東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 堀川康史(ほりかわ・やすふみ)
■所属 : 古代史料部門
■職位・学位 : 助教/修士(文学)
■研究テーマ : 室町幕府と南北朝内乱の研究
■著書・論文 : 
  • (論文)「今川了俊の探題解任と九州情勢」(『史学雑誌』125編12号、2016年)
  • (論文)「中世後期における出雲朝山氏の動向とその役割 ―室町幕府の地域支配との関連を中心に―」(『日本歴史』823号、2016年)
  • (論文)「南北朝期における河野通盛の動向と伊予守護職」(『日本歴史』798号、2014年)
  • (論文)「南北朝期室町幕府の地域支配と有力国人層」(『史学雑誌』123編10号、2014年)
  • (論文)「北陸道「両大将」と守護・国人 ―初期室町幕府軍事制度再検討の試み―」(『歴史学研究』914号、2014年)
  • (論文)「南北朝期播磨における守護・国人と悪党事件」(『史学雑誌』122編7号、2013年)
  • (史料紹介)「『高倉永豊卿記』紙背文書の翻刻と紹介」(『東京大学日本史学研究室紀要』19号、2015年、榎原雅治・木下聡・谷口雄太各氏との共著)
  • (史料紹介)「『高倉永豊卿記』の翻刻と紹介」(『東京大学日本史学研究室紀要』18号、2014年、同上)
■講演・報告 : 
  • (研究報告)「使節遵行にみる15世紀室町幕府の地域支配」(2015年11月、第273回研究発表会)
  • (研究報告)「室町期使節遵行の基礎的考察 ―室町幕府の支配体制と地域秩序―」(2015年6月、国史学会大会)
  • (研究報告)「守護制度と使節遵行との関係の再検討 ―南北朝期室町幕府の地域支配に関する一考察―」(2014年9月、古文書学会学術大会)
  • (研究報告)「南北朝期室町幕府の地域支配・身分秩序と有力国人層」(2014年2月、歴史学研究会)
  • (研究報告)「南北朝期の室町幕府侍所と守護・国人」(2012年11月、史学会大会)
  • (研究報告)「室町幕府の軍事動員と在地領主」(2012年6月、室町期研究会)
  • (研究報告)「北陸道「両大将」と守護・国人 ―初期室町幕府軍事制度再検討の試み―」(2012年2月、室町期研究会)
  • (研究報告)「南北朝期における河野通盛の動向と伊予守護職」(2011年5月、悪党研究会)
  • (研究報告)「室町幕府構造の変容と『悪党』 ―播磨守護赤松氏、東寺領矢野荘の事例から―」(2010年4月、第51回卒業論文発表会)
■その他 : 
  • (書評)「石野弥栄著『中世河野氏権力の形成と展開』」(『日本歴史』818号、2016年7月)
  • (書評)「大薮海著『室町幕府と地域権力』」(『史学雑誌』124編7号、2015年)
  • (書評)「須田牧子著『中世日朝関係と大内氏』」(『メトロポリタン史学』9号、2013年)
  • (新刊紹介)「本郷恵子著『将軍権力の発見』」(『史学雑誌』120編8号、2011年)
  • (文献案内)「泉田邦彦・星川礼応「「伊達家文書」所収「岩城親隆書状」の再検討」」(『画像史料解析センター通信』76号、2017年)
  • (文献案内)「前嶋敏「上杉輝虎発給文書の花押とその変更」」(『画像史料解析センター通信』72号、2016年)
  • (文献案内)「小谷量子「歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた歌絵」」(『画像史料解析センター通信』71号、2015年)
  • (文献案内)「黒田智「加越能の勝軍地蔵」」(『画像史料解析センター通信』70号、2015年)
  • (学界動向)「南北朝期・室町期(2015年の歴史学界 ―回顧と展望―)」(『史学雑誌』125編5号、2016年)