東京大学史料編纂所

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教員一覧

■氏名(かな) : 林 譲(はやし ゆずる)
■所属 : 特殊史料部門/古文書古記録部門
■職位・学位 : 教授/文学修士
■研究テーマ : 花押と筆跡に関する史料学的研究/日本中世宗教史研究
■著書・論文 : 
  • 東京大学史料編纂所編『イェール大学所蔵 日本関連資料 研究と目録』 2016年3月 勉誠出版
  • 「小特集「中世・近世文書料紙研究の現状について」まえがき」 『古文書研究』80号 2015年12月
  • 「自分の花押をつくってみよう」 東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく―史料が語るとっておきの42話』 2014年12月 中央公論新社
  • 「建久二年の鶴岡八幡宮再建に際して、遡って寿永年号を使用し所領を寄進した「正文」」 『歴史読本』59巻10号 2014年8月 KADOKAWA
  • 「古文書調査から文化財総合調査へ」「古文書・聖教」 醍醐寺文化財研究所編『醍醐寺文化財調査百年誌ー「醍醐寺文書聖教」国宝指定への歩みー』 2013年8月 勉誠出版
  • 「科学研究費基盤研究(S)「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」の研究成果」 『東京大学史料編纂所研究成果報告2013-2 2008(平成20)年度~2012(平成24)年度科学研究費補助金基盤研究(S)(研究課題番号 20222001)史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究 研究成果報告書』 2013年6月
  • 「信濃守護小笠原政康に充てた将軍足利義教自筆御内書」 『歴史読本』57巻11号 2012年11月 新人物往来社
  • 「源頼朝文書の自筆説を考える―平盛時の花押と筆跡を手掛かりとして―」 奈良国立博物館特別展『頼朝と重源―東大寺復興を支えた鎌倉と奈良の絆―』図録 2012年7月
  • 「荘園絵図プロジェクトによる鳥取県湯梨浜町歴史講演会「下地中分絵図の世界」の開催について」 『画像史料解析センター通信』57号 2012年4月
  • 「紙本墨書田植え歌(県指定重要文化財)」 福島県磐梯町編『史跡慧日寺跡―中心伽藍第Ⅰ期復元整備事業報告書―』第一章第三節慧日寺の文化財5 2012年3月
  • 「東京大学史料編纂所における研究資源の利活用と保全について」 『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集 三』 2012年3月 人間文化研究機構研究資源共有化事業委員会
  • 文献案内「中村ひの「「遊行上人縁起絵」における時宗二祖・他阿真教像の成立をめぐる一考察」(『美術史』第170号、2011年3月、美術史学会) 『画像史料解析センター通信』56号 2012年1月
  • 「採訪史料管理システム」(人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2010』 2010年12月 山田太造・横山伊徳・綱川歩美・高橋典幸と共著)
  • 「史料紹介『薩戒記』嘉吉三年六月条抜粋―上人号勅許とその文書に関連して―」(『時衆文化』第20号) 2010年10月
  • 「科学研究費基盤研究(S)「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」の現状と課題について」(『東京大学史料編纂所シンポジウム 研究と情報の資源化―史料編纂所大型研究プロジェクトの進捗―』予稿集、2010年1月)
  • 「源頼朝第一筆蹟について」(『鎌倉遺文研究』第42号) 2009年4月
  • 「大江広元とその筆跡」(湯山賢1編『文化財と古文書学―筆跡論』) 2009年3月 勉誠出版
  • 「禅僧の花押について―宗峰妙超等を中心として―」(広瀬良弘編『禅と地域社会』) 2009年3月 吉川弘文館
  • 「(永享七年カ)十二月二十日足利義教御内書」(『日本歴史』第729号口絵解説) 2009年2月
  • 「古文書料紙の使用法覚書(一)―御判御教書と御内書―」(2003年度~2005年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書『紙素材文化財(文書・典籍・聖教・絵図)の年代推定に関する基礎的研究』) 2008年3月 富山大学
  • 研究成果報告書『荘園絵図の史料学とデジタル画像解析の発展的研究』第1章研究の概要、第2章研究成果の概要(2004年度~2007年度科学研究費補助金基盤研究(A)『荘園絵図の史料学とデジタル画像解析の発展的研究』) 2008年3月 東京大学
  • 「Les paraphes calligraphies(kao,shohan) et les paraphes imprimes(oshide,kao-in)」(翻訳マリアンヌ・シモン=及川)(マリアンヌ・シモン=及川編著『L'Ecriture reinventee』) 2007年12月 Les Indes savanates(Paris)
