東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 保谷(熊澤) 徹(ほうや(くまざわ)とおる)
■所属 : 画像史料解析センター・近世史料部門維新史料室(兼)
■職位・学位 : 教授/修士
■研究テーマ : 幕末維新期の外交・軍事と社会に関する研究・幕末維新期画像史料の研究
■著書・論文 : 
  • 「在外日本関係史料の調査・収集と研究資源化の研究―日本学士院UAI関係事業との関わりで―」第5回東アジア史料研究編纂機関国際学術会議予稿集、2016年11月
  • 「江川代官と多摩の農兵」『多摩のあゆみ』164号、2016年11月
  • 「京都博覧会と市田左右太のガラス原板写真」『東京大学史料編纂所付属画像史料解析センター通信』73号、2016年4月
  • 「世界史の中の幕末日本―海外史料から読む“攘夷”の時代―」『鹿児島史学』61、2016年3月
  • 「江川文庫と古写真コレクション」写真集『日本近代化へのまなざし』(編集協力とも)吉川弘文館、2016年3月
  • Le role de la France dans la reforme de l'armee japonaise a la fin du Bakufu et au debut de la restauration de Meiji’”Deux ans au Japon (1876-1878),”College de France, Institut des Hautes etudes Japonaises, 2015.12. Paris.
  • 「開国と幕末の幕制改革」岩波講座『日本歴史』14、近世5、岩波書店、2015年8月
  • 展示図録『ドイツと日本を結ぶもの―日独修好150年の歴史―』(共編著・解説執筆)国立歴史民俗博物館、2015年7月
  • 「岩瀬忠震と通訳官ヒュースケン暗殺事件」『爽快』、2015年4月
  • "Les circonstances politiques japonaises en 1864, annee de Conclusion du Traite d’amitie et de commerce nippo-suisse.”; “Imagine Japan”Musée d'ethnographie, Neuchatel, Switzerland 2015年3月
  • 「ロシアへ持ち去られた大砲の謎」『歴史の森』中公新書、2014年12月
  • 『山口県史』七、第四部海外史料(共編著:解題・解説・史料翻訳)、2014年6月
  • 「岩瀬忠震の外交デビューとクリミア戦争」『爽快』、2014年4月
  • 「明治初年の回向院境内写真を読む」『東京大学史料編纂所画像史料解析センター通信』第63号、2013年10月
  • 「明治初年の横浜居留地写真を読む」『東京大学史料編纂所画像史料解析センター通信』第62号、2013年7月
  • 歴史学研究会『世界史史料』12、日本と世界(共編・解説・翻訳)、岩波書店、2013年4月
  • 「忠震の祖父・林述斎と北方紛争」『爽快』、2013年4月
  • 「幕末の鉄砲伝来と戊辰戦争」、九州国立博物館展示図録『江戸のサイエンス―武雄蘭学の軌跡―』2013年4月
  • 「施条銃段階の軍事技術と戊辰戦争―土佐藩を素材に」 箱石大編『戊辰戦争の史料学』勉誠出版、2013年3月
  • 「史料紹介・戊辰戦争期の会津藩による鉱山リース契約」 箱石大編『戊辰戦争の史料学』勉誠出版、2013年3月
  • 関東近世史研究会大会報告批判「神谷大介報告『文久・元治期の将軍上洛と〈軍港〉の展開―相州浦賀湊を事例に―』について」、『関東近世史』72号、2012年10月
  • 「幕末日本と対外戦争の危機―岩瀬忠震没後の横浜鎖港問題」『爽恢』25号、2012年4月
  • 「古写真目録解題」、静岡県文化財調査報告集第64集『江川文庫古文書史料調査報告書七―古写真・染織―』静岡県教育委員会、2012年2月
  • 「近世近代移行期の軍隊と輜重」『歴史学研究』882、2011年8月
  • 「戊辰戦争の軍事史」明治維新史学会編『講座明治維新』3・維新政権の創設、2011年11月
  • 「江川英武の米国留学中写真-伊豆韮山・江川文庫古写真調査報告」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』55号、2011年10月
  • 「岩瀬忠震とプチャーチン―ロシア史料からみた日露関係―」『爽恢』24、2011年4月
  • 「幕末日本と対外戦争の危機」『歴史地理教育』768、2010年12月
  • 「『日本開国史』を読む」、石井孝『日本開国史』解説、吉川弘文館、2010年4月
  • 「サハリン・アイヌ交易帳簿の「発見」と共同プロジェクト」『東京大学史料編纂所研究紀要』20号、2010年3月
  • 『幕末日本と対外戦争の危機―下関戦争の舞台裏』歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、2010年2月
