)。
  • 編著『東山御文庫本を中心とした禁裏本および禁裏文庫の総合的研究 』〔平成10年度-平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2))研究成果報告書〕 2001年3月(論文「近世禁裏文庫の変遷と蔵書目録―東山御文庫本の史料学的・目録学的研究のために―」[再録]・論文「中世天皇家の文庫・宝蔵の変遷―蔵書目録の紹介と収蔵品の行方―」・論文「尊経閣文庫本『無題号記録』と東山御文庫本『叙位記 中外記』所引「院御書」―『院御書』の基礎的研究1―」収録)。
  • 論文「近世禁裏文庫の変遷と蔵書目録―東山御文庫本の史料学的・目録学的研究のために―」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『皇室の至宝 東山御文庫御物』5 毎日新聞社 2000年9月)。
  • 論文「「美濃国池田郡の条里」追考―「安八磨(安八)」郡名の由来と「紀(池田)氏系図」所引美濃国池田郡関係史料の検討―」(足利健亮先生追悼論文集編纂委員会編『地図と歴史空間―足利健亮先生追悼論文集―』 大明堂書店 2000年7月)
  • 論文「「正倉院文書」中に見える「信濃使」・「信濃人」と信濃産の布」(『市誌研究 ながの』7号 2000年2月)。
  • 論文「(第1編第3章 律令制下の北信濃)第1節 新しい地方支配のしくみ」〔「1 律令国家の行政・軍事制度のしくみと信濃国」「2 律令国家の財政のしくみ・農民の負担と信濃国」〕・「(第1編第3章 律令制下の北信濃)第2節 地域としての北信濃」〔「2 北信濃の牧」〕(『長野市誌』第2巻 歴史編 原始・古代・中世 長野市 2000年1月)。
  • 小論「皇室ゆかりの文庫・宝蔵」(『朝日百科 皇室の名宝』12号 朝日新聞社 1999年7月、のち合冊して『朝日百科 皇室の名宝』 朝日新聞社[380~381頁][再録] 1999年11月)。
  • 論文「婆羅門僧正(菩提僊那)の剣」―仁和寺円堂院旧蔵「杖剣」相伝の由来―」(薗田香融編『日本古代社会の史的展開』 塙書房 1999年3月)。
  • 小論「『周易抄』紙背文書と内案」(『日本歴史』608号 1999年1月)
  • 論文「焼失を免れていた秘閣本『令集解』―書陵部と大谷大学に分蔵される写本の由来―」(『日本歴史』600号 1998年5月)。
  • 小論「三善清行と唐末の宮廷クーデターに関する情報」(『古文書研究』47号 1998年4月)。
  • 論文「真如(高丘)親王一行の「入唐」の旅―「頭陀親王入唐略記」を読む―」『歴史と地理』502号 1997年6月)。
  • 論文「禁裏文庫の変遷と東山御文庫の蔵書-古代・中世の古典籍・古記録研究のために-」(大山喬平教授退官記念会編『日本社会の史的特質』古代・中世 思文閣出版 1997年5月)。
■講演・報告 : 
  • 講演「猿は馬の守り神―厩猿信仰の始まりを岩瀬文庫資料から読み解く」西尾市岩瀬文庫連続講座「史料から歴史の謎を読み解く2015」 於西尾市岩瀬文庫地階研修ホール[愛知県西尾市] 2016年3月6日
  • 講演「席田郡建郡の歴史的背景と舟木(船木)―三野(美濃)における「王領」と「渡来人」―」(本巣市教育委員会主催「席田郡建郡1300年記念 船来山古墳群市民報告会」 於岐阜県本巣市すこやかセンター地域交流室 2015年12月13日)
  • 報告「古代美濃国荘園公領関係史料の再検討と条里・荘域復原研究の現状-美濃国安八郡東大寺領大井荘成立の歴史的背景を中心に―」(科学研究費・基盤研究(A)「既存荘園村落情報のデジタル・アーカイブ化と現在のIT環境下における研究方法の確立」(研究代表者:早稲田大学文学学術院海老澤衷教授)「キックオフ・シンポジウム:既存荘園村落情報に関するクラスターモデルの構築に向けて」 於早稲田大学戸山キャンパス35号館 2015年9月9日