  • 「『一遍上人絵詞伝』制作の背景覚書―手取川河畔の情景を手掛かりとして―」(『加賀・能登 歴史の扉』) 2007年10月 石川県
  • 「大念仏寺 清浄光寺」(週刊朝日百科『仏教新発見』第13号) 2007年9月 朝日新聞社
  • 「花押画像のデータベース構築とその計測処理とに関する基礎的研究」「荘園絵図の史料学とデジタル画像解析の発展的研究」(『日本歴史』第693号) 2006年2月
  • 「花押と筆跡研究の可能性―花押類似検索システムとその課題―」(『科学』第76巻第2号) 2006年2月
  • 「能登路の時衆の重要性」(『新修門前町史』通史編) 2006年1月 石川県門前町
  • 「人物情報研究の成果と課題」「『忘形見』データベース」「花押彙纂データベースと花押類似検索システムの構築」「影写本所蔵者追跡確認調査」(科学研究費研究成果報告書『前近代日本史料の構造と情報資源化の研究』) 2005年3月 東京大学
  • 「禅僧の花押について―宗峰妙超等を事例として―」(『禅宗寺院文書の古文書学的研究―宗教史と史料論のはざま―』) 2005年3月 東京大学
  • 「熊谷直実の出家と往生とに関する史料について―『吾妻鏡』史料批判の一事例―」(『東京大学史料編纂所研究紀要』第15号) 2005年3月
  • 「総持寺と曹洞宗の発展」(『図説門前町の歴史』) 2004年12月 石川県門前町
  • 「『花押彙纂』データベースについて」(『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』第25号) 2004年4月 東京大学
  • 「踊り念仏の開始と展開―一遍と時衆におけるその意義―」(今井雅晴編『遊行の捨聖 一遍』) 2004年3月 吉川弘文館
  • 「日本全土への遊行と賦算―捨聖と呼ばれた意味・時衆を引き連れた意味―」(今井雅晴編『遊行の捨聖 一遍』) 2004年3月 吉川弘文館
  • 「「時衆」について」(大隅和雄編『仏法の文化史』) 2003年1月 吉川弘文館
  • 「一遍の引き連れた門弟、時衆について」(中尾堯編『中世の寺院体制と社会』) 2002年12月 吉川弘文館
  • 「伏見天皇宸翰唯識三十頌」(『仁和寺御経蔵の典籍文書』) 2002年4月 仁和寺御経蔵典籍文書調査団
  • 「仁和寺御経蔵文書聖教典籍類の紙背文書について」(科学研究費研究成果報告書『真言宗寺院所蔵の典籍文書の総合的調査研究―仁和寺御経蔵を対象として―』) 2001年3月 東京大学
  • 「東京大学史料編纂所所蔵「花押カード」のデータベース構築とその公開について」(『月刊IM』第39巻第9号) 2000年8月 日本画像情報マネジメント協会
  • 「花押の計測処理について―足利直義の花押を事例として―」(科学研究費研究成果報告書『花押画像のデータベース構築とその計測処理とに関する基礎的研究』) 2000年3月 東京大学
  • 「一遍の踊り念仏研究ノート―特に歳末別時念仏との関連を中心に―」(『時宗教学年報』第28輯) 2000年3月
  • 「他阿弥陀仏から他阿弥陀佛へ―遊行上人書状の書札礼―」(『日本歴史』第610号) 1999年3月
  • 「Le probleme des paraphes calligraphies ,kao,et l'etat actuel de la recherche au Japon」(翻訳Michel Vieillard-Baron、『L'ecriture du nom propre』) 1998年  L'HARMATTAN社
  • 「諏訪大進房円忠とその筆跡―室町幕府奉行人の一軌跡―」(『古代中世史料学研究』下) 1998年10月 吉川弘文館
  • 「勘返状(入道尊円親王への後伏見法皇の返書)」(『古文書の研究』第55号) 1998年7月 日正社古文書研究所
  • 「大谷廟堂から本願寺へ」(『週間朝日百科日本の国宝』第64号) 1998年5月 朝日新聞社
  • 「一向一揆以前―加賀・能登の時衆―」(『加能史料研究』第10号) 1998年3月
  • 「源頼朝の花押について―その形体変化と治承・寿永年号の使用をめぐって―」(『東京大学史料編纂所研究紀要』第6号) 1996年3月
  • 「瑩山紹瑾の花押覚書」(『加能史料会報』第7号) 1994年3月(『加賀・能登歴史の窓』 1999年11月 石川史書刊行会に再録)
  • 「花押覚書―研究の周辺―」(『歴史と地理』第442・445号) 1992年6月・9月
  • 「鹿島神宮文書」(『日本歴史「古文書」総覧』) 1992年4月 新人物往来社
  • 科学研究費研究報告「遊行上人自筆史料の網羅的蒐集とその基礎的研究」(『東京大学史料編纂所研究紀要』第2号) 1992年3月
  • 「僧か時衆か」(『歴史学研究』月報第383号) 1991年11月(『歴史手帖』第20巻第5号 1992年5月 注記を付して再録)
  • 「黒衣の僧について―鎌倉・南北朝期における遁世の一面―」(『日本中世政治社会の研究』) 1991年3月 続群書類従完成会