  • 「川延安直『初期白虎隊自刃図について』」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』44号、2009年1月
  • 「歴史小説と幕末史―司馬遼太郎と吉村昭―」『歴史評論』705号、2009年1月
  • 「幕末の風刺錦絵にみる天璋院篤姫」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』43号、2008年10月
  • 「久留島浩・宮坂正英『ブレーメン海外博物館蔵〈江州蒲生郡庄村高木村検地図巻〉について』」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』41号、2008年4月
  • 「新撰組と戊辰戦争」『日野市立新撰組のふるさと歴史館叢書』3、2008年3月
  • 『戊辰戦争』戦争の日本史18、吉川弘文館、2007年11月
  • 「幕末の軍事改革と施条砲―米国製ライフルカノンについて―」宇田川武久編『鉄砲伝来の日本史―火縄銃からライフル銃まで―』吉川弘文館、2007年10月
  • 「フランス軍事顧問団と日本」羽田正編『ユーラシアにおける文化の交流と転変』東洋文化研究所研究叢書、2007年3月
  • 「前近代東アジアにおける日本関係史料の研究」科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書、研究代表者:保谷徹、2007年3月
  • 「武器編(目録作成と解説)」静岡県教育委員会編『江川文庫古文書資料調査報告書1―書画・典籍・工芸品・武器類』,静岡県文化財調査報告書第59集,2007年3月
  • (執筆分担)『歴史のなかの鉄炮伝来―種子島から戊辰戦争まで―』第Ⅲ部解説、国立歴史民俗博物館、2006年10月
  • 「免許銃・所持銃・拝借銃ノート―明治初年の銃砲改めと国産『ライフル』―」松尾正人編『近代日本の形成と地域社会―多摩の政治と文化』岩田書院、2006年5月
  • 「安政三年三月下曽根信敦による西洋流調練図(4)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』33号、2006年4月
  • 「下関戦争と長州砲」『近代を開いた江戸のモノづくり』リレーシンポ報告書、萩市、2006年3月
  • (共著)『日本軍事史』近世部分執筆、吉川弘文館、2006年2月
  • 「小西四郎著『日本の歴史・開国と攘夷』解説」中央公論社、2006年2月
  • 「前近代東アジアにおける日本関係史料の研究」『日本歴史』692号、2006年1月
  • 「安政三年三月下曽根信敦による西洋流調練図(3)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』32号、2006年1月)
  • 「クレットマンとフランス軍事顧問団/Kreitmann et les missions militaires Francaises」ニコラ・フィエヴェ+松崎碩子編『フランス士官が見た近代日本のあけぼの/L'Aube de Japon Moderne vue par un officier Francais au cours des annees 1876-1878』IRD企画、2005年11月
  • 「安政三年三月下曽根信敦による西洋流調練図(2)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』31号、2005年10月
  • 「安政三年三月下曽根信敦による西洋流調練図(1)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』30号、2005年7月
  • 「四〇ポンドアームストロング砲カタログ図」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』29号、2005年4月
  • 「在外日本関係史料調査の成果と課題」特別推進研究(COE)(2)『前近代日本史料の構造と情報資源化の研究(JMPプロジェクト)』研究報告書(研究代表者:石上英一教授、2005年3月
  • 「一八七三年英国軍艦アイアンデューク号士官集合写真」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』28号、2005年1月
  • 「オールコックは対馬占領を言わなかったか―1861年ポサドニック号事件における英国の対応について―」『歴史学研究』796号、2004年12月
  • 「幕末外国方-老中書翰から外交をみる」『歴史をよむ』東京大学出版会、2004年11月
  • 「幕末の軍事改革と大関増裕」『大関増裕』栃木県立博物館、2004年10月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(7)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』26号、2004年7月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(6)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』25号、2004年4月