  • 講演「縁起と史実:善光寺創建の謎を解く-十巻本『伊呂波字類抄』「善光寺古縁起」を如何に読むと史実が見えてくるか-」(2015年 善光寺御開帳記念講座 【続・古典を読む-歴史と文学-】「いま明かされる古代36」 於金鵄会館[県立長野高校同窓会館/長野県長野市] 2015年4月18日)。
  • 講演「東山道・シナノから見た古代の越後」(平成26年度新潟市歴史博物館館長講座、於みなとぴあ新潟市歴史博物館本館二階セミナー室[新潟県新潟市] 2015年3月15日)。
  • 講演「原本史料の読み直しと信濃史料―麻布関係の史料を中心に―」(平成26年度文化庁助成事業「信州地域史料アーカイブの紹介&地域史料の活用講座」第2回、於長野県立歴史館講堂[長野県千曲市] 2015年2月21日)。
  • 講演「光源氏のような花園左大臣源有仁」(関市立図書館講座「華麗なる平安の世界」 於わかくさ・プラザ総合福祉会館三階会議室[岐阜県関市] 2014年12月14日)。
  • 報告「「古代史研究における高精細デジタル画像の活用とその未来―「壬戌歳戸籍」問題の解明と「東南院文書」研究の進展―」正倉院文書研究会 第33回定期研究会 於大阪市立大学文化交流センター[大阪府大阪市北区] 2014年10月25日)。
  • 講演「延暦一八年の崑崙人(天竺人)の参河国漂着と綿種の伝来」(西尾市岩瀬文庫連続講座「史料から歴史の謎を読み解く2014」 於西尾市岩瀬文庫地階研修ホール[愛知県西尾市] 2014年7月26日)。
  • 講演「仁寛の伊豆国大仁配流と「邪教」真言立川流―永久の変(千手丸事件)と院政成立の背景―」(【続・古典を読む―歴史と文学―】「いま明かされる古代34」 於金鵄会館[県立長野高校同窓会館/長野県長野市] 2014年7月19日)。
  • 講演「陽明文庫所蔵『御堂関白記』と藤原道長―世界記憶遺産登録を記念して―」(関市立図書館講演会 於関市わかくさ・プラザ総合福祉会館[岐阜県関市] 2014年3月16日)。
  • 講演「吉良荘と志貴荘・碧海荘―陽明文庫所蔵『兵範記』に見える西三河の荘園―」(西尾市岩瀬文庫特別連続講座「史料から歴史の謎を読み解く2013」 於西尾市岩瀬文庫地階研修ホール[愛知県西尾市] 2014年1月25日)。
  • 報告「古典籍の伝来・知識体系の継承の歴史的特質と古典研究の進展-摂関・院政期の史料を中心に-」(京都大学読史会 於京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール[京都府京都市左京区] 2013年11月3日)。
  • 講演「『御堂関白記』と近衛家陽明文庫―陽明文庫所蔵『御堂関白記』の世界記憶遺産登録を記念して―」」(金鵄会館公開講座「新・古典を読む―歴史と文学―」 於金鵄会館〔長野県立長野高校同窓会館/長野県長野市] 2013年10月20日)。
  • 報告「陽明文庫所蔵『兵範記』紙背文書に見える荘園―「諸荘未進注文」を読み直す―」(2013年度科学研究費補助金基盤研究(S)「日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充―天皇家・公家文庫を中心に―」第1回研究会 於東京大学史料編纂所二階演習室[東京都文京区] 2013年7月26日)。
  • 講演「文献・系図資料からみた科野国造―みたび科野国造を論ず―」(金鵄会館開講座「新・古典を読む―歴史と文学―」 於金鵄会館〔長野県立長野高校同窓会館/長野県長野市] 2013年6月29日)。
  • 報告「系図史料から見た科野国造―「神氏系図」と『阿蘇家略系譜』―」 東京大学史料編纂所(一般共同研究・『信濃史料』研究グループ)・長野県立歴史館共催長野県立歴史館セミナー2「信濃古代の再構築に向けて」 於長野県立歴史館講堂[長野県千曲市] 2013年3月9日)。