  • 「三条坊門油小路道場西興寺をめぐって―時衆のいくつかの異流について―」(『仏教史学研究』第31巻第2号) 1988年11月
■講演・報告 : 
  • 磐梯山慧日寺資料館歴史講座「真言と禅―山の信仰を事例として中世の慧日寺を探る―」 2015年11月 福島県耶麻郡磐梯町立磐梯山慧日寺資料館
  • 「『天文日記』を史料論的に考える」 「講座『加能史料』はいま」 2013年12月 石川県立図書館
  • 「S科研の課題と経過」 公開研究会『S科研「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」の成果と課題』 2013年2月 東京大学史料編纂所
  • 「韓国調査史料について」 「東国地域及び東アジア諸国における前近代文書等の形態・料紙に関する基礎的研究」研究報告会 2012年1月 東京大学史料編纂所
  • 「東京大学史料編纂所における研究資源の利活用と保全について」 第6回人間文化研究機構研究情報資源共有化研究会 2011年12月 人間文化研究機構立川事務所
  • 「Hi-CAT Plus:デジタル史料の検索・閲覧システム」 人文学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2011」 2011年12月 龍谷大学大宮キャンパス(大内英範・山田太造・高橋典幸・綱川歩美・保谷徹・山家浩樹・横山伊徳と共同報告)
  • 「デジタル史料画像の検索・閲覧システムについてー科学研究費基盤研究(S)「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」の現状ー」 第44回日本古文書学会大会 2011年9月 国学院大学
  • 「デジタル史料写真帳:収集史料のデジタル化と検索・閲覧システム」 2011年度画像電子学会第39回年次大会 2011年6月 くにびきメッセ―島根県産業交流会館―(山田太造・横山伊徳・大内英範・綱川歩美・高橋典幸と共同報告)
  • 「採訪史料管理システム」 人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2010』 2010年12月 東京工業大学大岡山キャンパス(山田太造・横山伊徳・綱川歩美・高橋典幸と共同報告)
  • 磐梯山慧日寺資料館歴史講座「金堂の諸相―古代・中世の慧日寺を考える視点―」 2010年10月 磐梯山慧日寺資料館
  • 科学研究費基盤研究(S)「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」 東京大学史料編纂所シンポジウム「研究と情報の資源化―史料編纂所大型プロジェクトの進捗―」 2010年1月 於東京大学山上会館
  • 「中世の恵日寺について」 ダルマ会 2008年1月 於東洋大学6号館
  • 「開催趣旨と荘園絵図PJ・荘園絵図科研の経過報告2007」 「日本荘園絵図聚影釈文編」中世ワークショップⅢ 2007年10月 於東京大学文学部
  • 「大江広元とその筆跡」 日本古文書学会第40回学術大会シンポジウム 2007年10月 日本女子大学新泉山館
  • 「筆跡研究の可能性について―検討の要ありとされる頼朝文書(『平安遺文』4216号)を事例として―」 鎌倉遺文研究会第134回例会 2007年9月 早稲田大学文学部第2研究棟
  • 「花押彙纂・崩し字プロジェクト」「画像史料解析センターの成果と課題」 東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター開設10周年記念研究集会 2007年6月 於東京大学山上会館
  • 「開催趣旨と荘園絵図PJ・荘園絵図科研の経過報告2006」 「日本荘園絵図聚影釈文編」中世ワークショップⅡ 2007年1月 於東京大学史料編纂所
  • 「開催趣旨と荘園絵図PJ・荘園絵図科研の経過報告」 「日本荘園絵図聚影釈文編」中世ワークショップⅠ 2006年2月 於東京大学史料編纂所
  • 「人物情報研究の成果と課題」 「前近代日本の史料遺産プロジェクト」第5回公開研究会 2005年2月 於東京大学史料編纂所
  • 「禅僧の花押について―宗峰妙超等を事例として―」 「禅宗寺院文書の古文書学的研究 国際研究シンポジウム」 2004年10月 於東京大学史料編纂所
  • 「熊谷直実の出家と往生について―その花押と筆跡を手掛かりとして―」 ダルマ会 2003年3月 於東洋大学
  • 「仏教史研究における料紙の研究について」 「禅宗寺院文書の古文書学的研究」研究集会「古文書学と料紙の研究」 2003年1月 於東京大学史料編纂所
  • 「禅僧の花押について」 ダルマ会 2001年6月 於東京大学史料編纂所
  • 「花押(書判)と押手(花押印)」 パリ第七大学文字研究センター・フランス国立東洋語東洋文化研究院・フランス極東学院共催国際シンポジウム「文字文化の再創造―西洋と極東における文字の視覚的形態」 2001年4月 於日仏会館
■史料編纂 : 