  • 科学研究費補助金特定領域研究(2)「江戸のモノづくり」公募研究「施条銃段階移行期の軍事技術に関する研究」研究報告書、研究代表者:保谷徹、2004年3月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(5)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』24号、2004年1月
  • (共編)『日本史文献辞典』弘文堂、2003年11月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(4)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』23号、2003年10月
  • 「軍備事情に見る幕末諸藩」『歴史読本』、2003年9月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(3)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』22号、2003年7月
  • 「高橋則子『近世の後摺り本の問題―四谷怪談の正本写し合巻―』」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』22号、2003年7月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(2)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』21号、2003年4月
  • 「一八六四年英国工兵隊の日本報告(1)」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』20号、2003年2月
  • 「富澤達三『〈時事錦絵〉としての鯰絵』」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』17号、2002年7月
  • 「幕末の台場について」『歴史と地理』552号、山川出版社、2002年3月
  • 「対馬事件とロシア史料」『本郷』36号、吉川弘文館、2001年11月
  • (編著)『幕末維新と情報』幕末維新論集10、解説執筆、吉川弘文館、2001年3月
  • 「幕府の米国式施条銃生産について」『東京大学史料編纂所研究紀要』11、2001年3月
  • 「国立歴史民俗博物館監修『人類にとって戦いとは② 戦いのシステムと対外戦略』松木武彦・宇田川武久編、東洋書林」『歴博』102、2000年9月
  • 『欧米史料による下関戦争の総合的研究』科学研究費補助金基盤研究C(2)研究成果報告書、研究代表者:保谷徹、2000年3月
  • 『19世紀列強の陸・海軍省文書を中心とした在外日本関係史料の調査研究』科学研究費補助金基盤研究C(2)研究成果報告書、研究代表者:保谷徹、2000年3月
  • 「慶応軍役令と歩卒徴発―幕府組合銃隊一件―」『歴史評論』593号、1999年9月
  • 「英国海軍の長崎貯炭所―アロー戦争と日本炭―」『論集きんせい』21号、近世史研究会、1999年5月
  • 「アロー戦争と日本―1860年の英仏連合軍の軍用馬輸出一件―」横浜対外史研究会・横浜開港資料館編『横浜英仏駐屯軍と外国人居留地』、東京堂出版、1999年3月
  • 「フランスの文書館と日本関係史料―幕末維新期の軍事関係史料調査報告―」『東京大学史料編纂所研究紀要』8号、1998年3月
  • 「幕末維新期の軍隊と社会―兵卒徴発と村々―」『民権ブックス-武装する農民-』11号、町田市教育委員会、1998年3月
  • [慶応の軍制改革と慶喜]『歴史群像シリーズ』53号、1997年12月
  • 「黒船と軍事改革―ペリー来航―」『別冊歴史読本』37号、新人物往来社、1997年11月
  • 「幕末の鎖港問題と英国の軍事戦略―1864年の対日戦争計画について―」『歴史学研究』700号、1997年8月
  • 「『維新史』―『維新史』編纂と維新史料編纂会-」『歴史と地理』499号、1997年3月
  • 「熊本藩士木村鉄太渡航談聞書-万延元年遣米使節随員への聞取書-」『東京大学史料編纂所研究紀要』5号、1995年3月
  • 「幕末の築城と洋式城塞」『歴史と地理』475号、1995年3月
  • (共著)『田無市史』通史編、東京都田無市、1995年1月
  • 「幕末の旗本と軍制改革-旗本本間日記の分析から」『近世房総地域史研究』東京大学出版会、1993年12月
  • 「幕末維新期の軍事と徴兵」『歴史学研究』651号、1993年10月
  • 「幕府軍制改革の展開と挫折」『シリーズ日本近現代史』Ⅰ、岩波書店、1993年2月