  • 講演「美濃の王領と昼飯大塚古墳」(大垣市・大垣市教育委員会主催「昼飯大塚古墳シンポジウム」 於大垣市総合福祉会館[岐阜県大垣市] 2013年1月19日)。
  • 報告「古代西濃地域の歴史的特質と大野」(大野の条里シンポジウム実行委員会主催「『大野の条里』刊行記念 公開講演会・シンポジウム」 於大野町総合町民センター大ホール[岐阜県大野町] 2012年12月1日)。
  • 講演「天皇家の文庫の歴史-古典研究の進展と伝統的知識体系の解明-」 2012年度早稲田大学大学院文学研究科日本史学コース三者協議会主催講演会 於早稲田大学戸山校舎33-2号館2階第1会議室[東京都新宿区] 2012年11月28日)。
  • 講演「小県郡における古代史の諸問題」(上田市信濃国分寺資料館『市民講座』 於上田市立国分寺資料館講堂[長野県上田市] 2012年7月15日)。
  • 報告「明治大学図書館所蔵『除秘鈔』について―本文を中心に―」(東京大学史料編纂所第265回研究発表会 於東京大学史料編纂所大会議室[東京都文京区] 2012年3月29日)
  • 報告「新出史料によ 『信濃史料 』所収古代史料の読み直し」(東京大学史料編纂所(一般共同研究・『信濃史料』研究グループ)・長野県立歴史館共催長野県立歴史館セミナー「信濃古代史の再構築に向けて」 於長野県立歴史館講堂[長野県千曲市] 2012年3月11日)。
  • コーディネーター「第Ⅰ部 信濃国はいつ成立したか」、[第Ⅱ部 戸隠神社所蔵の通天牙笏(重要文化財)と古代の笏」(「学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ・社団法人金鵄会共催学術シンポジウム「古代史シナノ地域史の再構築-地域から古代史を読み解く-」 於ホテル犀北館[長野県長野市] 2012年10月15日・16日)。
  • 講演「禁裏文庫の伝来の歴史」(東京大学史料編纂所・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催  東京大学史料編纂所セミナー「王朝の「雅」を伝える公家文庫―禁裏文庫の歴史と陽明文庫の名品―」 於一橋記念講堂[東京都千代田区] 2012年10月1日)
  • 講演「学術創成研究と陽明文庫-古典学の再生のために-」 (学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生-」主催「陽明文庫講座 よみがえる宮廷文化」第2回 フォーラム「陽明文庫と古典学の再生」 於立命館大学朱雀キャンパス5Fホール[京都府京都市中京区]  2011年2月6日)
  • 講演「善光寺は誰が建てた―善光寺の始まりと創建に関わった氏族を中心―」善光寺大本願 道心会主催第283回「青年の為の仏教講座」 於善光寺大本願[長野県長野市] 2010年6月26日)
  • 報告「科学研究費 学術創成研究費 「目録学の構築と古典学の再生」について」(東京大学史料編纂所主催シンポジウム「研究と情報の資源 化―史料編纂所大型プロジェクトの進捗―」 於東京大学山上会館 2010年1月30日)。
  • 講演「遣隋使・遣唐使のもたらしたもの―様々な知識体系の将来―」(専修大学社会知性開発研究センター/東アジア世界史研究センター主催2009年度東アジア世界史研究センターシンポジウム「古代東アジアの交流と留学生」 於専修大学神田校舎[東京都千代田区] 2009年11月22日)。
  • 講演「正倉院宝物の国際性」(東京大学史料編纂所アフタヌーンセミナー2009 「正倉院文書調査120年の歴史」 於東京大学山上会館[東京都文京区] 2009年11月11日)。
  • 報告「東南院文書の高精細デジタル撮影と研究事業―学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」による研究―」(飯田剛彦・加藤友康と共に)(第27回正倉院文書研究会 於キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)[大阪府大阪市北区] 2008年11月8日)。