  • 『花押かがみ』8南北朝時代4 2010年3月 東京大学
  • 東京大学史料編纂所影印叢書『小笠原文書』 2008年5月 東京大学
  • 東京大学史料編纂所影印叢書『島津家文書 歴代亀鑑・宝鑑』 2007年5月 東京大学
  • 『花押かがみ』7南北朝時代3 2006年3月 東京大学
  • 『花押かがみ』6南北朝時代2 2004年3月 東京大学
  • 『花押かがみ』5南北朝時代1 2002年3月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』5下西日本2・補遺 2002年2月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』5上西日本1 2001年2月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』4近畿3 1999年2月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』1下東日本2 1996年2月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』1上東日本1 1995年2月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』2近畿1 1992年11月 東京大学
  • 『日本荘園絵図聚影』3近畿2 1988年3月 東京大学
  • 『越後国郡絵図』3釈文・解題・索引 1987年6月 東京大学
  • 『越後国郡絵図』2瀬波郡 1985年4月 東京大学
  • 『花押かがみ』4鎌倉時代3 1985年3月 東京大学
  • 『花押かがみ』3鎌倉時代2 1984年3月 東京大学
■その他 : 
  • 『加能史料』戦国ⅩⅣ 2016年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国ⅩⅢ 2015年3月 加能史料編纂委員会
  • 『三重県史』資料編古代・中世 2015年3月 三重県
  • 『加能史料』戦国Ⅻ 2014年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅺ 2013年3月 加能史料編纂委員会
  • 『熊谷市史』資料編2古代・中世 2013年3月 埼玉県熊谷市
  • 『加能史料』戦国Ⅹ 2012年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅸ 2011年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅷ 2010年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅶ 2009年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅵ 2008年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』室町Ⅳ 2007年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅴ 2006年3月 加能史料編纂委員会
  • 『三重県史』資料編中世2 2005年9月 三重県
  • 『加能史料』室町Ⅲ 2005年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅳ 2004年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅲ 2003年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』室町Ⅱ 2001年3月 加能史料編纂委員会
  • 『加能史料』戦国Ⅱ 2000年3月 加能史料編纂委員会
  • 『二宮町史』史料編1考古・古代中世 2006年3月 栃木県二宮町
  • 『新修門前町史』資料編2総持寺 2004年3月 石川県門前町
  • 『新修門前町史』資料編1考古 古代・中世 2003年10月 石川県門前町
  • 『金沢市史』資料編2中世2 2001年3月 金沢市
  • 『二宮町史』通史編Ⅰ古代中世「宗光寺と関東天台」 2008年3月 栃木県二宮町
  • 『金沢市史』通史編Ⅰ原始・古代・中世「市域荘園の分布と伝領」「御家人富樫一族の発展」「北陸道往来」「一向一揆以前」 2004年3月 金沢市
  • 『東山御文庫御物』3「後伏見天皇御消息」「後醍醐天皇御消息」「後光厳天皇御消息」「後小松天皇御消息案」 1999年12月 毎日新聞社
  • 『金沢市史』資料編1古代中世1 1998年3月 金沢市
  • 『金沢市史』資料編13寺社 1996年3月 金沢市
  • 『静岡県史』通史編2中世 1997年3月 静岡県
  • 『鶴岡八幡宮年表』 1996年4月 鶴岡八幡宮
  • 『御物』Ⅱ書跡Ⅱ 1992年11月 毎日新聞社
  • 『宸翰英華』別篇北朝 1992年8月 思文閣出版