  • 「大名文書の提出-受理システムと老中の回答~上田藩松平家文書「「日乗」の分析から」科学研究費補助金研究成果報告書『近世幕府文書の古文書学的研究』、1992年2月
  • 「幕末の軍制改革と兵賦徴発」『歴史評論』499号、1991年11月
  • (共編)『田無市史』前近代史料編、田無市、1991年3月
  • (共著・共編)『富士見町史』上巻、同史料集、長野県富士見町、1991年3月
  • 「利倍貸付金仕法と田無村-猿屋町会所における資金運用と小前救済仕法の事例-」『たなしの歴史』3、1991年3月
  • 「幕末維新の動乱と田無-民衆の軍事動員との関わりで―」『たなしの歴史』2、1990年3月
  • 「日魯から日露へ-ロシアの呼称-」『歴史評論』457号、1988年5月
■講演・報告 : 
  • 「幕末の製砲事業と韮山反射炉―韮山反射炉研究の最前線―」伊豆の国市韮山反射炉ガイダンスセンター、2017年3月
  • 「在外日本関係史料の調査・収集と研究資源化の研究―日本学士院UAI関係事業との関わりで―」第五回東アジア史料研究編纂機関国際学術会議(東京大学史料編纂所主催・日本学士院共催)、本郷、2016年11月
  • 「史料編纂所の海外史料調査と研究資源化事業(日露関係を中心に)」ロシア国立経済高等大学国際シンポジウム「ロシアと日本側の史料に見る日露関係」サンクトペテルブルク市、2016年10月
  • 「韮山反射炉における鋳砲事業-江川文庫の史料翻刻から-」日本銃砲史学会例会、早稲田大学、2016年9月
  • 「デジタル化研究事業の前提と経過―林S科研から海外S科研へ」公開研究会「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」、本郷、2016年6月
  • 「幕末の軍事改革と韮山反射炉」日本大学国際関係学部国際関係研究所シンポジウム「世界遺産韮山反射炉と幕末日本」、三島市、2016年6月
  • 「幕末軍制改革の世界史的位置」佐賀大学、2016年3月
  • 「戊辰戦争の軍事史」幕末史研究会、武蔵野市商工会館、2016年1月
  • 「世界史の中の幕末日本」九歴協鹿児島大会、鹿児島市、2015年8月
  • 「在外日本関係史料のデジタルアーカイヴズ化プロジェクトについて」、東京大学史料編纂所・日本学士院主催「日露関係史料をめぐる国際研究集会」2015年5月
  • “A Military History of the Boshin War“,‘WFU Conference: The Civil Wars of Japan’s Meiji Restoration & National Reconciliation:Global Historicaol Perspectives‘, Wake Forest University, Winston-Salem, USA. 2015年1月
  • 「国際情勢の中の下関戦争」下関市、2014年11月
  • 「オーストリア所在ガラスネガ原板の解析による写真史料学の試み-日本関係古写真調査の成果と課題」三菱財団研究成果報告会、2014年9月
  • 世界遺産シンポジウム報告「幕末軍事史からみた韮山反射炉の価値―韮山反射炉は何を目指し、何を残したのか―」韮山時代劇場(伊豆の国市)、2014年2月
  • 幕末史研究会「ロシアに残された大砲の謎―19世紀初頭ロシアとの北方紛争―」武蔵野商工会館、2014年2月
  • 「生麦事件と薩英戦争―英国史料から読む攘夷主義とのたたかい―」鹿児島県歴史資料センター黎明館、2013年9月
  • 「S科研の残された課題」、公開研究会『〈史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究〉の成果と課題』2013年2月
  • 「幕末日本と対外戦争の危機」朝日カルチャーセンター新宿(3回)、2012年11-12月
  • 「帳簿の『発見』と共同研究プロジェクトの経過」共同利用・共同研究拠点研究集会・日本史史料共同研究の新たな展開、東京大学史料編纂所、2012年10月
  • シンポジウム「断片のディスクール-書翰・草稿・詠草-」松崎碩子報告(コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所)「日記と手紙に記された開国日本:フランス士官の滞日報告」へのディスカッサント報告、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫、2012年9月
  • 「生麦事件からみる幕末の世界と日本」横浜歴史博物館、2012年9月
  • 「戊辰戦争」朝日カルチャーセンター新宿(4回)、2012年7-8月
  • 「戊辰戦争と下野の戦場-史料から読む戦場と民衆徴発」栃木県立博物館、2012年5月
  • 「幕末日本と対外戦争の危機―岩瀬忠震没後の横浜鎖港問題」設楽原郷土歴史館、2012年4月
  • 「伊豆韮山江川文庫古写真コレクションについて」幕末史研究会、2012年4月