  • 講演「柳原家旧蔵本のデジタル復元と日本目録学」(西尾市岩瀬文庫・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催「特別連続講座 岩瀬文庫の古典籍の世界」 西尾市岩瀬文庫地階研修ホール[愛知県西尾市] 2008年10月25日)。
  • 講演「古代の大井荘について-その成立を中心-」 まちづくり工房大垣 歴史観光グループ・大垣市文化財保護協会主催「市制90周年協賛事業 大垣歴史講演会」第2回 於スイトピアセンター学習館2階[愛知県大垣市] 2008年10月4日)。
  • 趣旨説明「シンポジウム「伊那谷の古墳と古代の舎人軍団-大王家の親衛騎兵隊と古代の飯田-」・報告「古代科野の宮号舎人氏族―金刺舎人氏・他田舎人氏・久米舎人氏―」(第6回飯田市地域史研究集会 シンポジウム「伊那谷の古墳と古代の舎人軍団-大王家の親衛騎兵隊と古代の飯田-」セッション1 古代の牧と宮号舎人氏族 於飯田信用金庫本店[長野県飯田市] 2008年9月20日)。
  • 講演「西濃の王領とヤマト王権」(大垣市教育委員会主催歴史講演会 於大垣市歴史民俗史料館[岐阜県大垣市] 2008年6月22日)。
  • 講演「善光寺の草創の歴史」(道心会主催第271回「青年の為の仏教講座」 於善光寺大本願[長野県長野市] 2008年6月21日)。
  • 講演「岩瀬文庫の禁裏蔵書目録」(西尾市岩瀬文庫・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催「特別連続講座 岩瀬文庫の古典籍の世界」 於西尾市岩瀬文庫地階研修ホール[愛知県西尾市] 2008年6月7日)。
  • 講演「花園左大臣源有仁の生涯-院政期の儀式関係史料を読む-」(飯田市歴史研究所・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催講座「古代の史料を読む」院政期の史料を読む 於飯田市地域交流センター[リンゴ庁舎]会議室) 2008年2月2日)。
  • 講演「中国に渡った廃太子高丘(真如)親王-『頭陀親王入唐略記』を読む-」 飯田市歴史研究所・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催講座「古代の史料を読む」古代の対外関係史料を読む 於飯田市地域交流センター[リンゴ庁舎]会議室[長野県長野市] 2008年1月26日)。
  • 報告「日本における目録学の構築と古典学の再生―若き研究者のために―」(日本史研究会古代史部会・学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」研究グループ共催 於機関紙会館[京都府京都市中京区] 2007年12月16日)。
  • 講演「遣隋使1400年-『日本書紀』『隋書』に見える隋使・遣隋使-」(学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」主催市民大学講座「古典を読む-歴史と文学-」 於金鵄会館〔長野県立長野高校同窓会館/長野県長野市] 2007年10月13日)。
  • 講演「隋使の賓礼問題と遣隋使による中国目録学の将来」(明治大学東アジア石刻文物研究所、明治大学古代学研究所、明治大学文学部・同大学院東アジア史専攻研究室、学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」主催遣隋使1400年記念学術シンポジウム「東アジア史上の遣隋使」 於明治大学駿河台校舎リバティタワー[東京都千代田区] 2007年10月6日)。