  • 「戊辰戦争と柳河藩―曽我祐準の歩みとともに―」柳川市立図書館、2012年1月
  • 関東近世史研究会大会報告批判「神谷大介報告「文久・元治期の将軍上洛と『軍港』の展開―相州浦賀湊を事例に―」について」法政大学、2011年12月
  • 「戊辰戦争と振武軍―地域民衆と戦争の社会史―」飯能市郷土館、2011年12月
  • 「戊辰戦争と鳥取藩―史料から読む戦争の歴史―」鳥取市歴史博物館、2011年10月
  • 日露ラウンドテーブル報告「日露関係史と共同研究」東京大学史料編纂所・ロシア国立歴史文書館・同海軍文書館・在サンクトペテルブルク日本総領事館主催、ロシア国立歴史文書館、2011年9月
  • 「在外史料の収集と日本史の最前線」鹿児島ラサール高校、2011年6月
  • 「江戸湾海防と江川太郎左衛門 ―伊豆韮山・江川文庫調査から―」(開国史シンポジウム:幕末・明治の沿岸防衛の歴史、横須賀市、2010年12月)
  • 歴史学入門講座「幕末の軍事と社会―ゲベール銃・ミニエ銃からはじまった私の研究―」京都市、2011年7月
  • 「岩瀬忠震とプチャーチン―ロシア史料からみた日露関係」設楽原歴史資料館、2010年4月
  • 「幕末の軍事と対外戦争の危機」日野市立新撰組のふるさと歴史館、2010年3月
  • 史料編纂所シンポジウム報告「在外日本関係史料収集事業プロジェクト―中国・ロシアを中心に―」、2010年1月
  • 「江川坦庵と幕末の軍事改革」伊豆の国市、江川文庫シンポジウム、2009年10月
  • 「西東京市の歴史」西東京市、2009年10月
  • 「サハリン・アイヌ交易帳簿の「発見」と共同プロジェクト」日露関係史料をめぐる国際研究集会、2009年6月
  • 「幕末日本と対外戦争の危機」幕末史研究会、武蔵野商工会館、2009年2月
  • 「幕末期の軍事改革と戊辰戦争」、兵器産業・武器移転史フォーラム、2009年1月
  • 「戊辰戦争」朝日カルチャーセンター横浜、2008年4月~6月
  • 「西東京市の歴史と文化財」西東京市教育委員会、西東京市、2008年3月
  • 「幕末の情勢と対外関係」品川歴史館、2008年2月
  • 「古写真研究プロジェクト報告:総論(画像史料解析センター開設一〇周年記念研究集会)」東京大学山上会館、2007年6月
  • 「幕末の軍事改革と施条砲―米国式ライフルカノンについて―」香川県歴史博物館、高松市、2007年5月
  • 「前近代東アジアにおける日本関係史料の研究:総括報告」総括研究集会、2007年3月)
  • 「大学ミュージアム=アーカイヴズを考える」シンポジウム報告「フランス士官が見た近代日本のあけぼの―クレットマンコレクション写真が語るもの」駿河台大学、2006年12月
  • 歴博講演会「幕末の軍制改革と銃砲の発達」国立歴史民俗博物館、2006年11月
  • 「幕末の軍事改革と施条砲―米国式ライフルカノンについて―」歴博フォーラム、商工会館、2006年10月
  • 「戊辰戦争の社会史」渋谷区立千駄ヶ谷社会教育館、2006年7月
  • 「攘夷運動と対外戦争の危機」渋谷区立千駄ヶ谷社会教育館、2006年7月
  • 「『フランス士官が見た近代日本のあけぼの』をめぐって―フランス軍事顧問団と五〇〇枚の秘蔵写真―」日仏会館・日仏図書協議会、2006年5月
  • 「史料のあれこれ・史料の謎解き」西東京市立碧山小学校、2006年4月
  • 「下関戦争と長州砲」江戸のモノづくりリレーシンポ、萩市博物館、2006年3月
  • 「在外史料からみた幕末史」東京大学史料編纂所市民セミナー、2005年11月
  • 「フランス士官が見た近代日本のあけぼの―封印を解かれた写真コレクション―」横浜、2005年11月
  • 「幕末の攘夷事件と外国公使館」港区郷土資料館、2005年6月
  • 「在外日本関係史料調査の成果と課題」JMP研究集会、2005年2月
  • 「幕末の田無と下田半兵衛」西東京市公民館、2005年2月
  • 「フランス軍事顧問団とクレットマンコレクション」東アジア科研研究会、2005年1月
  • 「史料からみる幕末史」西東京市立明保中学校、2004年11月
  • 「フランス軍事顧問団と日本」第二回日仏コローク、日仏会館、2004年10月
  • 「大関増裕と幕府の軍制改革」栃木県立博物館、宇都宮市、2004年10月
  • 「新撰組とその時代」軽井沢、2004年6月
  • 「幕末の砲術と江川代官」静岡県韮山町、2003年12月
  • 「施条銃段階移行期の軍事技術に関する研究」「江戸のモノづくり」研究集会、江戸東京博物館、2003年7月
  • 「幕末外交史料論」東京大学史料編纂所史料学セミナー、2002年11月
  • 「施条銃段階の軍事改革と土佐藩」『江戸のモノづくり』土佐シンポジウム、高知市、2002年6月
  • 「東アジアにおける前近代日本関係史料の調査と収集」東アジア近代史研究会大会報告、早稲田大学、2002年6月
  • 「史料からみる幕末史」東京国立博物館、2001年11月