  • 講演「十巻本『伊呂波字類抄』に見える「善光寺創建譚」を読み解く(1)―『伊呂波字類抄』の史料的性格と「奈良古縁起」神護景雲2年成立説―・(2)―若麻績東人・「東国の調(東人の調)・「科野屯倉」-」 (学術創成研究費「目録学の構築と古典学の再生」主催市民大学講座「古典を読む-歴史と文学-」 於金鵄会館(長野市) 2007年8月25日・9月1日)。
  • 報告「天皇家ゆかりの文庫・宝蔵の「目録学的研究」の成果と課題」(説話文学会主催2005年説話文学会名古屋大会シンポジウム「経蔵と文庫の世界―一切経・宝蔵・聖教―」 於名古屋大学[愛知県名古屋市千種区] 2005年6月)。
  • 報告「「東人の荷前」(「東国の調」)と「科野屯倉」―古代地域史研究の一視角―」(第48回三田古代史研究会 於慶応大学三田キャンパス北館1階会議室[東京都港区] 2005年3月26日)。
  • 講演「古代の科野・御野と王権-古代の地域史研究の方法と史料学研究の役割-」(飯田市歴史研究所主催飯田アカデミア2004 第18講座  於飯田市歴史研究所[長野県飯田市] 2005年1月22日・23日)。
  • 報告「禁裏文庫の歴史とその研究の軌跡・展望―中近世禁裏・公家文庫群の目録学的研究の進展と「古代史料学」の再構築のために―」(「類聚三代格の復原的研究」研究会 於秋田大学教育文化学部[秋田県秋田市] 2004年12月24日)。
  • 報告「東山御文庫本マイクロフィルムのデジタル化(東山御文庫本CD―ROM)と禁裏・公家文庫群の目録学的活用―高松宮本のデジタル化の進展のために―」(国立歴史民俗博物館基盤・共同研究「「高松宮家伝来禁裏本」の基礎研究」研究会 於国立歴史民博物館[千葉県佐倉市] 2004年12月)。
  • 報告「禁裏文庫研究の現状と課題―その軌跡と展望―」( 国立歴史民俗博物館基盤共同研究「「高松宮家伝来禁裏本」の基礎的研究」第1回研究会 於国立歴史民俗博物館[千葉県佐倉市] 2003年9月29日)。
  • 講演「古代の新出史料・善本と『大日本史料』―平安時代を中心に―」(第8回東京大学史料編纂所史料学セミナー「史料集の編纂と歴史学」 於東京大学史料編纂所大会議室[東京都文京区] 2003年9月27日)。
  • 講演「花園左大臣源有仁とその儀礼―源有仁の儀式体系(「花園説」)の源流・成立と継承―」 衣紋道研究会 於霞会館[東京都千代田区] 2003年8月30日)。
  • 講演「美濃国東大寺領大井荘の成立事情とその荘域」(大垣市教育委員会主催歴史講演会 於大垣市歴史民俗資料館[岐阜県大垣市] 2003年6月7日)。
  • 講演「古代シナノ地域とヤマトの王宮(都城)との交通・交流」(信濃史学会例会 於長野県立歴史館[長野県更埴市[現・千曲市]] 2000年3月)。
  • 講義「古代中世外交史料論」(第3回東京大学史料編纂所史料学セミナー 於東京大学史料編纂所大会議室[東京都文京区] 1998年10月)。

  • 講演「大宰府鴻臚館から大陸に向かった人々―『頭陀親王入唐略記』を読みながら辿る真如親王一行の旅―」 太宰府市ふれあい館主催大宰府学講座 於太宰府市ふれあい館 1997年6月
■史料編纂 : 
  • 共編『大日本史料』第三編之二十九(保安三年正月~四月) 東京大学出版会 2014年9月
  • 共編『大日本史料』第三編之二十八 東京大学出版会 2008年3月
  • 共編『大日本史料』第三編之二十七 東京大学出版会 2005年3月
  • 共編『大日本史料』第三編之二十六 東京大学出版会 2002年3月
  • 共編『大日本史料』第三編之二十五 東京大学出版会 1999年3月
  • 共編『大日本史料』第七編之二十八 東京大学出版会 1998年3月
■その他 : 
  • 小文「こちら古代部会です。」(『新編 西尾市史だより』2号 2016年2月)
  • 報告要旨「席田郡建郡の歴史的背景と舟木(船木)―三野(美濃)における「王領」と「渡来人」―」(本巣市教育委員会編『古代と未来のかけ橋 船来山古墳群2~席田郡建郡1300年記念船来山古墳群報告会資料集~』 2015年12月)
  • 小文「衣紋堂道の始まりと源有仁」(衣紋道研究会編・刊『衣紋道研究会四十年誌』 [10~11頁] 2015年10月)
  • 「一 原先生の思い出と「原史学」の展開-古代地域史研究・古典学に関する近業の紹介-」(原秀三郎先生傘寿記念文集刊行会編・刊『原秀三郎先生傘寿記念文集 学縁』 収載「古代地域史研究・古典学の進展と「原史学」の内[209~218頁] 2014年12月)。
  • 報告要旨「古典籍の伝来・知識体系の継承の歴史的特質と古典研究の進展-摂関・院政期の史料を中心に-」(『(京都大学)国史研究室通信』2014年春号 2014年)。
  • 講演予稿「古代西濃地域の歴史的特質と大野」(大野町教育委員会編『(『大野の条里』刊行記念公開講演会・シンポジウム)よみがえる古代の大野 予稿集』 大野の条里シンポジウム実行委員会 2012年12月)。
  • 報告要旨「三条西家旧蔵『除秘鈔』について〔本文篇〕」(『東京大学史料編纂所報』47号[141~142頁] 2012年10月)
  • 総説「文献史料からみた古代の飯田・上飯田と行政区分」「古代伊那郡の特徴-イナとシナノ・ミノ-」(飯田市歴史研究所編『飯田。上飯田の歴史』上 飯田市教育委員会 2012年9月、第1章 原始・古代から中世  第1節 総説、のうち)。
  • リレーエッセイ「飯田地域の古代史研究と系図史料~『飯田・上飯田の歴史』上巻によせて~」(『飯田市歴研ニュース』NO.59 飯田市歴史研究所 2012年8月)。
  • 報告要旨「遣隋使・遣唐使のもたらしたもの―様々な知識体系の将来―」(『東アジア世界史研究センター年報』4号 2010年3月)。
  • 解題「山辺姉子畠地売券」(東京大学史料編纂所編『平安・鎌倉古文書集』〔東京大学史料編纂所影印叢書五〕 八木書店 2009年5月)
  • 解題(岩瀬文庫 研究者が選ぶ1点)「官本目録」(『岩瀬文庫の100点』 2008年4月 西尾市岩瀬文庫)。
  • 小文「幻の『続日本紀』校訂本刊行計画」(鎌田元一先生追悼事業会編『蝶から古代史へ :鎌田元一追想集』 鎌田元一先生追悼事業会 2008年2月)。
  • 小文「(史点)宇多天皇が所望した書道のお手本」(『読売新聞』西部本社版 朝刊 2008年1月8日)。
  • 小文「(淡青評論)日本目録学の構築と古典学の再生のために」(『東京大学 学内広報』1367号 東京大学広報委員会 2007年12月)。
  • 辞典項目「公卿補任」・「故実叢書」・「古事類苑」(小野正敏・佐藤 信・舘野和己・田辺征夫編『歴史考古学大辞典』 吉川弘文館 2007年3月)。
  • リレーエッセイ「飯田市域の「古代史の謎」を解く鍵」(『飯田市歴研ニュース』NO.24 2006年10月 飯田市歴史研究所)。
  • 展示批評「企画展示「うたのちから―和歌の時代史―」」(『歴博』135号 2006年3月)。
  • 文責「特集〈共同研究の行方〉にあたって」(『日本歴史』692号 2006年1月)。
  • 解説(松澤克行氏と共著)「お湯殿の上の日記(高松宮家本) 六十二冊」(『東京大学史料編纂所の国宝・重文名宝展』〔第34回史料展覧会〕 東京大学史料編纂所 2005年11月)。
  • 文責「特集〈歴史の中の地名〉にあたって」(『日本歴史』668号 2004年1月)。
  • 解説「高麗牒状不審条々」(東京国立博物館・東京大学史料編纂所編『時を超えて語るもの―史料と美術の名宝―』東京大学史料編纂所 2001年12月)。
  • 書評(小倉慈司・石田実洋両氏と共著)「皆川完一『古代中世史料学研究』」(『史学雑誌』110編7号 2001年7月)。
  • 書評と紹介「土井洋一・中尾真樹共編『本朝文粋の研究』校本篇・漢字索引篇上・下」(『古文書研究』53号 2001年5月)。