  • 「幕末の軍隊と社会」船橋市高根台団地、2000年9月
  • 「幕末外交史料論」東京大学史料編纂所史料学セミナー、1998年12月
  • 「幕末の軍事改革と銃砲生産―湯島製作所と模倣ライフルの生産―」一九世紀欧米科学技術の移転過程シンジウム、史料編纂所、1998年7月
  • 「アロー戦争と日本―1860年の軍用馬輸出一件をめぐって―」国際東方学者会議セミナー、国立教育会館、1998年5月
  • 「幕末の軍事技術と軍制改革-国産ライフルの謎」史学会大会、東京大学、1997年11月
  • 「幕末維新期の軍隊と社会―兵卒徴発と村々―」町田市立自由民権資料館、1997年7月
  • 「1864年イギリスの対日戦争計画覚書について」史料編纂所研究発表会、1996年11月
  • 「幕末維新期の軍隊と社会」市民大学講座、鹿沼市、1994年9月
  • 「幕末維新期の田無―農兵・兵賦・洋式銃―」田無市文化財セミナー、1994年2月
  • 「幕末維新期の軍事と徴兵」歴史学研究会大会近世史部会報告、1993年5月
  • 「幕末の軍制改革と歩兵徴発」1989年度近世史サマーセミナー、1989年7月
■史料編纂 : 
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之五十二、2013年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之五十三、2017年6月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書附録之八、2010年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之五一、2007年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之五〇、2005年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四九、2003年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四八、2001年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四七、1999年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四六、1997年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四五、1995年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四四、1993年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四三、1991年3月
  • 『大日本古文書』幕末外国関係文書之四二、1989年3月
■その他 : 
  • NHKジャーナル「ドイツと日本を結ぶもの」2015年8月26日放送NHKラジオ第一、『戦争をめぐるパブリックヒストリー―ドイツ・日本 歴史博物館の対話―』国立歴史民俗博物館、2017年3月
  • 「座談会日本史の論点・争点:戊辰戦争研究の現状と課題―奈倉哲三・保谷 徹・宮地正人」『日本歴史』820、2016年9月
  • 文献案内「“Deux ans au Japon, 1876-1878, Journal et Correspondance de Loui Kreitmann, Officier du Génie”; Collège du France, Institut des Hautes Études Japonaises, Paris, 2015.(コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所編『日本での二年間、1876~1878:工兵士官ルイ・クレットマンの日記と書簡』、パリ、2015年)」『東京大学史料編纂所付属画像史料解析センター通信』74号、2016年7月
  • 「解説:幕末維新史研究の立場から」アルフレッド・モーザー著、ペーター・パンツァー監修、宮田奈奈訳『明治初期日本の原風景と謎の少年写真家』洋泉社、2016年7月
  • 「徳川宗家所蔵古写真コレクション調査報告」『德川記念財団会報』27、2016年6月
  • 寄稿「遠くて近い国を正面から、修好150周年企画『ドイツと日本を結ぶもの』『毎日新聞』7月6日夕刊
  • 「企画展示『ドイツと日本を結ぶもの―日独修好一五〇年の歴史』」『歴博』191号、2015年7月
  • 「展示紹介・日独修好150年記念展示(於国立歴史民俗博物館)の紹介」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』70、2015年7月
  • 「『ドイツと日本を結ぶもの―日独修好150年の歴史』展紹介」徳川記念財団会報25、2015年6月
  • 「東大教員の推薦本」『UP』、2014年3月
  • 「下関戦争と伊藤博文」『歴史読本』、2014年3月
  • 「この三冊:ペリー」『毎日新聞』2014年6月22日付朝刊
  • 「七大学の秘宝めぐり『東京大学・明国劄付』『U7』、2014年5月
  • 「第36回史料展覧会報告」『東京大学史料編纂所画像史料解析センター通信』第64号、2014年1月
  • 「貴重史料が語る『東アジアと日本・世界と日本』」『UP』、2013年8月
  • 「戊辰戦争をとらえなおす」『歴史読本』58-3、2013年3月
  • (口絵解説)「明治初年の旧大名屋敷」『日本歴史』770号、2012年7月
  • 「古写真でよみがえる幕末維新の舞台」『歴史REAL』7、洋泉社MOOK、2012年7月
  • 企画展示「『オーストリアの写真家モーザー・コレクション展―ガラスネガから復元する明治初期の日本―』の開催について」、『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』57号、2012年4月
  • (共同編集)静岡県文化財調査報告集第64集『江川文庫古文書史料調査報告書七―古写真・染織―』古写真部分、静岡県教育委員会、2012年2月
  • プロジェクト報告「東アジアにおける『倭寇』画像の収集と分析」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』55号、2011年10月
  • 「コラム幕末の対外危機はどういうものだったか」『自由社版〈新編新しい歴史教科書〉でどう教えるか?近現代編』vol.3、横浜教科書研究会、2011年7月
  • (共同編集)『ロシア国立海軍文書館日本関係史料解説目録』東京大学史料編纂所・ロシア国立海軍文書館、2011年3月
  • 「ロシア・中国などの在外日本関係史料の調査研究」『科研費ニュース』、2011年3月
  • 〔書評〕「近藤好和『武具の日本史』平凡社新書」しんぶん赤旗、2010年11月
  • 「『抗倭図巻』と『倭寇図巻』」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』51号、2010年10月
  • 歴史の息遣い―江川文庫調査から―「英国公使の愛犬の墓」静岡新聞、2010年6月26日夕刊
  • 「ジョン万次郎撮影の古写真」静岡新聞、2010年4月
  • (共同編集)『ロシア国立歴史文書館日本関係史料解説目録』東京大学史料編纂所・ロシア国立歴史文書館、2010年3月
  • (共同編集)『中国第一歴史档案館所蔵中日関係史料整理目録-清代朱批奏摺・録副奏摺の部』東京大学史料編纂所・中国第一歴史档案館、2010年3月
  • 「『因循さ』のすすめ」『本郷』2010年2月
  • 「反射炉と大砲鋳造」静岡新聞、2010年2月
  • 「江川氏のモルチール砲」静岡新聞、2010年1月
  • 展示評「銃砲からみた日本の夜明け展」『歴史学研究』856号、2009年8月
  • 「幕末の日本、蝦夷地、ロシア」北海道新聞、2009年4月
  • (展示協力)「歴史民俗博物館常設第三室リニューアル展示」世直しセクション、2008年3月
  • 「フランス士官が見た近代日本のあけぼの」『LISN』127号、2006年3月
  • (座談会)「『お台場』と江戸湾防備―品川台場と神奈川台場―」『有隣』458号、2006年1月
  • 「文書館と歴史研究」高校教科書日本史B指導書、東京書籍、2004年3月
  • 「外圧論争と幕末史」高校教科書日本史B指導書、東京書籍、2004年3月
  • 〔戊辰戦争と資金調達〕『幕末大全』下、学研、2004年3月
  • 〔攘夷戦争と対外危機〕『幕末大全』上、学研、2004年2月
  • (共著)「高校日本史B」社会科教科書、東京書籍、2003年3月
  • 「史料の収集と研究、編纂、そして保存」『図書館教育ニュース』、2002年2月
  • 「史料と美術の名宝が語る歴史の愉しみ」『鴨東通信』思文閣出版、2001年12月
  • 「外国史料にみる下関戦争と長州兵」『山口県史の窓』史料編・維新一、2001年3月
  • 「日本沿岸の戦い」『歴史読本』732号、2000年12月
  • 「正続・通信全覧」『歴史読本』731号、2000年11月
  • 「旧事諮問録」『歴史読本』730号、2000年10月
  • 「復古記」『歴史読本』715号、1999年12月
  • 「小寺玉晁の風説留」」『歴史読本』714号、1999年11月
  • 「杉浦梅潭日記」『歴史読本』713号、1999年10月
  • (共著)「一九九一年の歴史学界-回顧と展望-」(日本近世)『史学雑誌』101-5、1992年5月
  • (討論要旨)「史学会大会日本史部会シンポジウム討論要旨」『史学雑誌』99-12、1990年12月
  • (報告要旨)「第二八回近世史サマーセミナーの記録-幕末の軍制改革と歩兵徴発」『論集きんせい』12号、1990年10月
  • 「補説・組合村(村連合)」『日本歴史大系』3・山川出版社、1988年8月