  • 解説「禁裡御蔵書目録 1冊[勅封174-2-25]」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『皇室の至宝 東山御文庫御物』5 毎日新聞社 2000年9月)。
  • 解説「御本御目録(後西天皇宸筆1通[14通の内])[勅封120-13-2]」・「御書籍目録切 (霊元天皇宸筆11通)[勅封120-13-3]」・「御記録目録(中御門天皇宸筆1通)[勅封120-13-4]」・「御歌書目録(後桜町天皇宸筆1通)[勅封120-13-6]」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『(皇室の至宝)東山御文庫御物』4 毎日新聞社 2000年4月)。
  • 解説「撫子合(霊元天皇宸筆1帖)[勅封115-26]」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『(皇室の至宝)東山御文庫御物』3 毎日新聞社 1999年12月)。
  • 事典項目「遣隋使」・遣唐使」・「小帝国」(加藤友康責任編集『歴史学事典』第7巻 外交と戦争 弘文堂 1999年12月)。
  • 解説「智子内親王位記 1巻[勅封69-23-2]」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『(皇室の至宝)東山御文庫御物』2 毎日新聞社 1999年9月)。
  • 解説「明神宗贈豊太閤書」(皇室の名宝』7号 朝日新聞社 1999年5月)。
  • 解説「御入記目録 5通[勅封23-1]、御入記旧目録(霊元天皇宸筆 1通[勅封23-1-1])・雑々巨細御目録(桜町天皇宸筆 3通[勅封23-1-2])・雑々新写御目録(桜町天皇宸筆 1通[勅封23-1-3])」・「大間書 大永二年三月 (1巻[勅封36―11])」・「御文庫記録目録(中御門天皇宸筆・近衛家久筆 1冊(4冊の内)[勅封59―3―1―1]」・「宸記御目録(桜町天皇宸筆1通[勅封59-9-1-4])」・宸記御書写目録(桜町天皇宸筆1通[勅封59-9-1-6])・「宸記御書写目録(桜町天皇宸筆1通[勅封 59-9-1-5])」・宸記御新写目録(桜町天皇宸筆1通[勅封59-9-1-7])」(毎日新聞社「至宝」委員会事務局編『(皇室の至宝)東山御文庫御物』1 毎日新聞社 1999年4月)。
  • 解説「仁和寺御室御物実録」・「両京新記巻第三」(橋本義彦責任編集『週間朝日百科 日本の国宝』96号 東京/前田育徳会尊経閣文庫 朝日新聞社 1998年12月)。
  • 事典項目「鴻臚館跡」(樺山鉱一責任編集『歴史学事典』第6巻 歴史学の方法 弘文堂 1998年12月)。
  • 解説と釈文「渋谷氏以前の入来院」『「入来文書」の世界』第三十二回史料展覧会列品目録 東京大学史料編纂所 1998年11月)。
  • 所蔵先紹介「京都大学 附属図書館・総合博物館」(『日本の国宝』50号 國所蔵/国立歴史民俗博物館・東京芸術大学・東北大学・京都大学 朝日新聞社 1998年2月)。
  • 講演記録「古代日本の外交儀礼と大宰府鴻臚館」(『福岡市立博物館研究紀要』9号 1998年3月)。
  • 科学研究費・基盤研究(S)2012年5月31日~2017年3月31日(予定)「日本目録学の基盤確立と古典学研究支援ツールの拡充-天皇家・公家文庫を中心に-」(研究代表者)
  • 科学研究費・学術創成研究費2007年度~2011年度「目録学の構築と古典学の再生-天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明-」(研究代表者)
  • 科学研究費・基盤研究(A)2002年度~2005年度「禁裏・宮家・公家文庫収蔵古典籍のデジタル化による目録学的研究」(研究代表者)
  • 科学研究費・基盤研究(A)(2)1998年度~2000年度「東山御文庫を中心とした禁裏本および禁裏文庫の総合的研究」(研究代表者)